こんにちは。

 

仕事を辞めたので時間が増えました。

追われることなく、翻訳の勉強ができています。

 

昨年から受験生のように文法基礎、苦手な関係詞などを徹底的に

やり直し勉強しています。同じ参考書を何度も何度も繰り返し…。

最近ようやく身についてきた気がし始めたので、翻訳学校時代の

テキストに着手し始めました。驚いたことに、学校に通っていた頃は

あやふやどころか、正しく読めないテキストや課題が多かったのに

怪しい日本語ながらも翻訳できるようになっている!!

 

正直、長文を読んだり翻訳するのが苦痛な時期がありました。

読めないので、、。

昨日テキストの原文を読みながら、この先を読みたいという気持ちに

なりました。繰り返し参考書で文法を身に付けたお陰で、慣用句や

言い回し、知らない単語の意味を調べれば文脈が掴める(気がする)。

信じられない、、!継続は力なりとは、まさにこのこと。

 

何度も何度もくじけそうというか、嫌になった時期があった。

今さら、文法とか無理ーって。

以前のブログでも書きましたが、ある翻訳学校の先生のコラム

(ISSの成田先生というお方です)を読み、先生によると翻訳は

英語文法の習得なしには達成しない。英語と日本語が行き来する

ためのしっかりした橋(基礎)を作り上げなければならない。

一つ一つの品詞の役割を説明出来るレベルになるのが理想だと。

さすがにそこまでは無理だろうけど、とりあえず二車線のボロめの

短い橋を作ることが出来た。地震がきても壊れない、そして多くの

車(言葉)が不自由なく行き来する、何車線もある立派な大橋が

できればいいなと思う。

 

これは翻訳に限らず、創作においても言えること。

翻訳について言えば、原文に寄り添った正しい訳を。

創作について言えば、心のままに美しい言葉で綴る文章を。

そんな言葉を生み出せる人になりたい。

 

午後、お散歩がてらカフェに行ってきました。

スコーンがホロホロでおいしかったです。

 

 

では良い一日をお過ごしください義理チョコ