こんばんは。
東京は曇りの予報でしたが、晴れました![]()
今日も在宅だったので、お布団を干しました。火事のあと、数日は焦げたような臭いが漂っていましたが、ようやく臭いがなくなりました。火事は本当に怖いですね。最近多いようで、今日も午後、消防車のサイレンを聞きました。
水曜日はパルシステムの配達日なので、12時過ぎに受け取り、ランチを済ませてから姉と近所のスーパーへ散歩がてら買い物に行きました。こうして二人でのんびりと平日のお昼にスーパーに行けるなんて、数年前までは想像もしませんでしたん。コロナ禍はこうした在宅ワークを加速させ、可能にしたという意味では大いなる貢献ではありますね。
私の姉も専門職、私も今は翻訳で専門職なので、会社に行く必要はほぼありません。通勤は、運動のための出社と化しています。在宅ワークは有難いですが、ずっと在宅ワークというのは健康面でも精神面でも不健康だと感じてます。特に一人暮らしだと、孤独だろうなと。自分はフリーランスという働き方は向いてないと思いました。今のような在宅ワークというのが、一番合っている気がします。
ところで、タイトルの『ねこ新聞』ですが、私はこの新聞を購読し始めてかれこれ10年近くになります。何がキッカケで知ったのかは覚えてませんが、ねこ好きにはとっても楽しい新聞なのです。表紙には毎回、著名な画家やイラストレーターの絵が飾られ、新聞には猫好きの有名人の寄稿文があります。表紙の絵の下には詩が掲載されているのですが、その詩も毎回とても素敵なのです。
お気に入りの表紙の画家さんは、久下貴史先生と藤城清治先生です。藤城誠二先生は言わずと知れた影絵の第一人者ですね。久下先生は、ニューヨーク在住の猫のイラストレーターです。私はお二方にお会いしたことがあります
とってもあったかな人で、お二人とも大の猫好きです。久下先生は毎年銀座の伊東屋で個展を開催するのですが、今年も行きました。サイン会もあり、いつもたくさん猫のイラストを描いてくださるのでとても嬉しい![]()
ねこ新聞![]()
久下先生のイラストです。かわいい![]()
ではみなさま、おやすみなさいニャン![]()
