岡村です。
まれに、頭が付いてる状態で出てくるエビフライがありますが、あれはいけません。醍醐味でもある先っちょからガブリって食べ方に一手間かかってしまいます。悲しいコトです。
エビフライ定食などで、三匹分を頂く場合。
「シッポまでいただくかどうか問題」をほんのり意識しながらムシャムシャ咀嚼し、尻尾のコンディションを確認します。
そのエリアにどの程度身が詰まっているかで無意識に判断しているのだと思います。
十分過ぎる程の肉厚を確認した場合、一本目は身を引っ張ってスポンッと抜いてその身だけを食べるでしょう。そしてその抜け具合がスムーズであれば最後の三本目までそのシステムで行こうとたくらむわけです。しかし二本目で尻尾の中の身が途中で切れてしまった場合、すぐさまバリバリ尻尾まで食べちゃうBプランに切り替えることになるのです。
正統なエビフライ定食であればエビは三本あるはずなので、こういった組み立てになります。勿論、4本あっても増える分にはかまいません。
シッポが嫌いなワケではありません、カラッと揚がっている状態のシッポの美味さも理解しています。
ここまでエビトークをしておいて、触れない訳にはいかないのが、食品偽装問題で脚光を浴びているバナメイエビ。
spec
全長:200ミリ前後、最大で230ミリ程。(偽装される芝エビよりも大きい個体が多い)
全幅:それなり。
重量:重くは無い。
最大出力:たいしたことは無い
最大トルク:扱い易い。
最小回転半径:小さい。
専門家からは、どうしても臭みが出てしまうと言う意見もありますが、クルマエビの仲間なのでプリプリした食感もあり、とても便利な食材のようです。
エビに罪はないので、これからも美味しく頂きましょう。
表彰式のシーズンですね、会場は立派なトコロで行われることが多いですが、大丈夫なんでしょうか。料理にエビが使われているか注目です。

豆知識。
エビ・る (った)[動]
主にサイドターンセクションなどで、適切な速度に落とし切れないままリヤタイヤをロックさせてしまい、リヤセクションがフロントセクションを追い越してしまうようにスっ飛んで行ってしまう様。ロスっている様。
MR2によく見られる現象
例:「一本目、最後のターンセクションで抑えすぎて引っかかってダメだったから、二本目は思い切って入ったらエビってしまって結局ダメだったよ」
参考資料:現代用語辞典(爆)
