胆石 手術
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手術前の夕食

胆石手術前夜の病院の夕食は、「常食」と表現されていた。




胆石 手術-普通食



薄味だけど、普段通り食べて終わり。




この後、下剤を2錠を渡され、21時に飲んで就寝。




21時以降は、食べてはいけない、飲んではいけない、と念押しをされた。




入院説明

MRI検査が終わって、外科の外来で待っていると、病棟の看護師が迎えにきた。



案内されてエレベータを降りると、この案内板が目に入った。


胆石 手術-案内板


病室に入って待っていると、入院の説明を別室で受けることに。




医師からは、主に手術のリスクについての説明。



パソコンの画面で、CT検査の画像、MRI検査の画像を見せてくれた。


CT検査の画像は、何かボケていてハッキリしてなかった。


MRI検査の画像を見ると、ハッキリ2センチの胆石が映し出されていた。


これは、すごい!




看護師からは、いろいろ聞かれてけど、もしもの時の連絡先を2つ知りたかったのでは。


高額医療費の立て替えをしないための「限度額認定証」を提出。




各種書類に署名を求めらたので、サインして終わり。




病室にいると、手術担当の看護師が入れ替わり立ち替わり、手術前のこと、手術後のことを説明してくれた。


なぜかと聞いたら、説明をする決まりになっているとのことだった。




入院の日から退院する日までのスケジュール表を渡された。


このスケジュール表があるということは、腹腔鏡下胆嚢摘出手術は既にパターン化されているということなので安心することができた。




後は、夕食まで何もすることがないので、缶コーヒーを飲んで待つことに。




腹部 MRI検査

腹腔鏡下胆嚢摘出手術の手術は終わって退院。

落ち着いたので病院での様子を書きます。




7月21日の午後、入院前にMRIの検査。



検査前に造影剤を飲まされる。


飲みにくいのかなと思ってたけど、全然大丈夫だったので全部飲んでみた。




ベッドに寝て、お腹に板を乗せて、ヘッドホンをして、非常用のブザーを持たされた。


狭いトンネルへベッドが入って行くと検査開始。




ヘッドホンからは音楽が流れているけど、大きな音がするので音楽は聴こえなくなる。


大きな音とは、「ガッガッ」「ゴッゴッ」「ダッダッ」「ガタガタ」といった感じ。




検査時間は30分程で終了だった。