第一陣の遙か上空、船よりも早い速度で半獣達は封王島を目指し進行中。
シド「まだ王は生きておられるだろうか…王が封印されてからもう30年以上の月日が流れてしまった。」
ガルツェダ「まだ感じるちょ。王様は生きてるちょ」
ガルツェダの言葉に胸を撫で下ろすシド。
ウホージ「おぃ、下に見える船、どうするんだ?」
いち早く第一陣を発見したウホージの報告でガルツェダが策を考える。
ガルツェダ「んー、邪魔になりそうだちょ。ウホージ大臣とゲロゴ大臣にあの船の撃墜をお願いしたいちょ」
ウホージ「ウホー!」
ゲロゴ「ゲロゲーロ!」
続く
