こんにちは。

 

今日はスカっと秋晴れですね。この時期がとても好きですイチョウ

 

先日、派遣の面談をしました。

今回もリモートでしたが、自宅からではなく、派遣会社へ出向いてリモート面談。

面談中にWi-Fiが切れるなどのハプニングがあると、えらいことですからねガーン

結果は、採用頂くことになりました。

 

私は貿易事務の経験が長いのですが、このタイミングでキャリアチェンジをすると

決めたので、貿易事務のお仕事はすべて断りました。

今回の転職活動で感じたことは、キャリアチェンジの難しさでした。

それは年齢的な難しさではなく、経験職種ではない分野に参入する難しさでした。

 

貿易事務であれば面接で落とされることはない自信があり、落ちたことはなかった。

落ちることがあれば、その職場が若い人材を求める場合だけで、スキルや経験で

負けることはないと自負しています。

 

今回は違いました。未経験として挑んだので、私が何を持っていて、どんな貢献を

できるかをアピールし、相手を納得させなければならなかった。

前回と同じ失敗を繰り返すわけにはいかないので、戦略を練って面接に挑みました。

頭が白紙になることもなく、思っていたことを伝えることができたと思います。

3社ほど、競合がいたようです。受かる自信はありませんでした。。

 

貿易事務を専門として働いていたころ、就業先は総合商社がメインでした。

総合商社は部署が多く、例えばある部署で派遣していて契約満了で終了する場合、

同じ部内あるいは社内で人材を探しているという話が出ると、声がかかることが

多いのです。同じ会社で継続して働くため、社内システムやルールも身について

いるので働きやすい利点があるのです。

 

今回は翻訳業務にチャレンジするという目標があったので、メーカーでの就業が

希望でした。希望通り、メーカーのプロジェクト案件に関わることになりました。

開始日まで、翻訳学校時代のテキストや課題を復習し、実務に備えておこうと

思います。

 

面談の帰り、お腹が空いたのでとんかつを食べて帰りました。

この日はなぜか食欲がなく、珍しく残してしまいました。