いつもありがとうございます😊


行きたいとなったらどうしても行きたい!

我慢して生きていたくない。

いつ死ぬか分からないのだから、日々思い残す事のないように生きています。


タイ南部のパッターニ県

そこには、私のルーツがあります。

かってはとても栄えたパッターニ王国のあった場所。


イスラム武装勢力によるテロが頻発していて、渡航レベル3になっています。

渡航はやめて下さいのレベル。

何があっても自分の責任です。


何故、そんな所に行きたかったのか、自分でもわからないけど、どうしても行って見たかった。

思い立ったが吉日。

いつか行こうって思ってたら、いつまでたっても行けない。


パッターニにいちばん近い空港は、ハートヤイ空港。

そこでレンタカーを借りて、相方の彼を迎えに行きます。

今は、Googleマップがあるので知らない街でも運転できます。


ビルを沢山持っていると言う彼は、大きなビルに秋田犬四頭と暮らしていました。



ハートヤイの街

とっても可愛らしい



ランチ

いろんなのが沢山食べられて楽しい😃

どれもとっても美味しく頂きました✨



ホテルにチェックイン

私の故郷とあまりにもそっくりで驚きました。


その日は、夜になると危険だからと、パッターニには入らず、ハートヤイで過ごすことにします。


彼の案内でハートヤイでは有名なお寺に行く事にしました。

結構遠かったけど😆


海を見渡せる所にあるそのお寺に行ってびっくり。


お寺の事をタイ語でワットと言います。

案内板にWat Ko AKOとありました。

鳥肌です。

もしかしたら、私が作ったお寺かも。

導かれた、呼ばれた。



入り口にはガネーシャ



海を見渡せる高台のお寺


私の祖父は、造船所を営んでおりました。

過去世で、私はパッターニの街の商人で、船に乗って海外に買付に行っていました。


そして、このお寺は、海と船を守るお寺と聞いて、あまりにも出来すぎたような導きに驚いたでは表現出来ない感覚です。


3ワットを周りハートヤイ市内へ戻ります。

日も暮れて来たので、途中で晩御飯。


ロマンチックなお店




何を食べても美味しい

バンコクの半額くらいでした


ジュースも美味しい


食事を済ませて、相方がどうしても写真を撮りたいホテルがあるからと途中寄り道。




アンティークなホテル


スタッフの方が空いてる部屋を全部見せてくれました。



タイムスリップしたような可愛いホテル



素敵ですけど、

私には無理😅


苦しくなってひとり外に出ました。



外から見てもおしゃれ



右見て、

左見て、

気がつきました。


コロナの時のよう。

誰も歩いてないし、車も走ってない。


ハートヤイも安全ではない。

夕方になると、皆んな家のシャッターを下ろして外には出ないのだそう。



今思うと、よく無事で帰って来ました。


長年必ず着けていたお守りが無くなりました。

その無くなったお守りは、ペアで頂いたものでしたので、帰国してから無くしたお守りの代わりに着けていたら、3日で無くしました。

ありえないです。


それほど、危険だったという事。

身代わりになってくれたと信じます。


ありがとう感謝します🙏



市場も面白かったよ

ほとんどの人がイスラムです。