亭主が浮気をしているのは間違いない。人の亭主に手を出すとは何事だ!

相手の女に慰謝料請求したいけど、どこの馬の骨だかわからないので調査してほしい。

 

浮気や不倫の証拠を押さえるのと同時に、浮気相手、不倫相手の身元を調べてほしいという調査依頼は、探偵事務所によく寄せられる案件です。

 

配偶者の浮気・不倫相手が誰なのか知ってる方の方が少ないようです。

 

 

調査中は経過を依頼者に報告します。

すると、浮気現場に乗り込みたい!という依頼者がたまにいらしゃいます。

 

ホテルに入るところ、ホテルから出てくるところ、不倫相手の自宅に出入りするところ、車内に一緒にいるところ・・・

乗り込むタイミングはいくらかありますからね。

 

現場に乗り込んで浮気を認めさせた上で、配偶者にも浮気相手にも謝罪させたい!と思うようですが、ちょっと待ってください。

 

離婚する気はない、浮気相手に慰謝料を請求する気はない、という場合なら、怒りをぶつけるのもいいでしょう。でも離婚を希望していて相手にも慰謝料を請求したいのならば、現場に乗り込むのは、調査が全て終わってからにしてください。

 

以前にも書きましたが、浮気・不倫の証拠は複数回あった方が認められやすいです。

なのでホテルや車内などで密会しているのを1回だけ押さえた時点で乗り込んでしまったら、その後の調査は難しくなってしまいます。警戒されてしまいますからね。

 

それに、複数回の証拠を押さえる前ですと、言い逃れや開き直りされ兼ねません。

 

「浮気じゃない、相談に乗っていただけだ」

「だからどうした、証拠があるのか!」

 

などなど・・・ 特に浮気相手が女性の場合は一筋縄ではいきません。同じ女性ならおわかりいただけると思います。

 

ですので、なにはなくとも複数回の証拠を押さえるのが最優先なのです。

 

たまに、乗り込むのではなく、調査に同行したい、という方がいます。

これもおすすめしません。

 

亭主が見知らぬ女とホテルに入っていくところを見て、冷静でいられますか?

無理ですよね?

そこで暴走されて、結果乗り込むことになっては探偵さんは困ってしまいます。

 

以前そのようなことがあったのです。

全力で止めて事なきを得たので良かったのですが、冷や汗ものでした。

 

なので、浮気・不倫現場に乗り込みたいお気持ちは理解出来ますが、複数回の証拠取りを優先してくださいね。

 

 ◆気・不倫調査は愛知県名古屋市の探偵事務所

セイワリサーチまで  ※アメブロを見たとおっしゃってください

 

『w不倫』というのは、配偶者がいる者同士が不倫関係にあることを言います。

 

では、夫婦共に不倫をしていることを何というのでしょう?

ある意味、w不倫には違いないのですが・・・・・

 

夫婦揃って配偶者以外の異性と不貞行為にいそしむ。

もちろん夫婦関係は破綻していると言っていいでしょう。

でもどういう経緯で、そういうことになったのでしょうか。

 

お互いがお互いに興味がなくなり刺激がなくなり、外にそれを求めた?

あるいは、どちらかが先に不倫に走り、その仕返しに自分も不倫を?

 

知人に夫婦共に不倫をしている人がいました。

最初は夫がよそに女を作り、子供まで産ませたのが発端のようです。

それが発覚した当時、まだ夫婦の子供は学生だったので、悔しいけど成人するまでは我慢すると言っていました

 

そのうち妻の方も近所に住むやもめと怪しい関係になります。

その男性の車に乗っては、食事に行ったり寺院巡りに行ったりしているのを近所の人達にも目撃され、その噂は知れ渡っていました。

なので、夫の耳にも届いていたとは思います。

 

やがて、子供は大学も卒業し就職します。それでも離婚する気配はなし。

そこが夫婦の不思議とも言えます。

結局数年前、妻ががんで亡くなったのですが、それからすぐに愛人と子供を家に呼び入れ同居しているようです。

 

その知人のように、夫婦ともに不倫をしていて、それをお互いがわかっていても、離婚しない夫婦はともかく、双方が離婚を望んだ場合、慰謝料はどうなるのでしょうか?

 

お互い不倫しているのだから、相殺されゼロになるのでしょうか?

 

正解は、お互いが払う、です。

以前こんなことがありました。

 

妻から夫の不倫調査の依頼があり、調査を始めてまもなく、

「妻の不倫調査をお願いしたい」という男性が訪問されました。

その男性が妻のことを話し始めた時、気付きました。

 

現在調査中の女性の夫だ!!、と。

 

もちろん偶然です。

夫婦揃って同じ探偵事務所に配偶者の不倫調査を依頼しているとは、知る由もありません。

 

それはそれは驚きました。調査?そりゃきっちりさせて頂きましたよ。

お仕事ですから。

 

 

さて、夫婦ともに不倫をしていても、どちらか片方しか配偶者の不倫に気付いていない場合があります。

実際はお互い裏切っているのですが、不貞の証拠がなければ、配偶者が不倫をしていることは認められません。

 

不倫をしているあなた、配偶者に証拠をつかまえ、離婚を迫られた時、配偶者の身辺調査をしてみてはいかがでしょう。

 

あなたが不貞を働いているように、相手も不貞を働いているかも知れませんよ?

 

そういえば・・・ と少しでも心当たりがあるようでしたら、当探偵事務所に一度ご相談ください。

 

愛知県名古屋市 探偵事務所

セイワリサーチ 

 

※アメブロを見たとおっしゃってください

 

 

 

配偶者が不倫をしているので、その証拠を集めて離婚をしたい。
配偶者が不倫をしていることを認めないので、どうにかして証拠が欲しい!

そんな事態になった時、不貞行為の証拠は何回分あるといいのでしょうか?

 

不貞行為とは、配偶者以外の異性と肉体関係・性的関係を持つことを言います。

 

ですので、メールや電話でやり取りをする、デートに出かける、手をつなぎキスをする、という行為だけでは、不倫・浮気は認められますが、不貞行為とは認められません。

あくまでも、肉体関係がある場合にのみ不貞行為とされます。

 

さて、この不貞行為ですが、証拠としてその現場を画像に収めることは出来ませんので、不貞行為をしていると推認される現場写真を証拠としておさえます。

 

不倫相手の自宅に入り、長時間出てこない。
ラブホテルに出入りしている。

不倫相手の車内に長時間滞在する。

 

こういった状況を証拠として複数回取ります。

複数回とは出来れば2回以上、3回あればいうことはありません。

 

例えば1回だけ証拠が取れたとします。ばっちり画像や動画に収めていても、本人が「相談に乗っていただけだ」「話をしていただけだ」などと言い訳すればそれまでです。

でもそれが複数回あれば、言い逃れは出来ないのです。

 

例えばラブホテルの場合、メンバーズカードや領収書などは証拠とならないか、と考えますよね?

それらは、不倫や浮気の証拠とはなるのですが、不貞行為を立証するのには弱いのです。

ですのでやはり複数回出入りしている証拠が必要です。

 

そうそう、不貞行為の現場を証拠としておさえることは出来ないと、さきほど書きましたが例外があります。

 

1つ前の記事にも書きましたが、『車内不倫』なら別です。

 

暗闇の中でも遠くから撮影することは可能です。

もちろん、運転席と後部座席をカーテンで仕切られてしまっていたら不可能なんですけどね。いるんですよ、後部座席を四方八方カーテンをつけている人!

そんなことをして、人気のない駐車場や人通りのない路上で車を止めていたら、かえって怪しまれるとわからないんでしょうかね。

 

と、少し話がそれてしまいましたが、不貞行為の証拠は何回取ると証拠として認められるか、というお話でした。

 

言い忘れましたが、不貞行為の証拠を個人で取るのは至難の業です。

本人に気付かれてしまったら、それ以降は警戒して密会するようになり、なかなかしっぽを出しません。

不貞行為の証拠収集は、ぜひとも探偵さんに調査を依頼されてくださいね!