入院説明
MRI検査が終わって、外科の外来で待っていると、病棟の看護師が迎えにきた。
案内されてエレベータを降りると、この案内板が目に入った。
病室に入って待っていると、入院の説明を別室で受けることに。
医師からは、主に手術のリスクについての説明。
パソコンの画面で、CT検査の画像、MRI検査の画像を見せてくれた。
CT検査の画像は、何かボケていてハッキリしてなかった。
MRI検査の画像を見ると、ハッキリ2センチの胆石が映し出されていた。
これは、すごい!
看護師からは、いろいろ聞かれてけど、もしもの時の連絡先を2つ知りたかったのでは。
高額医療費の立て替えをしないための「限度額認定証」を提出。
各種書類に署名を求めらたので、サインして終わり。
病室にいると、手術担当の看護師が入れ替わり立ち替わり、手術前のこと、手術後のことを説明してくれた。
なぜかと聞いたら、説明をする決まりになっているとのことだった。
入院の日から退院する日までのスケジュール表を渡された。
このスケジュール表があるということは、腹腔鏡下胆嚢摘出手術は既にパターン化されているということなので安心することができた。
後は、夕食まで何もすることがないので、缶コーヒーを飲んで待つことに。
腹部 MRI検査
腹腔鏡下胆嚢摘出手術の手術は終わって退院。
落ち着いたので病院での様子を書きます。
7月21日の午後、入院前にMRIの検査。
検査前に造影剤を飲まされる。
飲みにくいのかなと思ってたけど、全然大丈夫だったので全部飲んでみた。
ベッドに寝て、お腹に板を乗せて、ヘッドホンをして、非常用のブザーを持たされた。
狭いトンネルへベッドが入って行くと検査開始。
ヘッドホンからは音楽が流れているけど、大きな音がするので音楽は聴こえなくなる。
大きな音とは、「ガッガッ」「ゴッゴッ」「ダッダッ」「ガタガタ」といった感じ。
検査時間は30分程で終了だった。


