もしも、タントを購入しようと決めているとしても、すぐにダイハツのお店へと行ってはいけない。
少し、時間がもったいないような気もするかもしれなけれど、スズキやホンダのお店にでも行って、ワゴンRや、NBOXなんかの見積もりも必ず貰ってくることが重要です。
他店の見積もりがあると、他の車と購入を迷っていると、相手に見せかけることもできる。
買う気がない客は、ディーラーでも相手にされないことが多いのだけれど、他社の見積もりを持ってやってきたお客さんは、積極的に向こうも話しに乗ってくれるってワケです。
そんなゴリ押しな交渉はスマートではない
こう書くと、いきなり見積書見せて、もっと負けろみたいにゴリ押しな交渉をする人がいるんだけども、それはさすがに嫌われるでしょう。
見積書は、車の助手席に見えるように置いておくのがコツです。今、乗ってる車の下取りも知りたいとか言いながら、鍵を渡して、自分の車を見に行ってもらえばいいだけのこと。そこに、他の会社の見積もりがあれば、嫌でも目をやりますよ。
ちなみに、タントが欲しくてたまらないあなたですけども、あくまでも第1候補は、ワゴンR。
こうしておくほうが、相手のやる気をさらに高めます。
ワゴンRを買おうと思っていたお客さんに、タントを買わせたら、一発逆転なワケですから、あなたも一芝居うってでてください。
