コロイド・シルバーの歴史
当時は抗生物質治療の中核でありました。
今日の技術はさらに進歩しており、シルバーをさらに活用することができます。
医療専門誌「Lancet」には1914年に見られたコロイド状銀の驚くべき効能が報告されています。
ヘンリークルックス博士はコロイド状シルバーには高い抗菌作用があるだけでなく、人体には全く無害であることを示しています。
コロイド状シルバーは全ての種類のカビ、細菌、原生動物、寄生虫、そして特定のウイルスに効果があることが認められており、これらが数分のうちに退治されてしまうこともよくあります。
カルフォル二ア大学ロスアンゼルス校医学部のL.C.フォード医学博士は1988年に、シルバーの溶解液は、連鎖球菌、発熱物質、ブドウ球菌、ナイセリア、淋菌、サルモネラ菌、トリコモナス菌、そしてその他の腸内病原菌に効果があると発表しました。
又同博士は銀がカンジタ菌などのカビにも効果があることを発見しています。