前回の続きです。
複数社に借金があるのはわかりましたが、いくら?となるとわかりませんでした。

督促状を待っても良いかなとは思ったのですが、時間経過によって延滞金が増えるのも嫌だったので早く知りたい。
…でも弁護士やら専門家に頼むのも費用が…

というわけで、自力でできるとこまでやろうということになりました。

ネットで調べて3つの機関に情報開示をすれば大概の金額はわかると判明。
日本信用情報機構(jicc)、クレジットのcic、全国銀行信用情報センター(ksc)
これらに手続きをします。

まず全ての申し込み用紙をダウンロード、印刷。
…10ページくらいあるのが3機関分。
多いなぁと思いながら読みます。

当たり前ですがさすがに誰でも開示できるわけではないので、義母名義でする事に。
幸い?な事に戸籍が一緒なので書類が少なく済みました。
必要だったのは
◉申し込み用紙それぞれ一枚
◉開示する人の本人証明のコピー
→免許証コピーしました(cicだけは二種類必要なのでプラスで保険証もコピー)

◉死亡者の出生から死亡までわかる戸籍謄本
◉開示者と死亡者の繋がりがわかる書類
→ただ同じ戸籍にいたので家族全員の戸籍謄本とったら一枚でオーケーでした。違うとまたややこしいっぽい。

◉手数料で定額小為替1000円分
→郵便局で買えます。

返信は本人特定郵便という家族にも手渡せない形での郵送もできるのですが、受け取り面倒だったりもするので簡易書き留めで返送してもらう事に。急ぎで欲しかったので速達にはしてもらいました(280円分の切手を追加。jiccは切手ではなく300円の定額小為替が追加で必要)

定額小為替の購入って一枚で100円の手数料必要だから切手の方がありがたいんだけどなーとか思いながら買いました。300円でも1000円でも手数料は一緒。

ここで問題が。
戸籍謄本を取りに行ったのはしーさん(夫)と、義母なんですが連絡が。
しーさん「戸籍謄本に死亡の記載がない」

調べると死亡届けを出した市役所と戸籍謄本がだせる本籍地の市役所が別だったから起きたタイムラグ。死亡届けから2週間近くかかってしまうようです。
調べたところ、戸籍謄本のある市役所に死亡届けの書類?が郵送で来たら一旦戸籍謄本の発行が保留されできなくなるそうです。…らしい、みたいですが。
とりあえず死亡が記載されていない戸籍謄本をもらってもらい、機関の問い合わせ窓口へ電話。
_:(´ཀ`」 ∠):16時すぎてて終わってました(しかも金曜)
17時までだったkscだけ連絡がつきました。
死亡届けのコピーと戸籍謄本同封で良いよとの事でした。

恐らく他も大丈夫だろうと全てに死亡届けのコピーをいれて郵送しました。
(週明けに残りの機関にも確認したらそれで問題なかったです)

ここまでで死亡から一週間経ってないです。
正直お葬式前に書いてほしいと書類を揃えてくる息子嫁なんて人情のかけらもないよなぁと思います。でも申し訳ないけど早くしなければならない事だったのでその様な行動に出させてもらいました。

書類や宛先封筒など用意は全部したから許して欲しいなぁ…