死兆星がちらつく夕べ

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ジュンペイくんのおかあさんは、

とろけるように優しい癒やし系の笑顔が素敵な女性です。

しかもわんこに対しておやつを大盤振る舞いしてくださるので、

団地に住んでる近所の犬たちのアイドルです。

 

ジュンペイくんのおかあさんにすっかり惚れてしまって

散歩のルートにジュンペイくんのおうちをむりくり入れちゃって

朝に晩にとおうちに通っていた最近のバセットハウンドのゴゴ。

 

ゴゴのことを絶賛教育中のメシ係はどちらかというと厳しいし、

カロリー過多になると肌にかゆみがでやすいし、

病気の元になるかもしれないしということで、

ご馳走をたっぷりあげるというわけにもいかず

 

だからジュンペイくんのおかあさんに夢中になるのも

無理からぬことかなあと、少々甘くなったのが、あだになりました。

 

10/14(日)夕方のことです。

ゴゴはいつものようにジュンペイくんのおうちをひたすらめざします。

が、この時間はゴゴが愛しているジュンペイくんのおかあさんはご不在でした。

 

「ゴゴ、おかあさんは今日はいないから帰るよ」と声をかけて踵を返すのですが

納得できないゴゴはジュンペイくんのおうちをストーカーのようにぐるぐるまわっています。

 

「あんたがどんなに頑張っても、おかあさんはいまはいないんだから仕方ないやろ?

また明日遊びに来ようね」

とゴゴを説得して、リードを引っ張ったところ。

 

ゴゴはおとなしく帰ると見せかけて急に気が変わり、

ジュンペイくんちの玄関に向けていきなり

ダッシュをかましました。

 

メシ係は歩きかけているところにリードがぐるぐる巻きになり、

バランスを崩して路面に思いっきり受け身できないまま転んで、

後頭部を強打してしまいました。

 

一瞬意識が飛びました。

たぶん大きな音がしたのと、わたくしが悲鳴をあげていたのでしょう。

ご近所さんが飛び出してきて、「大丈夫ですか?」と声をかけてくださっていました。

 

目の前に星が飛び、瞬間上下の感覚とかよくわからなかったのですが、

こっぱずかしかったので「大丈夫れすぅ」と、ふらふらになって逃げ帰ってきました。

 

むちうちくらいでるかなーと心配してましたけれど

頭を打ったなんとか後遺症らしいものはでていません。

ただ、転んだときに気がつかないままに打撲した箇所があるらしく

いまだに全身筋肉痛?みたいなものにさいなまれているメシ係。

ここしばらく鎮痛剤が手放せません。

とほほ。

 

ゴゴが好きな人に対して見境が無さすぎるのはよくないだろうし

(まるでストーカーみたいで先方だって迷惑なレベルでしょう)

 

リードを持つ人間に危害を与えるような行動を取るのは

大柄な犬が絶対やってはいけないことですから、

彼が自制できるよう教育しなおすために、

しばらくジュンペイくんちには行かせないことにしているところです。

 

 

老クーネル姐さんにひっついて寝ているゴゴ。

 

 

しまむらで柔らかくて手触りがよく軽いフリースの小さな毛布があったので

クネの保温のために買ってきました。

しまむらホイホイとかもそうだけど、しまむらの製品ってものによっては

安い割にとてもいいかんじ!

 

 

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いつもありがとうございます!

 

鹿児島に住んでる中学生の甥が、

わざわざ修学旅行のお土産を送ってきてくれました。

 

 

 

送料だって中学生にとっては安くない金額なのに。

お小遣いから送ってくれたようです。

 

 

プレゼントしてくれる気持ちがなんともたまらなく嬉しいのでした。

 

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