55歳という年齢は、いろいろなことが変わり始めます。
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わたしのような普通の会社員は、60歳の定年退職の前に、「役職定年」といって第一線で一番責任の重い時期を過ぎて、それをサポートする役割が求められるようになります。この時期に合わせて先週、勤務先が主催する「生涯設計研修」に参加しました。
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退職金や公的年金はいくらもらえるのかなどを教えてもらうとともに、第二の人生をどのように生きるのかについて考えさせるものでした。体を健康に保ち、できるだけ仕事を持つことがゆたかは人生には必要という結論でした。3日間もの研修ですが、参加してよかったと思いました。
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体を健康に保つといえば、私の場合は病気をしないことはもちろん、体の老化を防ぐことにも気を使わざるを得ない年齢となりました。老眼については眼鏡で対応するとして、外見の劣化、なかでも頭髪問題(笑)は深刻です。老けて見えるかどうかは、頭髪が8割くらいじゃないでしょうか。そのために白髪が出始めたときには、ヘアマニキュアでカバー。今ではしっかりと黒く(ナチュラルブラック)染めています。
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しかし、頭髪が薄くなってきたときには、どうしようかと思いましたよ。家族には相談できないし、医者に行くのは恥ずかしい。
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インターネットで調べたら、自分と似た境遇の人のサイトを見つけました⇒「自宅で薄毛治療」。あれこれ解説しているサイトはたくさんあるのですが、実体験をもとにして結論を簡潔に書いてあったので、まずこれを信じてみて、だめなら、別の方法を試そう![]()
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試し始めてから3か月くらいで改善の兆候が見えだし、おおよそ半年くらいで元の生え具合に戻りました。。髪の毛も黒く染め、髪の毛も薄くなっていなければ、見た目は5歳以上は若く見えますね。それでもいずれはまた髪の毛が薄くなっていくのでしょうが、やれる時にやれることはやる。あきらめないことが大切だと思います。
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