人生我が道を行く

人生我が道を行く

総合調査機関 平松総合調査事務所・全国盗撮犯罪防止ネットワークの公式ブログです。 

2016.10.27 
ブログタイトルを所長のブログから人生我が道を行くに変更しました。

盗撮犯罪防止ネットワークとして支援している京丹後盗撮事件 専門学生藤原椰尋 20才(京丹後市出身 大阪市在住)が犯した、軽犯罪法違反、住居侵入、私事的性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律違反、窃盗(令和二年前(わ)第8号等)の判決が一昨日、京都地方裁判所宮津支部澤田博之裁判長のもと判決が下された。 

京都地裁 宮津支部

 

裁判所に護送される被告人が乗った車両

 

検察の求刑は2年、被告人弁護士は初犯と専門的な機関での治療を主張し更正の上執行猶予を訴えていたが裁判官は、被告人は懲役1年6ヶ月に処する!という私の想定外の厳しいものだったが、被害女性二人の精神的苦痛を考えたらたかが1年6ヶ月。
本当に心から反省し罪を償って頂くことを切に願っていたが、即時控訴した様で検察から通知書が届いた。 ふざけてる。
被害者さんの家族から届いた書面を見て愕然としたが、藤原椰尋がどれだけ異常で卑劣な犯行を起こしてきたかをリアルに見て知っているだけに、反省なき上告に強い憤りを感じる。 

盗撮で初犯で1年6ヶ月といえばきつい様に感じるが、18歳と20歳の女性の入浴シーンを撮影し、それを多くの方が見るグーグルマップ上にアップし不特定多数の方が閲覧できるようにした。 藤原椰尋は、偽名のアカウントを作成し、複数の場所をマークし裸体を掲載したのだから、知りえるものが見たら被害者が特定できる状態にしている。
また、被害者Bについては、複数回侵入し室内を物色し衣類を盗んでいる。又逮捕時その衣類を身に着けているという卑劣極まりない犯行を認めたことから、裁判所は実刑判決を下したのだが、ボケた上告をするのではなく2度と罪を犯さない様、しっかりと刑務所で反省してきて欲しいと切に願いたい。
 専門学生藤原椰尋 20才 

 


盗撮犯罪防止ネットワークは、今後ともこの事件について継続取材を行いたいと思います。