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東京単身短信⇒新潟我が良か生活

東京での単身赴任からスタートしたブログです。
新潟に戻ってからも、家族や友人の絆と一緒に続けています。
ハーフマラソンからフルマラソンに折り返しも過ぎました。
真実と現実と向き合って充実した日々を送る「糧」としています。

73歳前の一ヶ月。一ヶ月のブログの隙間

「忙中(無)閑」が現実でした。

・中学時代の友達との新潟での再会でタイムスリップ

・孫の左右左足の交互の整形外科の常連客化と運転代行

・ようやく(青)空から(黄)昏のゴールドになった高齢者免許証

・任天堂スイッチの見張り人

・新しい組織改革改善ミッションの開始のワクワクなどなど、

そして真打ちは家内の一ヶ月近くの小指手術で、無事なリハビリ入院が継続中(あなたが切った小指が痛い「小指の想い出?(伊東ゆかり)」です)

家内の忙しさを体感し、再認識し、感謝?しました。

どんなに忙しくても心にゆとりを、かもですが、現実は、忙しいのは忙しいです。

でも、こんな早朝にブログ更新しているのだから、忙しの極地ではまだなさそうです。

バタバタしながら、もうすぐ73になります。

私の大好物は竹輪。

県を退職した日も、昨日のめでたい記念の日も竹輪。

蓮根なら、よく先が見通せると言って、「縁起もの」ですが、竹輪も同じみたい。

ただ、曲がったら、先が見えないし、破竹のような強さ硬さもなく

なんとなく「微妙」。

そんな竹輪みたいな優柔(普段)軟弱な私ですが、

いつも(おっ)家内に矯正、鍛錬してもらった人生なのかもしれません。

これからもです。

 

(恩)返ししたい先輩同僚スタッフの表情が浮かびます。

(陰)で支えて超我慢をしてもらった家族が今もいます。

(元)気だけは年相応にならない事を目指しこの歳です。

(悟)った事を少しずつでもまわりに社会にお返しです。

(真)面目に無理をせず余生を穏やかに生きていきます。

いままでと、これからに「恩/陰/元/悟/真」

孫と息子との男旅で仙台へ

丁度一ヶ月前は、東日本大震災(2011.3.11 14:46.18)の日。

4月は年度替り。ある意味、人生の、生活の節目。後輩の退職や転勤の新聞記事で自分も改めて歳を取ったと感じながらの旅でもありました。

私はもう節目なしの、伸び代なしなのに、まだまだ、節目がある孫と息子に期待と希望をもらいました。節目(伸び代)を見せてもらいました。

行き先は「東日本大震災の遺構旧荒浜小学校」と「震災を乗り越えた松島」でした。

松島(右上)は自然の地形が津波から景観も海辺も守り、

裏松島(左下)は津波被害からしっかりと復興していました。

そして、旧荒浜小学校(左上と右下)の周辺の田畑も塩害から稲作が戻り、学び舎の屋上は避難した人をみんな守ったそうです。

震災の凄さとそれを乗り越える自然の凄さ、そして、それを受け入れて乗り越える人の強さを感じました。孫にとってちょっとの「修学旅行」もどきになれば幸いです。

家内が明日(3月1日)『古希』。近場の温泉に行きます。

おかげさまでの祝い事。

私も二年前にコキ。しっかりと「(家内に)コキ」使われて

今度は自信を持って喜んで「(家内が)コキ」使かいそうです。
中島みゆきの「慕情」の歌詞

「生き残る歳月、独りで歩けるかな。

生き残らない歳月、独りで歩けるかな。」

が実感できる歳にお互いなりました。
写真は、竹内まりあの「人生の扉」のイメージ創作写真です。

「70歳になるのも悪くない」です。(2年前の私の感想も同感)

P.S.家内の医療費負担が2割になります。

「健康と生活の動作」維持の誓いを第1ステージは守りました。

1月8日から8回の新潟市のシェイプアップエアロコース無事終了

大雪にもめげず、約50人の定員は常に100%近い参加。

コーチ(Tコーチ)とも、参加者とも、新しい接点でした。

ただ、難は「新潟市体育館」の寒さ

半袖、短パンは私だけ、男性は私+1

よく耐えました。

寒さと衆目に………………

また、4月からのコース申し込み済、春です。

季節がようやく私の服装に追いつく第2ステージです。

とにかく、レッスン受けた日は快眠です。

ディスプレーの文字見えません。

歳に正比例?いや、それ以上の細かすぎ。

「数字」の入力ミス、「テニヲハ」のミス、脇に拡大鏡。

でかいディスプレー買いましたが、

今度は、リビングのテーブルでは邪魔

なので、創作意欲が湧き出し、挑戦しました。(作っているときが楽しいです)

制作費は1000円ちょっと

制作時間(構想含め)10時間程度(楽しくて、あっという間でした)

そして、セットアップに60秒。

野中郁次郎さんの訃報が新潟日報に

仕事で何回かお世話になりました。

そして、退職時の挨拶で著書いただきました。(しかも、随行スタッフにもです。)

ある時、本田宗一郎の話で盛り上がり。

私は、ライダー目線で生意気な話をしてしまいました。

「この写真は本田宗一郎さんが現場にいること以上に、しゃがんだラーダー目線が格好いいし、すごいです。」と…………

その後、日経新聞のコラム「やさしい経済学」記事(2006.2.1)で驚き。

その原文

「デトロイトにある自動車の殿堂には、モーターサイクルレースの現場でコースの横にしゃがみ込み(中略)彼はライダーとマシンの挙動を見て次の課題を発見し……」でした。

(何か嬉しかった記憶が蘇りました。)

 

 

「年賀欠礼」の年始ですが、心・身ともに健康の大切さを改めて感じた1年の誓いです。

環境の3R(リデュース・リユース・リサイクル)ではありませんが、生活スタイルの3R(リスタート・リカバリー・リフレッシュ)を目指します。そして「継続と持続」。

健康寿命のピークは、

「男性72.57歳」「 女性75.45歳」とのこと。

▼私の場合はR7.2.1から、下降期突入、

△家内はR12.8.11まで、まだまだ上昇気流。

あと一ヶ月なので、スタジオエクササイズ(筋力維持と反射神経ちょっとUP)を復活します。

持ちこたえられるよう努力すると家族に相談。「元気が何より!」と、何故か快諾でした。皆様も、健康第一に「良か1年を」

家族の「計らい」と年末大掃除の「ご褒美」でさっき(大晦日寸前)まで映画館。ユナイテッドシネマ新潟。

と言っても

中島みゆきコンサート「歌会VOL.1」の劇場版です。

ゆっくり、独りでお酒呑みつつでした。

人生のステージで「応援・叱咤」と「諦め・割切」「希望・励み」「自覚・自戒」を納得させてもらった、相変わらずの「らしい歌詞」と「らしい表情」でした。(但し、丸眼鏡はオサレか?年相応か?)

いよいよ、大晦日の1日の始まりです。

家族にとっても、仕事でも、いろいろあった1年間は、速かったです。

皆様も「良か1年?」を締めくくり、また、「良か1年!」の始まりでしょうか? 

今年の曲「心音(しんおん)」を、来年の「未来」につなげたいものです。

曲の「慕情」や「命のリレー」は舞台は「家族」でした。

そして、フィナーレの曲「地上の星」はやはり「家内(かも)」です。