最近、ある事実を知った。

IBMのコンサル部隊が、2年以上前にトップクラスのクレジットカード会社にある提案を行っていた。
「バックオフィス業務を中国へ持っていかないか」と。

事務作業の集中化によりコストダウンを狙う。更に賃金の低い国へアウトソースする。
それをBPO(Business Process Outsourcing)という。

さらにその中の事務作業を、分解し、世界各国にある子会社の同じ作業を作業単位毎に全部中国に集中させるのだ。その作業により、必然的に事務担当の社員及び派遣社員は不要になる。
さらに驚くべきことは、既に中国の大連ではハリウッドレベルのトレーナーが存在し、日本語、中国語、英語を教え込む人材がいる環境。
月額給与は5分の1 

4年前(私が辞める直前)から、本当に危ないと。
危機感を持とうと、当時勤めていた時の社長に言ったことが実現した。
(当時は相手にされず、みんなに鼻で笑われたが)

でも本当に、予想以上の速さで、その時が訪れた。

最近は派遣社員を全員切っているらしい。
おそらく、会社の財務体質からして派遣を切っただけでは大したインパクトはないだろう。
次に何をするか。
予想するとこんな感じだ。

◆予想①
業務の縮小。貸金業務および債権回収部門をグループ内のサラ金会社へ売却。
クレジットカード業務に集中し、営業拠点も都心に集中させ、地方拠点は原則無くす。

◆予想②
本社部門の圧縮。総務、人事、マーケティングを圧縮し、グループ会社へアウトソース。
銀行と取引先の癒着から生じている、不採算の提携カードを廃止。

◆予想③
クレジットカード業務を他のクレジットカードへ。
貸金業務をグループサラ金系会社へ。

■知ってしまった事実

先日、前職の(正確には前々職)クレジットカード会社の集まりがあったので話したら役員レベルの人からこんな話が出たらしい。

「俺らの世代は、逃げ切り世代だから」と。

やっぱり社長含め役員は、馬鹿じゃなかった。
利益が出ない体質の中、BPOしてコスト削減する=社員はたいして要らない
こうなることが分かっていたのだ。
でも、自分たちの退職まではなんとか甘い汁を吸い尽くそうと。

誰が悪いわけでもなく、かといって従業員は被害者でもない。
知るチャンスはあったと思うし、それをアクションに結び付けなければ意味が無い。

ただ、1つ言えることは、無知はリスクと言うこと。
選択肢がなければ、幸せになるチャンスが少ないのと同じだ。

いい人材の宝庫なのになぁ。

そうさ、俺はSponge・デブ♪







Sponge・デブは最近、仕事がら平日はもっぱら大阪にいることが多い。
大阪は何度かプライベートでも行っているが、ゆっくりすごした事が無かった。
もちろん、仕事なのでゆっくりした事はないのだが。

大阪 とあるオフィス街。

お昼を食べに、でかけるとやけに並んでいる店を発見。
異常に並んでいる。

が、、、異常に回転が早い。

何の店だ?
と、のぞいてみるとどうやら定食屋のような雰囲気の店だ。
とりあえずSponge・デブも最後尾に並んでみた。
いいとしのおっさんがうじゃうじゃ並んでる。

ん?

なにやら、入口で注文をしてから中に入るらしい。
こんだけ、並んでるんだから何かうまいものがあるんだろ
おっさん達、なにを注文してんだろ? 

と・・・ 

オッサンが言った一言は、「じゃあ、ダブダブで!」

はっ?  (((゜д゜;))) なにっ!?

次のおっさんも「こっちもダブダブで!」


おい、まてよ こいつらたしかにデブッチョだが。
自己申告してやがるのか!昼間からきもちわりい。。。
(((( ;°Д°))))
いや、おっさんに紛れてならんでた細めのお姉さんが言った一言でショックを受けた。

「じゃあ、うちもダブダブで」
おい、こいつら何言ってんだ。

俺の番が回ってくる。おい、なんていえばいいんだ。。
(((゜д゜;))) アワアワ・・・ 
ついに勇気を振り絞って言ってやった。

「じゃあ、ぼくもダブダブで」


おっ・・通じた。。


出てきたのはボロボロにされたお肉と無造作極まりないスクランブルエッグ
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それとおひつに入れられて3合はあるお米。
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肉まみれのスープ

そう、ダブダブとはお肉がダブル&たまごがダブルの定食だ。

このボロボロ達を甘く見ちゃいけない、こいつらクソうまい!!!

(なにか非合法な調味料が入ってるんじゃないかという噂あり)

間違いなくごはんも2杯以上食べてしまう。

なかなか驚かされたぜ。
このままじゃ、でぶでぶになるぜ。

そうさ、俺はSponge・デブ♪

エグゼクティブ・アシスタント、セクレタリー、アドミン、秘書

さまざまな呼び方があるが、秘書の役割がどれだけ重要であるか
WSJにどれだけ大変かを書いた記事があった。

▼英語版WSJ :She Bosses the CEO.
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704198004575310720012200614.html

▼日本語版WSJ:CEOのボスは秘書
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_73685


なかなか興味深いが、
一部のハイテク企業では、秘書を置くこと自体が時代遅れだとされている様だ。
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最近では、秘書のことをチーフ・オブ・スタッフと呼ぶ企業もあるらしい。

●秘書の給与平均基本給(USドル)
・トップクラス秘書   :7万2000ドル
・大物エグゼクティブ秘書:10万ドル

●驚くべき、トップクラスの秘書の仕事内容
・1日500万件のメールをさばく
・ボスの奥さんと組んで、食事の栄養バランスをコントロールするなど

今月から新しい会社に勤め始めたSponge・デブも会社の役員レベルのパートナーまたはディレクターにメールするときは必ずEA(Executive Assistant)をCCに入れる。

驚いたことに、先月まで勤めていたConsulting Firmよりもレスポンスが強烈に早い。むしろ、EAに相談するだけで完結することが多かったりもする。

CEOの秘書はどんなんだろう?と興味深々である。

AccentureというConsulting firmがあるが、
ある時、パートナーの部屋が全面ガラス張りになったらしい。
理由は、秘書とパートナーが不倫をする文化があるからという、とても不純な内容だと聞いた。
本当かはさておき、グローバルカンパニーのパートナークラスの秘書をこなせるのは
素晴らしい能力だと思う。

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最近は大体の企業にメンターが着くような制度が出来ているが、
秘書の能力特に、ストレスマネジメントについては学ぶべき事が多いのかもしれない。

そぅさ、俺はSponge・デブ♪
20歳のときに知っておきたかったこと

だれでも知らず知らずのうちに自身の能力を制限しているところがある。
それを解き放つのは、小さいころであれば親だったり、学校の先生であったかもしれない。
でも、大人になってからは、自分でアクションしなければ何も始まらない。

この本を読んでふと、自分の20歳頃の事を思い出した。
本の内容とは少し違うのだが、20歳すぎの時に就職活動を始めたSpongeデブはあることに気がついた。

大学卒業して就職活動の際に、なんとなくとある金融会社の面談を受けた。
運がいいのか悪いのか、「君はうちにむいてる」といわれ
強制的に焼肉に連れて行かされ、サクッとその場で内定が出た。
特に興味のあることがあったわけではないので、とりあえず行くことにした。

でも、親に反対された。
理由は金融のイメージがよくなかった。それだけだった。

就職して暫くして、家族で食事をしている時に弟の就職の話になった。
その時、初めて親にこういった。

「あなたたち両親の知見や能力の範囲が狭い事により、自身の子供を制限する可能性がある。」
「つまり、子供の能力を潰す可能性がある」
だから、慎重に考えてアドバイスをするべきだと。

要は親に対してお説教だ。

何が言いたいかと言うと、親の能力範囲外のことに子供が手を出そうとすると
「やめたほうがいいんじゃないの?」
「こっちのほうがいいんじゃないの?」
「どうせ、**なんじゃないの?」

と言ったネガティブ思考になり、制限させたくなる傾向にあるということだ。

つまり、Sponge・デブの事象に置き換えると、
私たちは金融業界はいいイメージがないし、お金を借りることはよくないことだから、
やめたほうがいいんじゃないの。となる。

知見がないことによる、勝手な判断とお金を借りる=悪い=貸す会社はよくない
という一方的な固定概念だ。むしろ、偏見に近い。

難しい判断だが、自分が親になったときには気をつけたいことの1つだ。

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義/ティナ・シーリグ

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そうさ、俺はSponge・デブ♪
Newsweekの記事をみたら、こんなことが記載されていた。
「海外転職(逆アウトソーシング)の悲哀」
http://newsweekjapan.jp/stories/business/2010/05/post-1283.php

■逆アウトソーシング 
イギリスやオーストラリア、中国、インドなどの企業は人材をアメリカに求める傾向がある。いわば人材の「逆アウトソーシング」だ。


■アメリカのマーケットとのブリッジになる
理由は、国際企業は文書作成や編集、マーケティング、IT事業をサポートできる高度な英語力を求めており、「地元の雇用が消えた地方都市に世界中から仕事を呼び込める」というのが大きな理由らしい。


■待遇や、賃金の平準化
しかし、新興国などの企業は待遇や給与はそれほど高くないという。
つまり、この逆アウトソーシングが続けば、グローバル企業が雇う人材の平均賃金が低下する可能性もあるのではないだろうか。


■逆アウトソーシングによる恐怖と現実
日本で活躍しているフリーランスの人も今後,グローバル競争に巻き込まれることになるだろう。
何かをしていれば安心ということはないと証明され、コネクションなどの有無にかかわらず賃金の維持すら難しくなることがすでに始まっていることを警告しているような気がした。


そうさ、俺はSponge・デブ♪
2年5ヶ月前 何かが違って、何かが同じ。
2度目の転職を迎えるとは、予想もしていなかった。
そう、6月から別のコンサルティングファームで働くことになったのだ。

2年5ヶ月前、某金融会社を退職し、コンサルティングファームへ転進した頃を振り返る。
特に何がしたいわけでもなく、大企業で生きる自分と世界中で生じているITによるフラット化と同業の動向を比較したときにとてつもない危機感を覚えたことは記憶にある。
そう、「フラット化する世界」(トーマス・フリードマン)を読んだ事がきっかけだ。

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ただ、それをアクションに移しただけで、それが偶然にもコンサルティングファームへの転職だった。
理由はBPOを提案する側だったから。提案される事業会社にいては取り残されるリスクがあり、オプションがないのでは。という自身の断片的な判断の前提がある。

だけど、そうは言うものの 決してそうではない。
何か本質的ではない表面的な話で、軽い判断・行動だった気がする。

ただ、言える事は、本当にその直感は正しかったと思っている。
やめたことに対して後悔した事はなかった。
(Overworkを時給換算した時は、残念な気持ちだったが)

■精神的に成長したこと
自分の経験を踏まえて成長したことを業務スキルとメンタルの2つの側面に分けるとどちらかというとメンタル面での成長が比重が大きい気がした。
そのうちの1つを紹介したい。

■多様性を受け入れるチカラ
いいのか悪いのかは別として、精神的な面の成長は、物事の捉え方に変化をもたらす。
そのひとつとして、「多様性を受け入れるチカラ」がとても重要だ。
ベタベタの日本企業で勤める事による成長機会の損失は、この「多様性を受け入れる力がグローバル企業より低い可能性があること」の様な気がする。

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■例として挙げると
例えば、イスラム教徒で1日5回は「メッカ」の方角に向かって拝む人がいたとする。
上司が「仕事中にさぼるな」といえば、それはそのイスラム教徒を受け入れていない事以前に、イスラム教を批判する発言であり、多様性を受け入れる事が出来ない事の象徴になってしまう。
どうしても日本企業は「周囲と同じ行動・発言をしない」人を抑制する習慣が根付いてしまっている傾向に残念ながらある。それは日本国が島国ゆえに感じることなのかもしれない。

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■仕事に置き換える
多様性を受け入れる事を仕事に置き換えるとこうなる。
自身もそうした経緯がある為、ストレスを感じずに割り切る認識手段として、よく活用する笑

Before「こいつ、何言ってんだよ。頭おかしいんじゃねえか」

After 「多様性を受け入れられない俺が悪いんだ。あいつはああゆうヤツだって事にして割り切ろう」

■否定することではなく、「認識すること」と捉える
割り切るというのは否定をしているわけではない。そうゆうことなんだと認識するということだ。
いい意味でも悪い意味でも自身の主観を仕事に盛り込まずにフラットな視点から判断を下すことが出来る様になる。これはとても大切なことだと思う。

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そうさ、俺はSponge・デブ
先日、久しぶりに面白そうなフォーラムがあったので、お昼からちょいと行ってきた。

「アジアと米国におけるアウトバウンド型M&A戦略」について
- PwCとBaker&Mackenzieが協賛していて、プレゼン内容も初心者視点でもなかなか面白そう。

大雑把にいうと、日本企業が国外の企業を買収する際における戦略について3つの観点から話し合う。

1.PMI(海外企業を買収した後のインテグレーションの仕方について)
2.Legal(買収時の独禁法などM&Aをする際の制約事項や国別リスク)
3.Tax(買収時の税務について)
(1と3をpwcが。2をおもにBakerMckenzieが行った。)

特に、PMIを経験したことがないSpongeにとっては、買収時におけるリスクといっても具体的な業務視点でわからない。そのため、今回のフォーラムでは、買収する側の企業(協賛者のClientになるのだろうが)の担当者視点で話を進行してくれる。

PMI。
そもそもPMIって何かと言うと、その名の通りで「買収後の経営統合」だ。
だから、アウトバウンド型M&Aというと日本企業が国外の企業を買収した後の経営統合。だ。

もっと具体的にPMIを伝える為に、例を挙げた。
JT(日本たばこ産業)という会社がある。
よく、CMで「タバコのマナーを守ろう」みたいなことをやってる会社だ。
そのJTは、イギリスのたばこ大手で「ガラハー」という会社を買収した。
その額は、日本円で2兆2、000億円。

PMIとは、JTがガラハーを買収した後におこなう「手続き」だ。
でも、買収だからといって契約書にサインして「ハイ、終わり」ではない。
どうやら、買うだけでそのあとのやるべきことをおろそかにしてしまう企業は沢山あると言う。確かに、異なる事は企業文化、組織・人員の配置、業務プロセス、情報システム 沢山あるだろう。

■PMIで苦労する手続き
特に苦労するのは「企業文化」、「業務プロセスと重複業務の見直し」、「情報システムの統廃合」、「人事制度の統一、変更」、「人員配置」だと言う。野村証券がリーマンブラザーズ(欧州・中東部門)を買収した際に人材が大量流出したと報道された事があった。超高給取のIBは例外かもしれないが「人材流出」といった側面から言うとPMIを買収前から緻密に計画し、ある程度の「報酬制度」は宣言できたと思う。(もしかしたら、どこかのコンサルが入っていて緻密にやっていたのだろうけど)
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しかし、「企業文化」や「人員配置」は必ずしも思った通りに行かないのかもしれない。
やはり、従業員としては不安で多くが、Barclays Capital等に流れたのだろう。日本企業の文化はもちろんあるだろうし、受入られなければ 辞めていくという声もあったと言う。
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この点はHuman Capital,ITの視点はもちろんの事、製品販売を営んでいるのであればチャネル戦略や、製品ラインの見直し、生産から輸送を含めたCostとRevenueの視点からなんとか、シナジーを導きだすのだろう。それが本当にシナジーが生じるかは判らない。この分野は、戦略コンサルを含め非常に難しいのだろうなと、強く感じる。

■過度な負担を現地法人にかけるな
グローバル企業であれば、だいたい買収先の国に現地法人が設立されているかもしれない。
ただし、その現地法人にPMIを丸投げしてはいけない。と言う。例えば、JTのイギリス現地法人があったとする。おそらく買収先のガラハーの方がJTイギリス現地法人と比にならないくらいの規模だろう。
与えられている、権限も違うだろう。よって、部門統合を図っていたとしたら即時に決断出来ないかもしれない。それは、有利不利以前にスピード感が損なわれ全てが遅延する。よくあるのが、現地法人のヘッドには何の相談もなしでCEOが独断でほぼ全てを決めてしまう。事後、知らされるという感じだ。
PMI経験のある知人が言っていたが、「え?きいてないよ?」と。 
失礼だが、噴出して笑ってしまいそうな位、大事な事を知らされていないと言う。
“各部門のトップまたは、それ相応の権限を有する人がIMOに参画するべきである”

■IMO率いるプロジェクトはDeal完結前から始まっている(※はじめるべきだ)
PMIは、買収後の経営統合だと略されるがPMIは上に書いた通り「MA後の将来像の設計」をかなり重要視する。そのため、IMOはDeal(買収契約)の完結(Closing)前から行うべきだとの事。

もちろんそのほかにもDD(Due Dilligence)や入札時のインタビュー、買収時の国別独禁法などLegal,Taxの側面からも、ケーススタディ形式でMA時またはMA後のリスクを知る事ができた。実務経験者曰く、実務ではまた違った側面を見れるとのことだが、今回のフォーラムは非常に充実した内容だった。年1回あるようなので、またこのような機会があればぜひ行ってみたい。

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そうさ、俺はSponge・デブ♪
何か悩み事がある時や、思い通りに事が進まないときに抜群の効果を発揮するコツ。

自分が最高のモチベーションになるときのスイッチを覚えておくといい。

わからない人は、いろいろ試してみるといい。

Sponge・デブの一例を紹介しよう。 こんな感じだ。

・Pepsiを飲みながら、Van Halenを聴く
 (小学生の頃の合唱コンクールで演奏したRock)
→ 悪い人間になった気分になる(子供の頃に炭酸を飲むなと言われていた為)

・朝起きて、いいワイングラスでグレープフルーツジュースを飲む。 
→ まるで、自分の部屋がHayatt Regencyじゃないかと自分を勘違いさせる為。


要は、一気に自分をRelaxさせてから、一気にモチベーションをぶち上げる。
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あんまり効果がなかったら、Duftpunkの One more time!
を流すくらいの気分で。
それくらいの、『どうにかなるだろ』 『いけるだろ』 って気に自分をさせたら
こっちのもんだ。


モジモジ君にならずに。
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今、自分が そこで なにをするかで将来は 変わるはず。
そう信じて、突っ走るぜ。

そうさ、俺はSponge・デブ♪

CEO -Chief Exective Officer

親友であるTurkeyの父親  とある会社のCEO
経営者の心構えを伺うと、

「誠実で身の丈にあった投資をする事」をこころがけているという。

どんな状況下でも、人に手を出さないというのがPolicy.
とても、いい話をきけた。

グループ会社全体として、経費節約に努めたおかげで年間数億円の
節約になったと社長、そして専務が言う。

でも、社長を迎えにきたのは 

6年前はTOYOTA・セルシオ だけど
なぜか、今はLEXUS.

・・・おもわず、突っ込んでしまった。

>Sponge・デブ
「社長、経費節約したって話のあとに なんなんですが
なぜかセルシオがレクサスになってますけど どういう事です!?」

>社長
「う、、う・・・ん だって、TOYOTAの営業がこっちが安いって言ったから・・・」

半分ジョークで回答してる社長に全員、爆笑。

翌日、お宅訪問。
ポール・マッカートニーが愛したシャンパンなんだから飲みなさいと
半場強引に 週末のLunchから。 

最高。 
こんなに泡が繊細で、ドライなのにほのかにフレッシュな甘みが残るシャンパンは初めてだ。
やばいね。とまらない。
コストパフォーマンスが最高な分 なかなか手に入らないはず。

Marie Demets ;マリーデュメ
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寿司屋なのに、シャンパンしか飲み物が無いという店に
フランス大使と行ったと言う話を3回くらい聞かされた。
どうやら、Sponge・デブを連れて行ってくれるわけではなさそうなので、

「頼むから、連れて行って下さい」
とお願いしたら、アッサリ「今度ね」と言われる。

その代わりか、都内のホテルで行われる UBIFrance
France大使館主催のフレンチ・スパークリングワイン 試飲会にご招待頂いた。
10人の有名なシャンパーニュ達が集まるのはめったにないから 凄い。



前夜はTurkeyと お薦めの店 


割烹・和食 「都路本」 

渡る世間はデブばかり



で美味しい和食とワイン。
旬の山の幸 の天ぷら を塩で頂き、

もちろん、Turkeyさんのところのワイン。
Domaine Gauby 2004 コート・デュ・ローションを。

なぜか、なぜか 異常に 和食と合う。。。 
これがマリアージュって言うやつか。 ・・・ (((゜д゜;))) 

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そのあと温泉へ。
なんとも、Exectiveな待遇で。
 
そう、Sponge・デブもワインセラーにあった、OPUS ONE ぐらいは
気軽に飲める身分になりたいもんです。

Thanks, Turkey.


そうさ、俺はSponge・デブ♪
雨の日は "Shudy"

カラフルなラバーDriving Shoes
梅雨に備えて、2足買い。

渡る世間はデブばかり

Driving Shoes 好きな人は雨の日 どうしても 履けないんだよね。

日本に少ないのか・・・ なかなか手に入らない。
こいつはいい仕事するぜ。

そうさ、俺はSponge・デブ♪