浮気不倫だけではなく男女間の問題が数多く起こっていますね。

夏は犯罪が増えると言いますが、

性的な事件が多いですね。

やはり一番世間を賑わせているのは、女優の息子が犯した強姦致傷ですね。

医者が全身麻酔後の女性に性的暴行を行ったり、

盗撮などもありますが、

有名人の犯した性犯罪は世間の好奇の的になっているようです。

性的暴行、レイプはでっち上げられることもあるので

今回の事件の真相はまだ分かりませんが、

周囲に気付かれそうな場所で、

大きなケガもしておらず、

悪気がなかったのかその後寝ていた・・・

ところから推測すると、微妙かなと思わなくもないのです。

深夜に歯ブラシを持ってくるように言われる時点で、

不自然さに気付きそうなものですし・・・

ドアに掛けるなどのちょっとした工夫をしてもよかったのかなと

そんなことを言ってしまっては、叩かれそうですが。

性の問題は、デリケートですから難しいですね。

性と言えばもう一つ、性差も問題になっています。

これは、人によって大きく価値観が変わるでしょうね。

昔よりは認知もされているとはいえ、

毛嫌いする人がいても仕方がないと思うのです。

種の保存の原理から言えば、「理解出来ない」状態でなければ子孫を残すことが出来ないからです。

同性間では生理的に子供が出来ないので・・・

もちろん、養子縁組や連れ子などで解消出来ますが、それを除けば

この文章を読んで不快に感じる方も理解して頂けるでしょう。

どうしてこういうことを書いているかと言うと、

たまたま見たテレビでジェンダーを取り上げていたからです。

岡山県立病院にはジェンダーセンターがあります。

国内でも少ないようで、

精神科や形成外科などとコラボしたジェンダーセンターがあるんです。

自由診療です。

保険適応はありません。

この番組である岡山県内のカップルが取り上げられていました。

対象的なカップルです。

応援したいカップルと、そうではない微妙なカップル。

どちらも女性が男性として扱われたいという望みを持っています。

後輩の女性と交際している方は、たいへん前向きです。

就職活動も困難でしたが無事に就職先を見つけることが出来ました。

結局は、どの人の魅力で認められているんです。

性適合手術を行うようです。

戸籍を帰ることが出来るメリットが有り、結婚も可能になります。

もう一カップルは、

女性のままで婚姻関係を認めるように希望しています。

あるシニア男性にも男に見えるかと言う質問をしています。

正直なシニア男性は見えないと答えてくれていました。

言いにくいことをハッキリ言ってくれているのです。

受け入れるべきでしょう。

性差にこだわりすぎているように感じました。

自分の評価は他人がするものです。

女性同士の婚姻を求めてもいます。

これは、的外れですね。

同性間の婚姻は認められていないので

数年前から婚姻と同等の証明書を発行する市町村が話題になっていました。

パートナーの女性に離婚経験があるのか、子供がいました。

パートナーは「男」であることにこだわっているようで、

無理な要求をしているように見えました。

女性のカラダのままでいたい人にはキツイと思う言葉を

誰よりも近くでいる人に言われるのは辛いだろうなと思いました。

自分の子供のことを考えると、「男」の人の籍に入れて欲しいのかもしれません。

家族になるだけなら、養子縁組という方法もありますから・・・

ジェンダーの人権を持ち出して、

都合良く法律を変えようだなんて難しすぎます。

ジェンダーの本人はそこまで望んでいませんが、

パートナーの方が法の改正を望んでいました。

民法の趣旨を自分たち中心で都合良く変えられるものではないでしょう。

男女間でも事実婚を選択している人はいます。

2人の間でもっとコミニュケーションを取る必要があります。

会わないのであれば、違うパートナーを見つけるという選択肢もあります。

ただ、ジェンダーにとってはそれが難しく、

出会えたパートナーとの関係が切れないように我慢している人も多いようです。