こんばんは!

GWも今日で最終日でしたね。

皆さんは、ちゃんとお家でStayHomeしていましたよね?壁|ω゜)

私は超引きこもりをして、盗撮犯罪防止ネットワークのホームページの完全リニューアルの為、作成しておりました(; ̄д ̄)

気づけば
3年近く更新していないなんて……

本当は更新する内容が沢山あるのに

日本唯一の盗撮犯罪に特化した団体として、本当にすみません(;´д`)

コンテンツとしては
過去取材を受けた記事の追加
当時の裏話
最新の盗撮事情
今年の2月 埼玉県 教育委員会不祥事根絶委員様から依頼をいただいた「教職員向けの盗撮犯罪防止策」など

各方面の皆様が参考にしていただけるものになる予定です

現在メディア掲載誌のページを作成中なのですが、当時のことを思い出しながら、黒木さんとの取材エピソードも踏まえて書いております。

ただ、当会設立時より一貫してブレることなく求めてきたこと
当時、私が予測した最悪な状況になってきている現状を踏まえ、少し厳しいコメントもあります

今年で21年となります。
警察、政治家、施設管理者に対し、本来あるべき姿勢について問いたいと思います。

素材作りからしている関係上、公開まで最低でも1か月はかかると思います。

ですが、盗撮犯罪の被害者となる人の性的尊厳を守れるように作成したいと思いますので、しばらくお待ちくださいm(_ _)m

大手メティアが真実を追求しきれない・真実を報道できないのは、記者クラブに対し警察が圧力をかけて都合の悪い情報は配信させないという権力を奮っているから。
それをわかりやすく説明するために2つニュースで説明したい。

①女性盗撮疑いで警察官逮捕、岐阜 共同通信 | 2021年3月27日(土) 08:33
岐阜県警は27日、ホテルで風俗店勤務の女性(20)を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、岐阜中署生活安全課の巡査部長小森俊宏容疑者(38)=同県瑞穂市=を逮捕した。県警によると「深く反省しています」と容疑を認めている。
逮捕容疑は26日午後4時45分ごろ、岐阜市内のホテルで、下着姿の女性をスマートフォンで撮影した疑い。
県警によると、小森容疑者が無店舗型風俗店に性的サービスの利用を申し込み、女性がホテルに来たとみられる。
桂川勝広首席監察官は「現職の警察官が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を捜査の上、厳正に対処する」とコメントを出した。
https://www.kanaloco.jp/news/social/article-446763.html

岐阜県迷惑行為防止条例 
(卑わいな行為の禁止)
第3条 何人も、正当な理由がないのに、公共の場所にいる者又は公共の乗物に乗っている者に対し、人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような方法で、次の各号のいずれかに掲げる行為をしてはならない。

4 何人も、正当な理由がないのに、住居、浴場、便所、更衣室その他人が通常衣服等の全部又は一部を着けない状態でいるような場所にいる者に対し、人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような方法で、次の各号のいずれかに掲げる行 為をしてはならない。
(1) 当該状態でいる人の姿態を見ること。
(2) 当該状態でいる人の姿態の映像を見、又は記録する目的で、写真機等を設置し、
  又は当該状態でいる人に向けること

※後日談だけど県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕された岐阜中署の男性巡査部長(38)を起訴猶予処分とした。岐阜県警は「諸般の事情を総合的に考慮した」としている。


【起訴猶予処分】
起訴猶予処分とは、被疑事実が明白な場合において、被疑者の性格、年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないときに検察官の行う不起訴処分である(刑事訴訟法第248条、事件実務規定第75条2項20号)。

【刑訴法248条 不起訴処分】
起訴猶予 被疑事実が明白な場合において,被疑者の性格,年齢及び境遇,犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないとき。

【事件実務規定第75条2項20号】
(20) 起訴猶予 被疑事実が明白な場合において,被疑者の性格,年齢及び境遇,犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないとき。


②警部を無断撮影容疑で逮捕 性的サービス中、大阪府警 共同通信 | 3/20(土) 23:46
大阪府警は20日、大阪市内のホテルで性的サービスを受けていた際、相手の女性に断らずにスマートフォンで動画を撮影したとして、軽犯罪法違反の疑いで、府警少年課の警部(52)を現行犯逮捕した。「後で見返そうと思った」と容疑を認めている。
逮捕容疑は20日午後、同市中央区のホテルで、派遣型サービス店員の30代女性を撮影した疑い。
府警によると、警部はベッドのそばに置いたバッグのポケットにスマホを入れ撮影していた。気付いた女性が店に相談し、店長が駆け付けて取り押さえ110番、南署員に引き渡した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5aa52a436ab4b59cfc3b46be3df5bdea9af26af

軽犯罪法
二十三 正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣場、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た者

2つの記事の問題点として、
両記事とも、現職の警察官が風俗店勤務の性的な行為を盗撮した事件で両事件とも私人逮捕ということは記事でも分かるとおりなのですが、違う点は、大阪府警の逮捕された警察官は、「警部」 岐阜県警の警察官は「巡査部長」という地位の差。そして、岐阜県の迷惑防止条例は、6ヵ月以下の懲役又は50万円以下の 罰金、大阪府警の警部は1万以下の罰金で依願退職という点だ。

警察官が罪を犯した場合、一般人より軽い罪で対応し依願退職(退職金を貰って自分の意思で辞める)という対応をしているのが多いのですが、それって通常の会社なら解雇で終わりのはずだが身内に甘い体質があるのではないだろうか。

それと逮捕されたときに実名報道するかどうかについては、法律上、定められた基準はありません。 

警察も報道機関も、内部基準を設けていると言われますが、正式に公表されたことはないので、正確な内容を知ることはできません。

 

ということは、記者クラブに対し警察本部から“大人の事情”という圧力が掛かっていることが明確ですね。

私が経験した国家賠償事件を例に出していうと、

和歌山県警東警察署内防声具による容疑者死亡事件で黒木昭雄氏と某メディアが合同で動いた。
 

その事件を取材するなかで、和歌山県警本部から某メディアの記者に対し

「黒木と組んで動くなら出禁にするぞ!!!

これ以上余計な詮索をするな!!!」と言う脅しとも言える圧力をかけてきた。

 

その記者と黒木氏を繋いだのは私自身だし、一緒に動いていたのも県警本部は分かっている。

裏でこそこそしている方が居たからね。


まあ、そんな経験からなんだけど

報道は第三の権力のはずなのに、警察と記者クラブの関係がなくならない限り、真実を追求できるのは“文春”と“創”や一部のメディアやそれを取材するフリーランスの方の情熱だけではないだろうか

昨日早朝、紀州のドンファンこと野崎幸助さんの妻 須藤早貴容疑者(25)の一報が入り、某メディアさんから「田辺には入れませんか?」と要請がありました! 

昨日は県警本部へ行く予定と、島村楽器さんに行くアポがありましたのでお断りを入れたのですが・・・・・・

みなさんは、今回のこのニュース報道を見てどう思いますか?

事件が発覚した当時、報道機関からの要請で何度か関係者へ取材した結果
「野崎幸助さんについて黒い噂」は沢山耳に入りました。

詳しくは書けないけど、
・某反社の金主だったこと
・某大物芸能人の親族が亡くなった事件に関与しているという話
・大阪から派遣型風俗店の女性を呼び、指定のタクシーで連れ込んでいた話
・側近は、某議員の秘書だった男性であった話  等々

本当に阿漕(あこぎ)に収益を得ていた話から小ネタまでお伺いできましたが、
どれもこれも犯人に繋がるモノではなかった。

唯一濃厚だったのが
反社に対し金主をし、自分自身も金貸しをして、キツい取り立てをしていた
という話。これは複数で聞けたものでした。

私自身も
「反社との金銭トラブルか?あるいは妻・家政の線か?・・・・・・といえば、反社の方が濃厚?」だと思っていたのは事実。

だからこの事件については、実際興味もなかったし、
人から聞かれても「どうなんでしょうね」って答えるぐらいにしていました。
今回の逮捕については、警察の地道な捜査の結果、裏付けられた真実に基づいたものだったとしたら、警察として誇れるものだけど・・・・・・

今現在、報道されている内容は「間接証拠」だけであり、どこまで裏付けされているものなのか。
今後の報道を待つばかりですね。

そこで今回は、報道取材の裏側をお話ます。

まず、「記者クラブ」という組織があります。
ひょっとしたら刑事ドラマ等で聞いたことがある人もいるかもしれませんね。

県警内に大手メディアの記者さんが詰めている場所なのですが、
報道機関として登録されている所に対し
広報文「●月●日 午前●時●分 和歌山市●●で発生した●●事件について、本日 和歌山市●●在住 ●●●●容疑者を通常逮捕した。」という様な内容が、各社に一斉に送られてきます。

この広報文(通称「ペラ」という)を見た記者が、ベタ記事をほぼそのまま掲載するのが地方新聞であり、
記者が捜査関係者の立ち寄り先や自宅に挨拶(朝駆け・夕駆け)取材をして聞き込んでくる情報が、よくニュースなどで言われている「捜査関係者によると・・・」という下りの情報になります


その一環として、犯人が逮捕される前に、捜査員からの情報漏れ? 内通情報から「●月●日ぐらいに逮捕されるだろう」という予測を立てます。

犯人宅にて連行される姿を撮影するためにメディアが集合し、
インタビュー等でベラベラと喋らせたりして逃がさないようにしてスクラムを組むのをメディアスクラムというのですが
容疑者が精神的に疲れた頃合いをみて・・・・・・警察登場!犯人逮捕の連行シーン!となります。

それで有名なのが、あのカレー事件ではないかな?

犯人を逮捕し、連行する姿をみた視聴者は
「やっぱり奴が犯人だったか」という先入観が入り、
次に捜査関係者から「犯行の認否」について情報が漏れ、
一気に隣人・友人・知人・同級生から事件関係者に対して取材をした映像の“悪い部分だけ”を注釈して、一本の映像として配信される。

ねつ造ではないですが、警察とマスコミのグルになった報道取材の悪い部分です。

マスコミと警察は懇親会や親密な関係があるから、
警察官が犯した犯罪について無記名記事(名前が載ってない記事)や後追いをしないのもズブズブな関係性があるからなのですがね。

ですが今回の報道の一連の流れで、容疑者の悪意性を「被疑者扱い」で過熱報道しているマスコミの報道姿勢に、嫌悪感を感じるのは私だけではないはず。

犯人像や過去の生い立ちについての話題に対し
嫌悪感や「やっぱり●●なのかも」など
いいイメージほ持つことはほぼないでしょう。

報道機関・現地記者は、自身の足・目・耳で正しい情報を収集していくべきであるし、 
「真実は一つ」でも、情報一つで歪曲され、間違えられた冤罪事件も過去に数多くありますからね。

今回は、報道取材の裏側でした。
ドンファン事件については、続報が入ればお知らせします。

#和歌山探偵
#報道取材
#家事事件
#民事事件
#刑事事件

#国賠勝訴事件2件勝訴
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#相談無料
#和歌山市日野33
#0734590666
#24時間365日対応

本日は『探偵業』について書きます(。-`ω-)

和歌山県警察本部にて情報開示請求した県内の探偵業届出業者一覧に基づき、一昨日和歌山市内の探偵業者の実態調査を実施しました。

和歌山市で届出を出している28件中、保険調査・企業調査4社と知り合い2社を除いて22社を確認。

その結果、外に看板を掲げていた会社は当社だけ!
それになんと
ほぼ80%が異業種との兼業!

ありえへんわ( -᷄ ω -᷅ )

他の仕事と両立してやれるほど甘いものではない

現場はナマモノ
鮮度が命
その鮮度を落とさないために探偵は常に技術を磨き続けて依頼者様のために奔走すべき!

届出を出せば欠格事由者でない限り誰でもなれるこの現状こそが
素人をどんどん増やしていってるんだ

しかも最近は法律を無視して生配信する者も増えてきているし……

昨日警察に再度行き、生活安全課でもこの話をしたのですが、どこまで思いが伝わったのやら(´-ω-`)

確かに!
職業選択の自由は憲法22条第1項で
「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。」
と規定されており、これは職業選択の自由を保障しているもの

ですがこの「職業選択の自由」は、
『自己の従事する職業を決定する自由を意味しており、
これには自己の選択した職業を遂行する自由、
すなわち「営業の自由」も含まれるものと考えられている。』
とされています。

先にも書きましたが
探偵業は、
探偵業法の欠格事由に該当しない限り何の知識もなくても開業できます。

開業は出来ますが、
それと実務は大きく違います。

まず法律を知らずして探偵業は出来ません。
「探偵業務をするにあたり違法性を阻却しない」
(違法性がなくならない、つまり違法はダメ)
ということが探偵業法で定められています!

そこに加えて新消費者契約法、個人情報保護法という三法が大きな障壁となっています。

これらの法律をすべて……
なんて言われたら何もできやんぞ(笑) 

だから依頼者様のことを考えながら限界ギリギリの所で勝負するしかない!
それがいかに大変なことか。

そうするには
日々知識と技術の向上させるしかないのですが…

そんな探偵ってなかなか居ないんですよね。

値段重視で技術が伴っていなかったり、人員の水増し、調査をやらずに料金をぼったくり、探偵業法すら守れていない

そんな被害の相談が当社にも来ます

常に心に留めているのですが、
探偵は1日にして成らず。

だから受けた事案のことで日々悩み・現場で汗をかき・依頼者様の心を酌んで人生を背負う覚悟のない方は探偵をしないで欲しいし、即廃業して欲しいものですね。

こんばんは。 

探偵・興信所 平松総合調査事務所の所長が

独断と偏見で綴る探偵業界の実態・・・その1 データ調査についてです。

データー調査屋の仕事と探偵業は全く別物です。

なぜなら探偵業は業法で定められているのは、

尾行・面接による聞き込み・張り込み・これに準ずる行為であって、

データーの売買は業務ではありません。
 

各探偵社は独自の情報網を持っていますが、

これだけ個人情報の流出がうるさい現状、個人情報は簡単に入手できるものではありません。

 
これについては、

関西系の探偵社をみると

データを売り買いしている探偵社は表面上少なくなりました。

 

当社ではデータ系の調査は一切していませんが、

なぜか関東系の探偵社では、

まだデータ屋というのが多く存在し、ホームページにも堂々と掲載しています。


「これにだまされる方が多いんだなー」と言うのが私の率直な意見なのですが・・・・・・

 

そこで今回は、データ屋の手口について説明します。

データ調査には、
【所在調査関係】
○氏名(漢字と読み方)から住所
○電話番号(固定電話・携帯)から氏名・住所・生年月日
○各種モバイル番号と氏名から住所
○氏名・生年月日・おおよその地域から住所
○車両(四輪・二輪)の情報や特徴から所有者と住所
○氏名・勤務先などから住所
○利用金融機関情報などから住所
○前住所から現住所
○氏名・生年月日・実家住所から現住所
○氏名から全国名簿検索

【勤務先の確認】
○氏名(漢字と読み方)から勤務先
○氏名(生年月日)・住所・TELなどから勤務先

【家族関係の調査】
○部屋番号から氏名
○住所、TELなどから家族構成
○氏名や現住所などから実家所在地

【信用、資産調査】
○不明又は隠し口座の調査
○証券・保険などの資産の把握
○金融機関の口座や利用支店から調査    
○氏名などの銀行・支店・口座番号・預金残高
○金銭(浪費・借入金問題など)
○口座番号から残高
○不明口座の調査
○証券・保険などの資産調査 

【電話関係】
○一般固定電話番号と付加情報(氏名など)から    
○解約済みの前所有者
○携帯モバイル番号と付加情報(氏名など)から

【車両調査】
○車両の情報などから所有者・住所    

【犯歴】
○氏名・住所から逮捕歴

などなど

「様々なデータを調べます」というのがあり、

また多くの業社から営業メールも来ますが、私は無視します。

 

データが本物が偽物か、何をベースとしたものかが不明で

データそのものに信用性がないからです。

だから、相手にしません。

では、本当のデータ調査のからくりについて説明すると
某調査会社の調査項目を見ると、
「電話番号から氏名住所を調べます」という項目があり

住所・氏名(ファーストクラスルート)    100%%    
金額※※※※※※※円
調査期間 ※?※週間 【未判明のものなら全額返金】

住所・氏名(ビジネスクラスルート)    70%%    
金額※※※※※※※円
調査期間 ※?※週間 【未判明のものなら全額返金】

住所・氏名(エコノミークラスルート)    50%%    
金額※※※※※※※円
調査期間 ※?※週間 【未判明のものなら全額返金】


解約済み携帯電話番号から登録者・住所(6ヶ月以内)
金額※※※※※※※円
調査期間 ※?※週間 【未判明のものなら全額返金】
価格相談

という様な表示がありましたが、
通信キャリアが保有している情報なら、信憑性は100%だと思います。
では、なぜ70%や50%といった判明確率が違うのだろうか?


昔からよくあった手口なのですが、

電話番号といっても、

通信キャリアが所有している情報が100%としたら、

家電製カード情報やクレジットカード情報等の契約時に記載されているデータ70%ぐらい

 

電調(でんちょう)や直調(ちょくちょう)と言ってメーカーや業者になりすまし

対象者から聞取るという方法をとっている場合もあります。

 

それ以外にも様々なデータから番号を調べています。

当社でも、

「他社が番号調査をして相手が判明したので、その情報から調査してください」

という調査相談がありますが、

本物か偽物か分からない情報を信用して、調査するということはしません。

すべてお断りしています。

 

酷いデータ屋なにれば、

「適当に回答してもデータはデータ屋。」

「誰もキャリアのデータと言ってないし」

と開き直る始末・・・呆れてものも言えません。

仮にもし、通信キャリアがデータを流出させていたとしたら

何人首を切られ、どれぐらいの社会的信用を失うか・・・

ましてやd※c※mo、A※、※o※t※ank、※天、L※N※モバイル等は、

電話番号、氏名、端末の技術適合番号、暗証番号等等を顧客からの情報で本人確認をしなければ

いち従業員のIDでは端末内のデータを見ることが出来ない仕組みになっていますので

簡単に判明することはまずあり得ません。


それに、たった数万円から10万円前後ぐらいのお金で、自分の首をかけてまで

身も知らない方にデータを出すんですかね?
 

またそのデータが過去のサラ金情報の電話番号から調べた場合なんかは、

持ち主が変わっている場合などもあります。

本物かどうかは分かりませんので、信憑性が低いのが現状です。


なので、データ調査などに手を出さないことを強くお勧めします。


それと過去、警察や通信会社、役場などで個人情報を流出した結果、

罪に問われ死人が出ている事件も沢山あれます。
 

最後にもう一度

データ調査は、探偵の業務ではありません。 

 

安易な気持ちでデータを販売する人間、

何らかの目的でデータを求める人間が多くいますが、

正当な目的でデータが必要な場合、弁護士の職務上目的に応じて請求して頂くことをお勧めいたします。

相談者の方から、
「今、相手(配偶者)からいきなり離婚を迫られてしまって…」
という焦った相談のお電話を頂きます。


焦る気持ちを一度落ち着けて考えて欲しいのが
「なぜ配偶者の方は突然離婚を迫ってきているのか?」

①配偶者に意中の方がいる場合。

②相談者側に問題がある場合。

③その他配偶者側に理由がある場合

という感じだと思うのですが、
まず、私はどこに問題があるのかを確認するために状況をお伺いをします。


①配偶者に意中の方がいる場合
配偶者に意中の人がいる場合、
その離婚の話が出た3ヶ月・6ヶ月・9ヶ月・1年~と遡りながら配偶者の行動についてお伺いしていきます。
その話のなかで、浮気のシグナルを探っていきます。

浮気をしている場合、男女ともに行動に変化が出てきます。
その行動とは、
上昇期・安定期・再度上昇期か下降期という恋愛の流れがあるのですが
下降期の場合、離婚を迫ってくることはまずありません。

最初の上昇期に現れるのは浮かれている
「ピノキオの長~い鼻状態」なのですが、

安定期に入るとお互いの事情を考慮し合い、
普通の夫婦同然のような動きになってきます。

それを通過し、
・互いの想いが再度盛り上がり結婚を意識しだしたとき言動や、
・相手側に妊娠等の事情が生じた場合、
・様々な難癖をつけて離婚を強固に迫ってきたり
いきなり家を出て別居に走る方が多い
です。

【相手によく見られる行動】
ア、 仕事の帰りが遅いことが増えた
仕事終わりに会っている場合は、
浮気の理由として、
残業や飲み会・接待・出張・休日出勤などの
「仕事だから仕方ないでしょ!」というものが多い傾向です。

イ スマホをやたらと気にするようになった
常にスマホを見られないように、画面ロックをかけたり、
画面を見られないような位置にあえて座ったり、
着信音をオフにしていたり、
風呂やトイレにまで携帯を持って行き
見られないように警戒しバレない対策をしている。

ウ 接し方が変わった
浮気を隠そうとしたり後ろめたい気持ちがあると、逆に優しく接する方
あるいは正反対の態度ですが
他に好きな人ができると、本能的に冷たい対応をしてしまう方
がいます。

エ 目を合わせない 夫婦生活が減った
浮気していると、無意識に目を合わせず素っ気ない態度を取る方が多いです。
それ以外の例として年齢にもよるのですが、
男性の場合、性行為が極端に減ったり、下着に精液が付着していたりします。
不自然な動向を感じたら、帰宅が遅くなった日など
洗濯をするときに下着をチェックするのは良いと思います。


さて、そんな状況下で離婚を切り出されたからと言って
慌てる必要はありません。

配偶者である以上、そんな無茶苦茶な要求を聞く必要はありません。


親族法第752条 夫婦は同居し、互に協力し扶助しなければならない。
という法律があります。(これに単身赴任は該当しません)

また生活費についても、
第760条 夫婦は、その資産、収入その他一切の事情を考慮して、婚姻から生ずる費用を分担する。

この二つの法律は、夫婦である基本的なものであり常識なんです。
夫婦は同居して互いに協力し合わねばなりませんし、
経済的にも支え合わねばなりません。

ですから正当な理由もないのに同居しないとか、
家にお金を入れてくれないとかはあり得ませんよね?


そして、
民法770条1項1号にある配偶者に不貞な行為があったときとして、
明確な証拠を集めていく
のですが、
以前私が書いた日記、「我慢の出来ない相談者・依頼者様が落ちる落とし穴①②③」をご覧の上、心して対応していってください。



次に
【②③相談者側に問題がある場合や配偶者側に理由がある場合なの】ですが、

①同様に
・相談者に不貞行為があった場合
・浪費、家事や育児の放棄
・過度な宗教活動
・配偶者の親族との不和
・犯罪行為
・DV(加害的な暴力・精神的な暴力・求めない性の強要)
・精神的疾患を含む重大な病気
・性格の不一致
・結婚観や生活観の違い等々がある場合、

それを覆す術は事案により異なりますが、
これについては民法770条1項5号にあるその他婚姻を継続しがたき重大な事由と該当する内容として位置づけられています。

自身に問題がある場合は反省すべき点は反省し、
誠意を持って相手との協議の上、夫婦関係の改善に務めることをお勧めします。


この日記は、
和歌山市に拠点を置き、
31年間訴訟事件無敗訴の実績をもつ
平松総合調査事務所の訴訟を目的とした
証拠保全と攻略(法廷戦略としてのプレゼンテーション)について日々綴っているものです。

ご相談は24時間365日無料
TEL:073-459-0666番 またはLINEにて相談受付中です。
詳しくは、「探偵 平松」で検索!!!
ついでに いいねやフォローをお願いします。


新型コロナウイルスに感染した入院者が過去最多150人に

和歌山県、14人の新規感染確認!!(4/5 報道より)
 

発表者数は1週間連続の2桁。

入院者は150人となり、過去最多だった1月22日の149人を超えた。

新たに感染が確認されたのは

和歌山市10人、橋本保健所管内2人、海南保健所管内1人、

大阪市在住で和歌山市に帰省していた1人が感染。 

 

全国では19人死亡 1572人感染確認されました。

 

4月は人がいろいろと動く時期だけに、今からまだまだ増えてくるだろう・・・・・・

 

これは、安倍・菅政権の政策の失敗がもたらした人災である。

 

当初からロックダウンして終息を目指すのが一番なのに、

経済を優先した結果が招いたものです。

 

そもそも国は、様々な名目で税金を集めている。
その中で政治家は政策を失敗しても責任をとらず、

政治家とそれに群がる一部の者の利益だけを優先してきた。


そんな私服を肥やしている政治家が沢山いるけど、

国民の安全・保護の為にと身を切った政治家が本当に居ただろうか?
 

日本の政治家は

「口は出して、規制はするけどカネは出さん!!」

 
観戦人数増加の目の敵にされている飲食店関係、

LIVEができなくなったミュージシャンや音楽関係者、

学校にまともに行けなくなった学生、

母子・父子家庭、一人で孤立してしまった人など・・・

一体どこまで国民に寄り添っている政策になっているのだろうか?
現実の庶民の生活を見て学べ!って、真剣に言いたい。 

 

まあ、そんな愚痴を言っても政治家の耳に届くこともないだろうから、
当社は早い段階からコロナ対策をしてきました。


マスクがないときにマスクを配布し、除菌作業も率先して導入して参りました。
効くというものはすべて採用してきています。

 

その一環として

当社をご利用して頂く相談者・依頼者、その他来所者には

検温・アルコール消毒・高濃度カテキンでのうがい・氏名・住所チェックのご協力をお願いしておりました。

常に万が一に備えてきましたが、それだけでは安心が出来ないので、

某所にお願いして作成した薬剤を調合した除菌薬を散布もしております。

 

敷地内除菌、室内除菌、日々怠ることなく・・・

それでも、保菌者が来ることは防げないこともあります。

そうならない様にできる限りのことはしなくてはなりません。

 

リモート面談も導入したけど、リモートではできないこともありますからね。

 

徹底的な除菌とリモートワークを充実させてできる限り人との接触を少なくするしか対策ってないんですよね・・・・・・。

一応、私自身に基礎疾患があるのでかなり気をつけております。

 

そんな中で、日々増えるコロナの数字を見て

本当はスタッフさんが休みの日にしたかったのですが

昨日は雨だったので、

今日、事務所と母屋の徹底殺菌作業!

 

当社でしているのは、除菌ではなく殺菌(一次除菌)作業です。

通常は、一日の作業が終わった後、高濃度オゾンで除菌していますが

それだけでは安心が出来ません。

(当社には、全国からご来所される方が居ますし、

現状を考えたらできる限りのことは徹底しないと気が済まないので)

 

殺菌前の事務所

薬剤を散布した後、東芝 直管蛍光灯 (殺菌ランプ) 20W形 GL20で徹底的に殺菌。

自宅内もすべて同様の作業をします。

 

ここまで気を使っております。

探偵社でここまでしているところはないはずです。

 

平松総合調査事務所は安心してご利用いただく為に

コロナに対して徹底した対策をしていますので

どうぞご安心してご依頼ください。

 

 

 

 

 

先日までの日記で、
感情優先で客観的に物事を見れずに暴走するダメな行動
冷静に現状を受止め粛々と闘うための準備をすること
これらが如何に大切かを説明してきました。

安易な考えで物事を進めると大きな落とし穴に嵌ってしまいます

私の考えは、
相談を受付するファーストコンタクト
 ↓
現在までの状況を伺い
 ↓
何を着地点として闘うのか。
相談者さんの心の真相を探りながら、
お話をお伺いしております。

ですが
結果というゴールは
問題が協議で解決せず訴訟に発展した場合のことしか考えていません。 


では離婚完了までの流れって、
一体どれくらいの方が理解できているんでしょうか?
そこで今回添付の画像をご覧ください

これは事務所で
“離婚に関する流れ”を説明する為の資料の一つですが

①不貞の相手方を地方裁判所に提訴
②配偶者とは、家庭裁判所で調停 

で争えば、
浮気をしているのは相手側達に必ず判決が下り
大丈夫だろう
」って思っている方が大半だと思います。

裁判って、実は……
ほぼこちらの言い分が通り思い通りに進む事案って滅多にありません!!!

拗れたらどれだけ大変なことになるかを知っているからこそ、
予測できる限りの対策を講じなくてはなりません。
それは決して簡単な作業ではありません

相談者様の思い通りに簡単に進めは良いんだけど、
相手側達も必ず代理人として弁護士を選任してきます。

相手方の代理人は、
「こちらの要望に対し相手方の為に1円でも損失を少なくすること」
を目的として、正当性を必ず主張してきます。


こちらの弁護士は「1円でも多く頂きたい」ですから、
その中で折り合いをつけるのは簡単ではありません。



まず離婚に伴う大きな柱となるのが、
①慰謝料 ②親権 ③財産分与なのですが、
すべての合意がなければ離婚は成立しません。


慰謝料は、
・基礎をしっかり作り
・客観的な証拠を集めれば
判決はとれますが……

財産分与で揉めることが多いです。 


現在、当社で調査した事案でも
慰謝料は折が着いたけど、財産分与で躓いています

・相手方の資産隠し
・ローン
・分与対象財産 (共有財産・実質的共有財産・特有財産)
の整理が出来ない方が多いんです。

これも共同生活をしている間に
頑張れば明確に証明することが出来るはずなんですが。

最近の主婦(夫)の方は家計簿をつけていない方や、
日々の家計を相手方に管理されていてできない方、
自営業の方は節税対策や法人の税務上都合のいい処理をしている
などは、あとあと面倒な作業をしなくてはならないという場面が多々あります。


そして、
やられた腹いせに親権で争ってきた
離婚後においても面接交渉の度にこちらのあら捜し
不必要な親権者変更申し立て
事情変更による養育費の減額請求
酷い方は婚費や養育費の不払いなど離婚裁判終了後も嫌がらせしてくる方もいます。


また原告となる方が、
“それらすべてを証明する義務があります”ので、
最悪の場合は敗訴することもあります。

ですから
拗れた場合は添付画像の様な争いが生じることもあり得ます。
その時のことを想定して、準備をしてくださいね。

当社では、依頼者様には必ず調査前に

日記を書いて頂く作業と客観的証拠集めをお願いします。
日頃日記を書く方は問題ないのですが、書かない方はメモすら取らない

依頼者様からLINEや電話が来たと思えば
「平松さんもう我慢できない」
「育児・家事で日記を書けない」
「リモートワークで夫が側に居て書けない」
等々と言った言い訳のオンパレード。

そんな方の大半は、
感情優先で客観的に物事を見れず冷静に物事の見極めが出来ないんです。

依頼者様の考えは
①浮気しているという勘や何らかのきっかけがあった
②探偵に依頼して証拠を取る
③弁護士に依頼し、配偶者と浮気相手を訴えて慰謝料をもらう

↓その後は

④離婚 又は  元の鞘に収まる


こんな感じでしか物事を考えていません。
この流れは何も障害がなく、とても安易な物の考えであり、実情は全く異なります!

私はプロとして相談を受けた時点で訴訟に発展した場合、

対相手方が主張してくるであろう相手方の代理人弁護士の主張を全て塗り潰していかなくてはなりません。

その一つとして
不貞が発覚した場合相手方の弁護士の主張は
不貞する以前に夫婦関係は既に破綻していた。
という主張なのですが、
その大半は
感情的なもので客観的な証拠が出てくることはあまりないのです。

ですが、こちらは原告として立証責任がありますので、
有意義に判決を取るということしか考えていません。

その中で必要なのが、

依頼者様しか収集することができない
家庭内での客観的な事実
なのです

①内助の功を示す資料としての日記や写真。
②浮気を疑うに至る証拠。なのです。

私達はその申告をベースにその申告を明らかにするために
誰が見ても明確な証拠を抑えるのですが
①②を説明する例えとして相談時に、家に例えてみます。

【地盤のゆるいところに二階建ての家を建てろといっても無理でしょう。
まずは基礎をしっかりと作らないと上に家は建てられません。
ですから基礎作りからしていきましょう!】と説明します。

浮気調査でいう基礎とは、
・内助の功を示す資料としての日記や写真
・そして配偶者の警戒心を解き馬鹿になりきって相手に隙を与えコツコツと浮気を疑うに至る証拠を調べ残して頂くこと

これらが如何に重要かを説明するのですが、
昨日の日記でも書いたような
感情が優先する方は客観的な証拠を作りや、大切なことを余裕をもって見つけ出すことは出来ません。

その結果、調査をしたとしても
・警戒心が強い=調査費用の負担が増える・いい結果が出ない
・裁判前に資産隠しや対象者から三行半を突きつけられての強制別居
・裁判で嘘つきたい放題
と負のスパイラルが襲ってきます。

それともう一つ
依頼者様が心の中で感じている
配偶者や相手方に対して
「証拠さえあれば勝てる!」という過信は、
私や弁護士が感じる不十分な証拠なのです。


最後にもう一度書きますが、
客観的な証拠以外は証拠にならないのです!


調査前からしっかりと日記を書いてもらい
調査中も日記を書く


明るい未来への第1歩だと思い
一生懸命自分の状況を考えて
どうか感情をコントロールして書いてみてください。

依頼者様には調査前にフォローして日記を書いて頂いたり、家庭内で秘密裏に証拠を収集して頂くことになります。

その状況を見ている中で、大半の方は私を信じて一生懸命指示の通り頑張ってくれるのですが、

一部ですが本当に困った方がいらっしゃいます。

その例として

感情と嫉妬が優先しこちらの指示を聞かない

対象者に対しネチネチと嫌みを言う

必要以上に浮気をほのめかす話をする

・必要以上に自爆的な攻撃をする

などがその代表的な態度なのですが、

 

自分で尾行し対象者にバレてすべてが無駄になった方

 

最も酷い方は、

浮気相手の家に行った

浮気相手の車のボンネットや天井に乗り金属バットを振り回し器物損壊で刑事事件になった

・対象者の目の前で対象車両に設置しているGPSを撤去し「お前の行動はすべてバレてるんや」と一方的に自白を求めたり

・「お前に探偵社が尾行してすべて証拠を押さえてるんや!!」 

とアホ丸出しの始末!

 

また他には

浮気相手の車両にGPSをつけるために敷地内に侵入してGPSを設置する行為

浮気相手の家族や勤務先に怒鳴り込むという信じられない方がいらっしゃいます

 

その方達の大半は現実を受け止められず、自己中心的な考えしか持っていません。

浮気は夫婦間だけの問題ではなく、配偶者と第三者との関係があることを分かっていないのです。

 

その関係を受け止めて問題を解決する為には、自分がどこにゴールを持って行きたいかを決めること。

その目標に向かって着実に歩いて行く方だけがいい人生の再スタートに立てるのだと思います。

 

明確な目標を持って頂くために、相談時にいくつかの質問をします。


【質問1 調査結果が出た場合どうしたいですか?】
① 相手と別れさせ、不倫相手から慰謝料を取りたい
② 結果が出てから考えたい。
③ 慰謝料を取って離婚したい。
④ その他
というのが大半の答えです。

①の回答をする方が全体の4割なのですが、この4割の方に、「なぜ離婚をしたくないのですか?」と尋ねると

・ 子どもがまだ小さいから
・ 頼る方がないので自立して子どもと生活が出来ない

・ 子どもに悪影響を与えてしまう。
・ 今の生活を捨てたくない(大半が医師・公務員・大手企業の役職が配偶者の方)
・ 愛しているから
・ その他
などの回答です。


日本の法律では2021年3月末現在、「既婚者であっても、配偶者以外に愛する者がいたら別れなさい」という法律は存在しません。

又性行罪という罪もありませんので慰謝料を払って離婚してしまったら終わりなのです。

日本の法曹界には、
「当事者に有責行為がある場合にのみこれを認める有責主義」と

「有責行為の有無を問わず婚姻が破綻していれば離婚を認めるという破綻主義」の2つの考え方があります。
 

それが民法770条1項5号で定める「婚姻を継続しがたき重大な事由」なのですが、

私が感じる限り「破綻主義」を支持しているのが現状だと思います。

そこで法律上の意味を理解し、今の現状を少しでも守りたいのであればとヒント?を教えるのですが

それを理解しないで感情だけで動く方が冒頭で書いたような言動を取ってしまいます。

 

精神領域から見ればアルコール依存と同じで共依存の可能性が高いです。
浮気や不倫という現実を受け止め、子どもと自分の生活を前向きに考えられる方は、

こちらの意図を理解した上で指示通りの動きをして下さるのですが・・・・・・


ここから先は、私と弁護士が考案した勝つための秘策ですからここでは記載できませんが

目標を見据えて前向きに新しい人生の再出発できるように、法廷戦略を有効にするために支援しますので、

依頼者様はどうか冷静な判断をよろしくお願いします。