*まみむめまめ*
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夏ですね

お久しぶりです。

一年ぶりでしょうか。
放置していたわけではないのですが、日々の生活を文字にすることに億劫になっていました。

でも生きてます、げんきです目


これからの目標を書きます。

就活も終わったので、

①学会をがんばる
②卒論をがんばる
③国試に受かる


これです。目標これです。
学生生活残りわずか、私なりに今までがんばってやってきて、やるべきことはこの3つだけになりました。

がんばる!最近老化を実感しているけど、がんばる!

決意表明ですー(^^)

すっかり

秋ですね。

夜になると
鈴虫がリンリン リンリン
大合唱(*_*)

真夏のセミと音量変わりません汗





秋は一番好きな季節もみじ

これから

可愛い冬服とか小物とか

温かい鍋料理とか

雪だるまとか


楽しいことが待っているかと思うと


ドキドキせずにはいられませんキラキラ





でもその前に誕生日。

もういい大人です。

先のことを
きちんと見据えて
誠実に生きていくようにしなきゃ。













最近はというと

実習の合間の夏休みを
だらだら過ごしていますガーン

ほんとダメ人間かたつむり



人に会うのも億劫だったり。

怖かったり。




常に心の中が暗い感じです。



環境を変えないと。
なんか新しいこと始めなきゃね!

地震 3月11日

3月11日

地震がおきた。

私は研究室で実験をしていました。

ぐらっと
大きな揺れがきて、
一瞬で「今までの地震とは違う。やばい。」と分かりました。

急いで研究室から逃げて、
研究室の扉を開けておさえてました。

揺れは全くおさまらず

壁に寄り添って立っているのが精一杯で

ドアの向こうで
研究室の棚という棚から物が落ちて

絶対に動かないだろうと思っていた巨大な冷蔵庫がぐらぐら動いて

防火扉は閉じ
電気が消え


先生は半泣きで「長いよ~」と言っていて



ようやく地震がおさまっても
恐怖で足が震えて

准教授の先生の
はい、外でるよー!
と言う声で我に帰り、

上着も何ももたず
外へ避難しました。



校舎は築10年ほどで、わりと新しい建物だったけれど、
階段の壁のコンクリートはヒビがたくさん入ってて
外に出ても陥没だらけ

避難するみんなの顔は蒼白でした。



しばらく外で待機。
公衆電話が一つあり、何人かの人が自宅や職場に電話をかけようとしましたが、つながらない。
携帯はもちろんつながりませんでした。

ワンセグで仙台空港の津波の被害を知りました。それ以外の情報はないです。


私の実家は大丈夫なのか
家族は無事なのか

心配ですが、電話をかけてもかけてもつながりません。



解散となり、みんな家に帰っていきました。雪が降り始め、気温が急激に下がりました。
私も車で自宅に向かいました。

大渋滞で、普段は30分以内で着くのに、4時間以上かかりました。
車内のラジオで被害の悲惨さを知りました。津波10メートルという恐ろしい数字も知りました。まだ電話は通じません。災害伝言ダイヤルも通じません。

途中、コンビニが一つだけ開いていましたが、すでに大行列でした。
病院と数個の信号機以外は停電のため、町中真っ暗でした。



ようやく家に着き、家族が出迎えてくれました。
みんな無事とのこと。ほっとしました。

電気、水道、ガス
ライフラインは全て止まってました。

石油ストーブがあったので、みんなで毛布にくるまりながら暖をとりました。
夜は、地震の前日に炊いた冷やご飯を握り、ストーブの上で焼いて食べました。

その後はラジオを聞きながらみんなで一つの部屋で眠りました。
本当にたくさんの方が津波の被害にあったと聞き、涙がこみあげてきました。

家もあり、家族も無事で、暖かい場所で眠れる自分は
なんて幸せなんだろうと思いました。
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