怖かった、、、お話。


パーート2.。   誰も待っていない。。  ぱーーと2.


二十代のころ、  諸事情によりチョットだけアメリカ、西海岸に住んでいまして。。。 


日本から、友達が遊びに来てくれたんだ。


ロス経由で一泊。  ラスベガスに行く途中。


泊まったモーテル。。   (ラブホじゃないよ、、モーテル)


大阪から来てくれた男友達と二人で宿泊。


そのモーテル、、、、、、


呑んで騒いで、就寝。。


部屋の入り口はいって、左手は鏡、右手にはベッドが二つ、、その奥にはバス・トイレ。。。。


寝静まった深夜に、、、 確かに、、バスから音がしたんだ。。   でかいオトが。


ドタッ    て、   何か堕ちてきた音が。


バスのドアは開いていないのに、  白ぉーい霞がかった「ひと」 が 出てきて、、


なにもせず、、  なにも喋らず、、  歩いてきて、、、(もちろん、、、あたしゃ金縛り中)


友人の足元を歩き、  向きを変えてオッちゃんの上を歩いて・・・・   窓へと消えていきました。  とさ。


その後、男友達と一つのベットで震えていました。。(笑)


翌日、、  別行動だった女子チームと合流したら、、、霊感強い とある女性が、、    「昨夜、何かあったんじ


ゃない?   まだ、残ってるよ・・・ 」   って、、   Bingo。  


結構、、、死んでるモーテルだったのよね。。。   (  安かった訳だ  )