1月8日から8回の新潟市のシェイプアップエアロコース無事終了
大雪にもめげず、約50人の定員は常に100%近い参加。
コーチ(Tコーチ)とも、参加者とも、新しい接点でした。
ただ、難は「新潟市体育館」の寒さ
半袖、短パンは私だけ、男性は私+1
よく耐えました。
寒さと衆目に………………
また、4月からのコース申し込み済、春です。
季節がようやく私の服装に追いつく第2ステージです。
とにかく、レッスン受けた日は快眠です。
仕事で何回かお世話になりました。
そして、退職時の挨拶で著書いただきました。(しかも、随行スタッフにもです。)
ある時、本田宗一郎の話で盛り上がり。
私は、ライダー目線で生意気な話をしてしまいました。
「この写真は本田宗一郎さんが現場にいること以上に、しゃがんだラーダー目線が格好いいし、すごいです。」と…………
その後、日経新聞のコラム「やさしい経済学」記事(2006.2.1)で驚き。
その原文
「デトロイトにある自動車の殿堂には、モーターサイクルレースの現場でコースの横にしゃがみ込み(中略)彼はライダーとマシンの挙動を見て次の課題を発見し……」でした。
(何か嬉しかった記憶が蘇りました。)
「年賀欠礼」の年始ですが、心・身ともに健康の大切さを改めて感じた1年の誓いです。
環境の3R(リデュース・リユース・リサイクル)ではありませんが、生活スタイルの3R(リスタート・リカバリー・リフレッシュ)を目指します。そして「継続と持続」。
健康寿命のピークは、
「男性72.57歳」「 女性75.45歳」とのこと。
▼私の場合はR7.2.1から、下降期突入、
△家内はR12.8.11まで、まだまだ上昇気流。
あと一ヶ月なので、スタジオエクササイズ(筋力維持と反射神経ちょっとUP)を復活します。
持ちこたえられるよう努力すると家族に相談。「元気が何より!」と、何故か快諾でした。皆様も、健康第一に「良か1年を」
家族の「計らい」と年末大掃除の「ご褒美」でさっき(大晦日寸前)まで映画館。ユナイテッドシネマ新潟。
と言っても
中島みゆきコンサート「歌会VOL.1」の劇場版です。
ゆっくり、独りでお酒呑みつつでした。
人生のステージで「応援・叱咤」と「諦め・割切」「希望・励み」「自覚・自戒」を納得させてもらった、相変わらずの「らしい歌詞」と「らしい表情」でした。(但し、丸眼鏡はオサレか?年相応か?)
いよいよ、大晦日の1日の始まりです。
家族にとっても、仕事でも、いろいろあった1年間は、速かったです。
皆様も「良か1年?」を締めくくり、また、「良か1年!」の始まりでしょうか?
今年の曲「心音(しんおん)」を、来年の「未来」につなげたいものです。
曲の「慕情」や「命のリレー」は舞台は「家族」でした。
そして、フィナーレの曲「地上の星」はやはり「家内(かも)」です。
「仕事納め」の今日。自分のことかもですが、この前聴いた「中島みゆき」の曲名です。
私と同年の72歳(とはびっくり)
その曲の冒頭の歌詞「沢山の親切と心配をありがとう。沢山の気づかいと人生をありがとう。
(中略)恩を仇で返します。恩知らずになりました。」です。
自分から「恩知らず」って言えるは、その「恩」を感じているってことですよね。
「恩」を「恩と感じない」「恩ってなに?」みたいに「人の気づかい」に鈍感にならないように自戒。(でも、感じすぎて自分自身が潰れないことのも大事と言い訳)
年の瀬、1年を振り返って、
「何人の人のやさしい顔が浮かぶ?『恩』が『仇』になってなかった?」
と自分に問いかけました。