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タントミールの★自分に正直に生きたい★

摂食障害、最愛マミーの他界、潰瘍性大腸炎に卵巣機能不全。なにかと厳しいことの多い生活でしたが、2012年の8月にチワワのくうちゃんを家族に迎え、2015年5月に次女(人間)が加わりました。明るく穏やかな生活を送りたくて日記をつづります。

今年2020年はコロナに始まりコロナに終わった一年だった。

 

ぱや子の幼稚園も3月から5月まで休園となってステイホームで過ごした。

 

感受性豊かなぱや子はコロナ禍の不安が強くなり頻尿となって、落ち着かない春を過ごした。

 

『ぱや子はもう年中さんになれないってことなの?先生や友達にはもう会えないの?』と、先行きが見えない不安な気持ちを漏らした。

 

6月からようやく幼稚園に通えるようになったけれど、大好きだった年少時のクラスとは勝手が違い戸惑いながらの毎日。

コロナの不安もある中で園生活に慣れようとしている内に夏休みに入り、夏休みは山中湖や伊豆に旅行に行って楽しんだ。

そして「さあ二学期の始まり」となった矢先に右手の痛みで入院。

8月下旬から9月上旬まで7泊8日の入院となった。

コロナの影響で入院の付き添いに制限があり、本当に辛い思いをさせた。

 

退院後1週間自宅で静養し、その後、遅れた二学期を始めたけれど、ママと離れることがとてもとても辛く、クラスの中に仲の良い友達がいないことも不安な気持ちを助長し、気持ちの面での復活までには時間がかかった。

泣きながらバスに乗る毎日だった。

 

登園再開して1ヶ月ほど過ごした頃からはクラスに仲の良い友達もできて園庭遊びも充実してきてようやく笑顔が戻った。

 

コロナ禍での幼稚園生活は遠足も運動会もなく制約も多かったけれど、真摯に向き合ってくれる先生がいて一緒に遊べるお友達がいて、ぱや子にとってはそれだけで楽しく過ごせるようだった。

それでも本当は幼稚園に行くよりも家でママと過ごしていたいようだったけれど。笑

 

その間、私は何をしていたかというと、ひたすらに走っていた。笑

走るために時間を作り、走れない時は歩き、そしてスタバでお茶をして寛いだ。

 

お迎えの毎日なので自由時間はとても短かったけれど、それで私も十分に幸せだった。

ぱや子が元気でいてくれること。ぱや子が笑顔でいてくれること。

それが私の幸せの源。

 

年末なのに、伊豆へのクリスマス旅行で自分が風邪をひいてしまい(発熱はなし、鼻水と咳のみ)、世間はコロナの感染者も爆発的に増え、冴えない不安な気持で迎えた大晦日だったけれど、こうして書いてみると思いのほか幸せな毎日だったかもしれない。

 

来年の抱負はとにかく健康に過ごすこと。

 

笑顔 笑顔 笑顔

 

 

お正月、最初に見せる顔はたくさん笑っていたい。

 

笑う門には福来る。

 

今年も一年ありがとう。

 

 

 

ぱや子、入院2日目に点滴の針の刺し直しと採血で大泣き、大暴れ。

処置室で泣き叫ぶ様子に胸が痛む。

熱は上がらず。

3日目は夕方急遽CTを撮ることに。
気になる所見があるのかと心配になる。

4日目、ようやく右手の腫れと痛みがよくなってきた。
本人も安心したのかだいぶん元気な様子。

早く家に帰してあげたい。
8月26日、右手の化膿性関節炎疑いでぱや子入院。

入院時、熱37.8度、CRP2.2、WBC12700

右手を動かすと激痛で大泣きする。

病院の待合室でブログを書いているが、面会の12時半までが長くて辛い。
早く会いたい。

久しぶりの発熱。

昨年の12月に風邪をこじらせて肺炎になって以来。

昨日から喉が痛いと言い出して、今朝7度8分の熱。

早く良くなりますように。

(追記)
夜までは熱は変わらず。でもごはんを食べてわりと元気な様子。

寝汗をかいて、少し体温が下がり翌朝には7度まで下がった。

日中も熱上がらず元気です。

(さらに追記)
発熱から24時間で解熱し、そのまま回復しました。
鼻声だけ続いています。
7月16日


前回のブログを書いたのがもう1年前。

 

あっという間の一年だった。

 

バンビ入会からプレ幼稚園入園→そして転園。

3歳の誕生日を迎えて、長い夏休みがあって、

(夏休みは八ヶ岳・蓼科と、伊豆の2回旅行に行った。)

 

 

夏休み明けの登園渋り(泣)からの七五三や運動会。

秋口に風邪を引いて(七五三の写真撮影の翌日と七五三の当日)、

その後はバンビも幼稚園も楽しくなり、お友達もたくさんできて安定の日々。

 

 

クリスマスは伊豆で過ごし、グランパルのイルミネーションやアニマルキングダムを満喫。

サンタさんからも嬉しいプレゼントが届き、楽しい毎日。

のんびりとしたお正月を過ごし、冬休み明けも順調に通園。

 

落ち着いたな〜と思っていたら、もう3月でバンビを卒会し、プレ幼稚園からは年少さんへ進級。

 

 

ぱや子の情緒が安定し、楽しく笑顔で過ごせるとことを一番に、切磋琢磨した1年だった。

 

 

 

そして4月9日、無事に幼稚園に入園式し、最初の数日こそ朝起きぬけに泣いていたけれど、それ以降は

『先生だいすき!!』『早く幼稚園行きたい!!』と言って、楽しそうに通園している。

 

 

公園では『ぱや子です。3歳です。一緒に遊ぼう。』と言ってすぐにお友達を作る。

てんとう虫を探したり、蝶々を追いかけたり。

 

いつも元気で楽しそうなぱや子。

グズグズしてお片づけできないこともあるけれど、良く言うことを聞き、どうすることが良いことか自分で考えることができる。

ありがとうもごめんなさいもとてもとても上手です。

 

素直で明るくて、めちゃくちゃ素敵な女の子に成長中。

ぱや子のことが大好きで大好きでたまりません。

 

 

今日からはお弁当持参の1日保育が始まり、ぱや子は「もうママのことなんか頭にない」という風に楽しそうにバスに乗って行ったけれど、落ち着かないのはこちらの方。

 

『どんな風に過ごしているかな。』

『寒くないかな、暑くないかな。』

色々と気になってしまって、じっとしていられない(笑)

 

 

でも、一人の時間があるって素敵〜。自由に慣れてなくてびっくりするわ。

 

 

ぱや子が帰ってきたら、全ての時間をあげられるよう、自分を整える時間として過そうと思う。

 

今年度1年、健やかに過ごせますように。