Hyatt Regency Kyoto

大学からの友達の披露宴&2時会
高校時代日本一だったラグビー部に所属していた友達は相変わらずイカツい。

有名な酒蔵の息子。まっちゃん。
会場には樽で日本酒が用意された。
それは彼の名前がつけられた酒。

実際に目の前で樽の酒を割って乾杯するのは初体験で新鮮。

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初めてまっちゃんと会ったのは大学1年の春。
新入生歓迎コンパ。
可愛い子(今はCMやTVで活躍中の女優)の隣で座って良いかんじに話していたSpongeデブの間に割り込んできたのが、まっちゃんだ。

その時のまっちゃんの割り込んできた時に僕ちゃんに言い放った言葉は今でも飲み会になると話題になる。

「おぅ お前俺の友達にめっちゃ似てんねんか!」

こっちからしたら、だからなんだ?と言いたいところだが、優しい雰囲気に負けてしまった。。

今でもその話をすると、その子の隣に割って入り込むにはSpongeデブの気をそらしてから、と考えた必至の策らしい。

さすが体育会系ノリ。
ガンガン。
披露宴から、抱っこチューコール。

そんなまっちゃんも家業を継承していくのはプレッシャーだと思う。

創業220年
京都で日本の伝統を引き継いでいくまっちゃん。
がんばれ。

お幸せに!
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そうさ、俺はSponge・デブ


iPhoneからの投稿
海賊に会いに行く途中でいいブレスレットを見つけた。
Chan Luu チャン・ルー
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やっぱり、ぼくちゃんは、ライトグリーン。
いや、こう言うべきか。
チャン・ボクはライトグリーン。

そんでもって、海賊に立ち向かって行った。
パイレーツ・オブ・カリビアン
命の泉

シアターでは、3Dメガネをくれる仕組みらしい。
とりあえず綺麗なお姉さんを3Dメガネで見てみた。えへへ

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特に変化ないな。。
次にそこらへんにいるおっさんを見た。

え!!
なんと、、
お腹が飛び出して見えるではないか!

メガネを取ってみると、
まだ飛び出して見える!!

まさか、
俺の目が3D対応なのか!?

いやいやいや、

ただのデブか。。。

いや、いや、いや、

超デブだ。

それから、
よく自分のお腹をみたら, 、、


そうさ、俺はSponge・デブ。。



iPhoneからの投稿
先々週から毎日タクシー帰りだったけど、今日久々に電車で帰った。

なんか、普通の生活がいいなと しみじみ感じるはずが、、、


不思議と空いてた電車の隅の席。

ふぁー、今日もつかれたと 座ったとたん。違和感が。

となりから、変な声が聞こえる。。。


「おいぃつっ! 先生だってなぁ、、、」

激しく独り言をいうおっさんが隣に。

あ、だからこの席空いてたんだ。
やってもうた( ̄□ ̄;)


でも、それだけじゃなかった。


完全に電車内は終電間際で混雑。

おっさんは、そんななか、この疲れ果てたぼくを ガン見。

そしてついに放たれた。気円斬。


「先生だってなぁ、、、こんなご時世で、どうすりゃいいんだよ!」


きたぁー・・・・っ。。。 直下型。
とりあえず、初回は目線をあわせず、見送る。


「あっちゃー!! ぼくたん、電車で怒っちゃって、ごめんねぇー」


(((゜д゜;))) あかん。 これはあかん。。



完全に、間接視野で捕えた。完全に俺に言ってる。
まずいなと思った矢先、 とんでもない大声で、


「せーのっ 明るい、未来を行きましょーーう!!!」


(((゜д゜;)))  えっ? 誰と!?

だめだ。。。 笑いたくて、笑いたくて、我慢できない。。。


軽く、目で 「もう、わかったから」と相槌をうった。
すると、 超うれしそうな顔をされた。

まるで、あんぱんを作り終えたジャムおじさんのように。
$渡る世間はデブばかり

あかん、あかん。。。。


我慢がMAXに達したところで、、、、

急に自己紹介をしだした。
自分の仕事やら、なんやら。

そして極めつけが、



「ぼくのこと、こーちゃんて呼んでいいよ。」



呼ぶか! ぼけ!


しかも、 完全におっさん顔なのに こーちゃん。
この絶妙な、アンバランス感。


\(゜□゜)/ OMG!



一気に噴き出した。。。
もう、ええかげんにしてくれよ。

So exciting, so tired.

そうさ、俺はSponge・デブ♪
この間、初めて知った言葉。
LGBT

Lesbian, gay, bisexual, transgender.

GQ Japanの特集。
共通点は、所得が高い人が多い事。
そして、世界中で多くの著名人が、カミングアウトしてる事を知った。

Marc Jacobs, Tom Ford, Ricky Martin, Lady Gaga, など

誰もが知っているLGBT著名人に始まり、誰もが知っている有名企業のLGBTマーケットや企業内部のLGBTに向けた取り組みの紹介が多かった。

Microsoft, KPMG, Nike, Livi's, Citibank, Toshiba など広告を掲げて働きやすい様にダイバーシティをうたい、社内環境を整え始めた。

そのマーケット規模 未知数。

日本は完全に遅れをとっているらしい。

だから、新宿駅南口で 目の前を歩いてた、おっさんに急にこんな事されても、

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いいから、
気にせず、
さらっと流す。

変化を楽しめ。
多様性を受け入れよ。

そうさ、俺はSponge•デブ
AC 公共広告機構。

TVをつけると、1分に1回は聞こえる タラちゃんの声。

「こんにちは~ ・・・魔法の言葉で、、、」

「たぁのしぃー、なかまが、ぽぽぽぽーん」

耳に残るこの歌と声。タラちゃんの声優は70歳の方らしい。

タラちゃん、たのむからイクラちゃんと遊んでてくれ。



そうさ、俺はSponge・デブ♪

あいさつの魔法 -AC Japan

SWV @BLT

$渡る世間はデブばかり

なつかしのRnB 3人組 SWV(Sisters With Voices)

Sponge・デブが、中学生くらいの頃かな。
自分の中で、大ヒット(一応、Billboardでも2位くらい)した曲だった。
Michael JacksonのHuman natureにかぶせた曲で当時イケてた。
今でも、たまーに聞くと最高に気分がいい。

ステージが暗くなり、
今までのビルボードランクと、功績を巨大スクリーンで紹介すると
始まる前から会場が総立ち状態。


何から始まるのかとワクワクしていたら、
そのまま重低音がガンガン鳴り出して
 
まさかの、いきなりRight here.

そのままStandingで ウキャー!!!みたいな歓声が。
凄いって度を越えて、興奮している人ばかり。

みているこっちも ゾクゾクするほど、鳥肌がたつわ、たつわ。

SWVの曲自体が、ほんと高い声を出すので、聞いていると、
感動して ぼけーっとしてしまうほど。

ステージに女性を上げて、一緒に歌おうって言い出して、

熱狂的なファンなのだろう。格好も悪そうなセクシーGalで強烈に露出が激しい3人が呼ばれた。
呼ばれた時点で「キャー!!!!!」って感じが、
Japanese SWV!!! ってアナウンスされると、 

「ウギャー!!!!!!」っていう興奮ぷり。

$渡る世間はデブばかり


音声がなければ、完全にホラー映画。

そのあとも客の男性3人が呼ばれて、何故かダンスされられるという意味のわからない状態。
何故か、その内2人はUSのmilitaryという。しかも残念なイケてないオッサンが踊るわ踊るわ。

US military大丈夫か!?ってほど。ひたすら腰を振っている笑

マジうけた。 会場は大爆笑。

最高に楽しかったぜ。
(しっかし、彼女たち太ったなぁ・・・)

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そうさ、俺はSponge・デブ♪


SWV - Right Here (Human nature MIX)




激しい急な坂。

出社前、家から駅に向かう途中に それはある。

$渡る世間はデブばかり


なぜか昼近くだと、おじいちゃんとおばあちゃんがやたらと多い。
そう、今日 その坂道で事件は起きた。


前を歩くおばあちゃん。
その10メートル後方からSponge・デブ。

おばあちゃんは、腰が少し曲がっていて 坂が急で登るのがスゴい辛そうな感じだった。
歩くスピードももちろんSponge・デブの方が速く、だんだんとおばあちゃんに近づいて追い抜こうとした3メートル手前に迫った時、

なぜか・・・
なぜかおばあちゃん 後ろ向きに坂を上りだした。

ん?
後ろ向きだと楽だからかな。。。
なんでだろう。

んん!?
何かぶつぶつ言ってるな。

あ、やばいなこれは。。。
いやな予感がしたので、目をそらして だんだんと近いづいて追い抜こうとした。

そのとき!!!!


おばあちゃん「きれいだねぇ~ きれいだねぇ~」

Sponge(心の声)「うわっ、やっぱ、何か言ってる。」


とりあえず、下を向いたまま、歩き続ける。


おばあちゃん「ねぇ、おにいちゃん、きれいだねぇ~」

Sponge「えっ?ええええっっ・・・!!!」 Σ(゚д゚;)

ぼ、ぼ、ぼくのこと? (((゜д゜;)))


おばあちゃん「ねえ、おにいちゃん みてごらん ほら」

おばあちゃんが指さした先には、タワーマンションや家の間から、白い雪をかぶった大きな富士山が見えた。

$渡る世間はデブばかり


少し驚き。少し感動。 5秒ほど立ち止まってしまった。
1年以上、住んでいたけど坂の上から見たことが無かった。


おばあちゃん「ねぇ、すごいわよねぇ~。おにいちゃん。今日はいいことあるわよぉ~ ぐへへへ」

ちょっと危険な香りがしたおばあちゃん。
でもすこし、心が洗われた様な気持ちで一人で ニヤっとしてしまった。
心と視野の狭さをおばあちゃんに教えてもらった感じがした。

Sponge・デブの新キャラとして「坂ばあちゃん」と命名した。

坂ばあちゃん お元気で! また会おう!

そうさ、俺はSponge・デブ♪


さわやかになる、ひととき -Coke CM '91

新年会を兼ねて、久しぶりに高校の友人と集まった。

皆、別々の人生で成長していて、とても新鮮だった。
そのうちの1人の友人は、特に高校を出てから、しばらくして起業した。
ダンスを軸とした事業体だった。

$渡る世間はデブばかり


ある程度軌道に乗って来て、うまく行っていると思っていたが、
色々な苦難を乗り越えて来たのだと、今日初めて感じた。

その中で印象に残った事があった。
挙げるとしたら、2つ。

■ 利益が出なければ意味がない

「明日までに、皆にの給与を支払わなければならない。でも手元にはそんな資金はない。」

1年間ほど、繰り返し資金繰りに悩んで、
夜も眠れず、悩んで、考えて、お酒を浴びる様に飲んで、無理やり寝ていたという。
儲からないことにも手を出していたとは言うものの、何をすれば売上があがるのかが分からないというのが正直なところだと思う。

支払いを前払いして欲しいと取引先に頼み歩いた。

自分だったらと考えるだけで、胃が痛くなるほどだ。
かなり自分を追い込んで思いつめてしまう所を
彼は悩み抜いてきたんだと考えるだけで、
素晴らしい根性と経験をしてきたのだと、感心した。

■ 好きな事=仕事にすべきか

「好きなことが、嫌いになるほど、悩んだ。」

いつしか、事業を続ける事は、価値があり・夢のあるサービスを提供する事では無くなり、お金を得る為という目的にしか見えなかった。

色々な場面で、適切な判断が出来なかった事が原因だとは思う。
だが、好きな事を仕事にする為に、アクションに移す(起業する)その行動力と、根性は最高だと思う。今は、会社を清算してサラリーマンとして働いているが、人一倍、「今自分が何をするべきなのか」危機感を持っていてとてもいい刺激とパワーをもらった。

これからも
最高の友人達と、一生バカ話をしながら、
いい付き合いをして行きたい。

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今年もいいスタートを切れたぜ。

"ipod CM" -David Elsewhere


そうさ、俺はSponge・デブ♪
ここは、大井町。
路地裏に入ってみた。気になる看板をみつけた。

その名も「ブルドック」

$渡る世間はデブばかり


んだここ・・・は。。。
店が最高に汚い。。

どうやら、ミシュランならぬ、キタナシュランという企画で
「店は汚いけど、料理がうまい店」として星3つ☆☆☆を
与えられた店らしい。

$渡る世間はデブばかり


1階が、いっぱいだったので2階へ上がることに。


あがってびっくり、普通の家だ。
おばあちゃんちだ。

もっとビックリすることがった。

家が完全に、大きく傾いている。


しかも、きったねーの。。。 
ほんと汚い。。。

もう床が斜めで、飯くってる場合じゃないのだ。

どうやら、メンチカツが人気のようで注文した。

$渡る世間はデブばかり

でっか!!!!!
普通のメンチカツの4倍はある。

$渡る世間はデブばかり


でも うまい!!!
きたない&うまい!!!

「キタナシュラン」ってゆうか
「キタなしゅぎやん」ってゆうか


でも、ふと頭をよぎった。

たしか、20年以上前、ぼくは この町にいた。
しかも、毎週いた。

小さい頃、泣きながら大井町線に乗り、大井町のおばあちゃんちに来てた頃を思い出す。
ゲームボーイを片手に、もう片方はおじいちゃんかおばあちゃんと手を繋いでいろんな店に行った。

昭和なレストランや、おもちゃ屋、

映画館、床屋、

当時、てりやきマックが大人気で 2個食べると言い張り買ってもらったが
気持ち悪くて 1個半食べて その場で全部吐いた。

一番楽しみだったのは、銭湯。
しかもおばあちゃんと行くと、女湯に入れる。

ぼくが、風呂に入ると、いろんな女性がぼくを見てくる。
「なんで、君ここにいるの?」って顔して。

でも、ぼくは負けず嫌いで、反抗期で
素直じゃなかった。
だから、ずっと女湯にいた。

でも、今思うと
ぼくの下半身は素直だった。。

かもしれない。( ´艸`)

お風呂を出た後には、必ずヤクルトを飲んだ。
今でも思い出す。

ヤクルトと牛乳を混ぜると、ピルクルになって
2度楽しめる事を発明したとおばあちゃんは自慢してた。

たしかに一瞬そんな気がするのだが、
じゃあ、最初からピルクル買ってくれよと 子供ながらに思った。

帰り道に、うんこがしたいと言ったら、家までずいぶんあるから
野ぐそをしろと命じられた。

「おばあちゃん、うんちでたよー!」と言ったら、
既におばあちゃんは丁寧にティッシュに包み、電車が走っている線路に向かって

思いっきり投げてた。 思いっきり。

子供ながらに、電車がぼくのウンチを踏んだら、脱線するんじゃないかと警察が来ないか不安でたまらなかった。
今考えると、脱線よりも前に起きた事件
「脱糞」の方が重要な犯罪だ。


おじいちゃんも、おばあちゃんも もう天国だけど、
第2の故郷 それは大井町。


そうさ、俺はSponge・デブ♪

久々に、急遽、誘われて南青山のBluenoteに。
誰のライブかと聞いたら、Sam Moore ってお年寄りとの事。

ムーアと言ったら、デミ・ムーア?
$渡る世間はデブばかり


違う、違う。

(°Д°;≡°Д°;)

mmm...Sam mooooore?...sammmmm...

既に頭では、何故かスーザンボイルしか思いつかない。。。

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現場に到着

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正直に言おう。

おじいちゃんだ。
完全なおじいちゃんだ。

でも、なぜおじいちゃんが・・・
調べてみると、どうやらR&Bの神的存在らしい。

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史上最高峰のR&Bデュオ、サム&デイヴのメンバーとして一世を風靡。今なおソウル・ミュージックの伝説を更新し続ける“ミスター・ソウル・マン”、サム・ムーアがブルーノート東京に戻ってくる! 幼い頃から教会で歌い、’61年にデイヴ・プレイターと“サム&デイヴ”を結成。名門スタックス・レーベルに移籍後、「ホールド・オン」、「ソウル・マン」等の代表曲を次々とヒット・チャートに送り込んだ。’75年には『ジャコ・パストリアスの肖像』にゲスト参加し、名唱「カム・オン、カム・オーヴァー」を残している。’81年のコンビ解散後はソロ活動に転向。2006年発表のグラミー賞ノミネート作品『オーヴァーナイト・センセーショナル』では、エリック・クラプトン、スティング、ブルース・スプリングスティーンといった後輩アーティストと鮮やかなコラボレーションを繰り広げた。「人々を楽しませるのが私の仕事なんだ」と語るサム。全身全霊をこめたステージ、ほとばしる熱いシャウトを至近距離で体感したい。
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ハぁヒフヘホぉー! (((゜д゜;)))

$渡る世間はデブばかり


いやぁーもう、となりのオッサンがノリノリで、
机をガタガタさせるもんだから、大変。
普通のオッサンが、ここぞとばかりに20代に戻ったんだろう。
しかし、1人で来ているおっさんが多かった。

特に、Soul manが始まると、Standing Ovation.
これは歴史に残る人物だわ。
上野動物園のオラウータンじゃないから。
すごいから。

$渡る世間はデブばかり

そして、最後はしんみりと
You are so beautiful. で締めてくれました。

Sam Moore with Kiyoshiro Imawano - Dance to the music.


Great Sam!! Happy Holiday.

Sponge Deb,