TVで国会中継を見ていた時のこと。
小泉防衛大臣が答弁で席を立ち、
マイクの前に立つたびに、
スーツのボタンを留める姿を目にしました。
難しい顔をして、手元の原稿(のようなもの)に
視線を落としていても、
片手でサッとボタンを留める姿から、
この仕草が身に付いていて、さすがだなぁと思いました。
最近はビジネスマンでも、カジュアルな装いが増えてスーツを着る機会が減ったので、
そういう仕草を忘れてしまっている人が多くなったように感じます。
男性は、オーソドックスな形のスーツの場合、
座っている時にはボタンを開け、
立った時にボタンを留めるのがマナーでしたよね。
ボタンを留めたまま座っていると、生地が引っ張られてスーツが痛む心配もあります。
先日、トランプ大統領が来日し、天皇陛下と挨拶をした時も、『スーツのボタンを留める時間がないまま写真撮影をした』というのが話題になっていました。
意外と見ている人は多いものです。
サッとボタンを留める仕草、身に付いていると素敵です。
スーツといえばネクタイ。
締める時に長さを気にしていますか?
ちょうど良い長さは、ベルトのバックルの真ん中辺りでしたね。
それより短くて、ちょっと出てきたお腹の上に乗ったようになっていると、お洒落なネクタイも台無し。
ぜんぜん格好良く見えないのでご注意くださいませ。
奥様、彼女も、パートナーのネクタイの長さチェックしてあげてくださいね。
男性も印象を良くするために、コンサルをつける人がいる時代です。
スーツをスマートに着こなすだけでなく、さりげない仕草も身に付いていると、とっても素敵に見えること間違いなしです。
今日も最後までお読みくださりありがとうございました。
ブログを休んでいるうちに、すっかり秋が
深まりました。先週は紅葉狩りに軽井沢へ。
雲場池がちょうど見頃でした。
こちらは、夜の表参道。
人の少ない遅い時間に、ライトアップの準備をしてくれていました。
一本ずつ丁寧にライトを付けてくれるおかげで、
毎年綺麗なイルミネーションが見られることに感謝です。

