ニュートロニクス社は 福島原発事故の直後に NuShield を発売しました。
NuShieldは、細胞レベルで重金属や毒素を閉じ込め、体外へ安全に排出する、飛躍的な液状サプリメントです。
NuShieldは、原発事故後の汚染除去にも使われるボロン(ホウ素)を主要成分に含み、放射物の除去に非常に効果的です。
またNuShieldにはヨウ素、フルボミネラル、そして70種類の微量ミネラルが含まれています。
Boron(ホウ酸)
ホウ素は、放射物に関連した問題に非常に深く関わってきた経緯があります。
ホウ素シールドは、中性子を捕獲するその高い断面能力を活用することで、原子炉の制御に使われています。
ホウ素は中性子を捕獲する断面が広い(つまり中性子を非常によく吸収する)ため、一般的に核分裂連鎖反応を制御する原子炉の制御棒に塗布されています。
これにより、中性子束を制御することで原子炉の炉心の温度と出力を制限し、核分裂連鎖反応を制御します。
原子力発電所では、放射物を閉じ込めるためにホウ素は鉄と混合されます。
ホウ素はまた、放射線治療において中性子を捕獲するのにも使われ、ウラン、ラジウム、ラドンの有害な作用に対する保護的な役割を果たします。
ホウ素は電離放射線を細胞構造や核を変えることなく受け入れることができる、唯一のミネラルです。
陽子と中性子はホウ素分子内のいかなる条件下でも変化することはないので、この要素が放射線を吸収して、非常に繊細なそのバランスを崩すことなく、放出することができるのです。
ホウ素はまた、適切な食事量が維持されたときのウラン、ラジウム、ラドンからの放射能中毒を封じ込めるという有効な役割も果たします。この働きのおかげで、ホウ素は優れたサプリメントとなるのです。