不倫をする人は直らない。絶対にまた繰り返す。

とよく言いますが、一体どれくらいの確率で不倫を繰り返すのでしょうか。

 

それはおおよそで半分。50%近くの人が繰り返し不倫をします。

 

1回だけなら出来心とでもいうのでしょうけど、配偶者にもバレ修羅場と化し、反省して二度としないと誓っても繰り返す人は繰り返します。これはなぜでしょうか。

 

調べてみますと・・・どうも答えは脳にありました。

 

 

不倫を繰り返す人の脳は、喜びや悲しみや怒りといった感情を作る『大脳辺緑系』が活発に働いているそうです。その一方で、感情や性欲を抑える『セロトニン』の分泌量が少ないんだそうです。

 

セロトニンと言ったら、精神を安定させる物質で、これが少ないとうつ病を発症することは誰もが知っていますよね。

不倫をし、喜びを感じることで、心の安定を保とうとしているのでしょうか。

 

 

もう一つ。

不倫を繰り返す人の脳では、快楽物質のドーパミンが分泌されやすいんだそうです。

例えば、素敵な異性に興味が湧いても、これ以上進めばリスクが伴う危険なことなのでいけない、という理性よりもいけないことをしているという快楽の方が勝ってしまうんですね。

 

こういった脳は遺伝的に親から子へ受け継がれるそうで、やめたくてもやめられない、何度も不倫してしまうという人はこういった脳の持ち主なのかもしれません。

 

実際に不倫調査の依頼をされる方のお話によると、配偶者の不倫や浮気は今回が初めてではない、という方が多いです。

一度や二度は見逃すことが出来ても、繰り返しされて堪忍袋の緒が切れた、ということでしょうか。

 

離婚の証拠を愛人に突きつけ慰謝料請求でもすれば、夫ももう二度と不倫はしないだろう。でもそのお灸も永遠に効くかと言うと、脳に支配されてるとなると・・・・

 

脳がそうさせてるんだ、という逃げ口上は置いておくとして・・・

繰り返し不倫をする配偶者に、「二度と不倫しないで」と言ったところで守られる確証はありません。そんな事で済むのなら、不倫を繰り返しはしないでしょう。

 

 

すぐに離婚は考えていない。夫婦関係は続けたいが不倫は許さない、という場合、不倫の証拠をおさえた上で、誓約書を作ってください。もし約束が守られなかった時のペナルティも記載しましょう。慰謝料は○○○円、共有財産は全て渡すこと、親権を渡すこと・・・等々。ここまですればこちらは本気だ、不倫を放置する気はない、ということは伝わるかと思います。

 

なんせ一度ならともかく、二度も三度も不倫や浮気を繰り返す人間には、これくらいの対処が必要です。

 

今日は不倫を繰り返す原因は脳かも知れないと書いてきました。

例え脳のせいだとしても、人には理性があるのですから、しっかりその理性を働かせてもらわないと困りますよね。

 

遠距離恋愛はうまくいかない、続かないことが多くないでしょうか。

日頃から頻繁に会えない上に、つらいことがあったり落ち込んだ時、すぐに会えないことから、身近な人に心が傾いてしまいがちです。

 

そもそも人は、身近で頻繁に会える人を好きになるように出来ていると以前どこかで読んだことがあります。

そんなことから、遠距離恋愛はよほど信頼関係がない限り、続けるのは難しいのかも知れません。

 

 

では、遠距離不倫はどうでしょう?

インターネットが普及した昨今、誰でもSNSや出会い系アプリなどを通して、遠くに住む異性と容易に知り合うことが出来ます。なので昔に比べると遠距離不倫も現実的に増えています。

 

遠距離不倫は難しいどころか、近くに住む相手との不倫より、遠くに住む相手との不倫の方が気楽で自由だ、と感じる人が多いと思います。

近くに住み頻繁に会っているうちにいざこざが起きるよりも、遠距離ならお互いワンクッション置いて付き合えることが出来ますもんね。

 

・・・とまるで遠距離不倫を勧めているかのようになってきましたが、そうではありませんよ、念の為()

 

 

さてさて、当探偵事務所は、愛知県の名古屋市にあります。

調査を請け負う地域ですが、東海3県のみならず依頼があれば全国どこででも調査可能です。

東海3県の方が東海3県でのみ不倫する、とは限らないですしね。

 

以前あった事案ですが、依頼をしてきた夫は名古屋在住。妻が大阪の男性と不倫しているようなので調べて欲しい、というものでした。

(妻とは別居ではなく一緒に住んでいます)

 

怪しんだ夫は妻を後をつけてみたのですが、新幹線の切符を買ったところで、これ以上は感づかれるし、尾行出来る自信もないのでやめたそうです。

 

調査をしてみると・・・大阪ではなく妻は東京で男に会っていました。それだけではありません。1泊した後、名古屋に戻ると思いきや、名古屋を通り越し、今度は夫が言うように大阪で下車したのです。そこでも男に会っていました。もちろん東京の男ではなく全く別の人。

 

そうです妻の不倫相手は1人ではなかったのです。驚くと同時に呆れましたね。

 

専業主婦がそんな遠方の男性と知り合うことも考えられず・・・夫曰く妻はPCやスマホを暇があれば見ているそうで、注意したこともあるそうです。

なので多分SNSで知り合った相手ではないか、ということでした。

 

この日は立て続けに2人に会っていましたが、遠方なら相手もそんなこと知る術もなく、頻繁に会うこともないですし、相手に別の男性をいるところに偶然に出くわすこともないですので楽なもんです。

 

それにしても大胆ですよね。不倫の形も随分様変わりしてカジュアルなものになっているとしか思えません。

 

 

というわけで、当探偵事務所「セイワリサーチ」は、愛知、岐阜、三重、といった東海3県だけではなく、遠方への調査にも出向きます。

うちの夫が、妻が、遠距離不倫していそうだけど証拠が欲しいという方は、お気軽にご相談くださいね。

 

下記リンクよりHP開きます。

 

セイワリサーチ

 

 

 

 

 

 

浮気調査の対象者は夫または妻とは限りません。

交際している恋人の浮気調査を依頼してくる方も少なくないのです。

 

ですが、婚姻関係にある夫婦と違い、恋愛中の男女に貞操義務はありません。

恋愛は自由であり、交際相手が自分以外の異性と肉体関係があってもそれは罪にはなりません。

 

ちなみに、婚約中の恋人同士なら婚姻中と同じで、不貞行為があれば慰謝料請求が出来ます。

浮気相手に対しても同様です。

 

 

さて、浮気の証拠を揃え慰謝料請求するのが目的でない、交際相手の浮気調査、どんな時に依頼が多いかと言うと、「相手との結婚を視野に入れているけど行動が怪しい時」です。

 

まだ結婚なんて考えられない、という若い年代の方なら、直接相手に「最近なんなの!浮気してないでしょうね!」なんて問いただすのもいいでしょう。

 

でもある程度の年齢になってくると当然将来のことも考えるようになるわけで、

 

「この相手でいいのだろうか?」

「今回見逃して結婚に至っても、その後浮気を繰り返すんじゃないか?」

 

と不安も出てきます。

 

結婚は一生ですもんね、あ、今は離婚率高いですけど()

でも出来たら一生添い遂げたいと、誰しも思うこと。

ならば不安に思ってるくらいなら、はっきり事実を知った方が身のためでもあります。

 

 

当探偵事務所に調査を依頼したA子さんもその一人でした。

 

交際して半年近くになる恋人Bがここ最近頻繁に休日に用事があると言い、会う回数が減ってしまったとのこと。

 

会えない理由を訊けば、一応答えてはくれるものの、どこか不自然で怪しいというのです。こういう時の女の勘を侮ってはいけません。

 

A子さんはBとの結婚も考えるようになった矢先のことなので、一度身辺を詳しく知りたいと調査依頼に来たわけです。

 

調査結果はすぐに出ました。

 

Bさん・・・・結婚していました!正確に言うと、A子さんとお付き合いしてる最中に結婚しました!です。

 

ああ、まだわかりづらいですね。

BA子さんと交際しながら他の女性とも交際し結婚した、のではなく、すでに婚約者がいる状態でA子さんとの交際を始めたのです。

 

そう、A子さんとは婚約中の浮気でした。

 

たまにありますよね、彼が浮気していると思ったら自分が浮気相手だった、というオチにもなるような話。

 

A子さんの場合、浮気相手だと思っていた女性が婚約者どころか、途中から妻になっていて、知らず知らずに自分が不倫相手になっていたんですよー

 

ひどくないですか。これ。いや、この男!

 

ちなみに、Bの妻からしたらA子さんは婚姻中の浮気相手で、結婚後の不倫相手ですけど、慰謝料は請求出来ません。A子さんはBが婚約していることも、その後結婚したことも全く知らなかったのですから。

 

A子さん、調査結果の報告を聞いてかなり動揺しショックを受けていました。当たり前ですよね。

遅かれ早かれわかることでしたが、早めにわかって良かったとは思います。

 

恋人が浮気しているのではと疑ったら、自分が浮気相手だった、なんてこと多くはないですけど、なんにせよ、相手が最近不信な行動をしているようでしたら、調査を依頼することも考えるといいかも知れません。