繊細な男とかばう女

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昨夜10時過ぎのこと。

 

「そろそろ寝る前のオシッコをしよう?」と

ゴゴを小散歩に連れ出そうと室外に一歩踏み出したところ。

 

ゴゴが作成したばかりの

レモンカラーの水たまり

を踏んでしまったメシ係。(ぴくぴく)

 

「ここにオシッコしちゃいけませんよね?なんでこんなことをするの?」

 

ゴゴの首根っこをひっ捕まえてオシッコに鼻っ面を持って行くと

彼は目を反らして小さく尻尾を振っています。

 

ペナルティを犯したゴゴは鬼の顔をしたメシ係に連れられて

ハウスで就寝となりました。

(といいつつも12時半には出しましたが)

 

翌日。

お散歩のときに朝から胃液をげぼってたゴゴ。

昨日は胃に来るような食事はさせていませんので、

夜中にメシ係に叱責されたストレスなのだろうと思われます。

 

 

ストレスで胃にくるほど繊細なのだったら、

メシ係の言いつけを破らなければいいのにって思うけど

そのあたりがうまくいかんのばバセットハウンドってもんなんじゃろー。

 

 

昨日のクーネルは、ハウスしているゴゴの傍らに侍って

ゴゴを慰めるように、護るように寝ていました。

 

 

最初のうちはゴゴをうざったく思っていたらしいクネですが

大きなゴゴになにかとたててもらっているうちに

クネなりの義侠心というものが生じたらしい。

 

これが家族の愛ってものなのねー。

 

いまでこそトイレを使いこなしているクーネルですが、

わが家に来た頃にさんざんっぱらソファーをトイレにしてくれて

メシ係を大魔神に変身させていました。

 

クネのトイレ騒動に対して

当時親しくしてくださったバセット飼いの大先輩である

のんきやさんがアドバイスしてくださったのですが

 

「バセットはトイレをおぼえるのに時間があっかって

トレーニングは3歳くらいまでかかると思った方がいい。

あきらめないで教えればバセットは頭は悪くないので

そのうち覚えるから気長に取り組むといい」

 

クネはそのうちにちゃんとトイレをおぼえましたので、

ゴゴに対しても気長に取り組もうと思う次第です。

 

でもたぶん

夜中におしっこの水たまりを踏んだら

ぶち切れるだろうけどねー(笑)

 

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いつもありがとうございます!

 

「友達親子って結局のところ親の手抜きです。

友達っていう言葉の意味するところは、

親が自分の責任から目を反らしているということなんだから」

 

心理学者の加藤諦三(かとうたいぞう)さんの弁。

言い得て妙だなあと感動しとったりして。

 

というかんじで最近ラジオ人生相談にはまっているのでした。
 

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