今回は、大体の淡水魚に共通するであろう、淡水魚購入後の「温度合わせ・水合わせ」の仕方について解説するぞ。通販で購入したにしろ、店舗で購入したにしろ、お魚は酸素の入れられた袋に入って渡されますね。これをそのまま、用意しておいた水槽にドボンするのは危険です。購入したお魚を水槽に入れる前にいくつかの手順があります。STEP1、温度合わせをしよう。袋の封を開けて、用意しておいた水槽に浮かべて、多く見積って1時間もすれば、袋の水と水槽の水の温度が同じになります。STEP2、空バケツに袋の中の水ごとお魚を入れましょう。少し、水を捨てるといいです。次のSTEPがしやすいからね。STEP3水合わせをしましょう。水合わせは、要は水槽の中の水を少しづつ、バケツの中の水に入れていって最終的にはバケツの中に水槽水のみが入っている状態にすればいいのです。スポイトがある場合はスポイトで、コップか何かでやるのもいいです。バケツの水を捨てた分だけ、水槽の水を入れるのを繰り返す、少しづつ行って、1時間ぐらいやってください。間隔としては10分おきぐらいに行えば十分だと思います。水合わせようのキットも有るから、面倒だったらそれも購入するといいです。これで魚を水槽にいれる準備は完了。と言いたいところだけど、時には購入した魚が弱っていたりすることがあります。お祭りでとってきた金魚とか、ホームセンターで購入したお魚とかはそういうことが多いです。そういった場合はプラスアルファの工程が…。ちょっとめんどくさいけど、次のブログで紹介していくよ!