2022年10月4日、今日はお母さんの命日。
透き通るような空。朝焼け。
お母さんが旅立ってから11年。
今日も最高の秋晴れ。青い空。
今の私はどうかな、空から見ているお母さんはどう思っているかな。
今日はパパが宮崎へ出張へ行ったので、ぱや子を見送ってすぐにバスに乗りスイミングへ。
無理せず泳いで(25往復)、タリーズカフェで珈琲を飲んで窓から見える青空に、
お母さんのことを思い浮かべる。
私にとってお母さんは空だ。
お仏壇ではなくて、空を見上げてお母さんに話しかける。
安定と下り坂を繰り返して、今いる場所は、
毎日泣かずに起きることができる。
掃除洗濯、食事作りに仕事もできる。
週に数日プールで泳ぐこともできる。
夜寝る前にぱや子と遊ぶこともできる。
足は痛みと良い時を繰り返して、左足はかなり弱っているかな。
歩くのは不自由だ。
今いる場所は私が作り出した結果。
生活・習慣・思考。
落ち込むこともあるけれど、夕方になりそれぞれが帰宅すれば
大好きなパパとぱや子に会えるということ。
愛おしいくぅちゃんがいつもそばにいてくれること。
苦しい時は『また夕方になればみんなに会えるんだ』ってそう思って愛を確かめて過ごしている。
変えられるものを変える勇気を、変えられないものを受け入れる冷静さを、そして両者を識別する知恵を与えたまえ
お母さん、色々と心配していると思うけれど、もうちょっともうちょっとね、頑張ろうと思うよ。
