ひぃぃぃ、4レース分もあるし~

レース回顧遅くなって大変申し訳ありませんでした( `ー´)ノ

 

府中牝馬Sのレース回顧も実は忘れているのですが、それはまた次回ということでw

 

まずはアルゼンチン共和国杯

 

2015年が、◎ロンギングダンサー 9番人気12着

2016年が、◎シュヴァルグラン 2番人気1着

2017年が、◎アルバート 2番人気4着

2018年が、◎ルックトゥワイス 2番人気8着

 

今回の本命ルックトゥワイスは情けない結果に終わってしまいました(◎_◎;)

推奨理由もハンデ戦のセオリーではないんですけど、前走負けていてハンデキャップがやや恵まれた馬を狙うというものから推奨しました。

ですから、前走1着のムイトオブリガード55キロに対して、こちらは54キロというハンデは有利だと感じました。

また、斤量が軽くなったことで、ある程度先行する読みだったり、東京競馬場での重賞勝利を2度している馬主さんで

叩き5戦目の藤原厩舎というのも魅力がありました。

 

読みがハズレて後方待機になってしまい、上がり32.7秒とレース上がり3位の脚を使っての8着

1900m通過まで、12.9秒のラップが2回、13.0秒台のラップが2回と超スローペースで瞬発力勝負になったことが大きな敗因

これがもう少し先行策であれば、好勝負に持ち込めたと思うのですが、あまりに動かなすぎました。

アルバートやホウオウドリーム辺りも似たような敗因で、惨敗

正直、勝ち馬以外は中身のないレースで次走以降も判断しづらいです(;´Д`)

 

パフォーマプロミスが同厩舎だったわけですが、こちらは叩き台に考えていたのですが、この厩舎にしては珍しく休み明けから1着と言う結果、厩舎の特徴から、これは馬が力を付けている可能性もありますので、次走以降も注意したいと思います。

 

JBCクラシック

 

このレースは、色々書きたいことが多いですね(;´Д`)

可哀想だったのは、サンライズソアです。

前が相当やり合ってしまったので、好スタート切って内ラチを獲れたにも関わらず、強い差し馬にやられてしまった印象。

この馬の単勝を購入していた人にとっては残念な結果だったはずです。

 

私が本命にしたのは、お馴染み◎オメガパフューム

 

出資馬ジャスパーゲランのデビュー戦でとても強い内容で1着になった馬です。

当時のパドックは全く良く見せなかったのですが、厩舎がお父さんの安田隆行厩舎から、息子の翔伍厩舎に移籍してから

馬のシルエットが変わりました、厩舎の特徴なだけかも知れないですけど、パドックでも見栄えするようになりました。

 

ただ、この馬は悪癖なんでしょうか?走りが下手なんですよね・・・

青竜Sでも騎手のいうことを利かず、左ムチをくれても左に刺さって全く競馬にならずの3着

これはレースVTRを観て頂ければ4コーナーから動きたくても左にモタれて騎手が困っている様子がよくわかると思います。

 

JDDでは、あの日の大井はTwitterでも呟いていたような気がするのですが、内馬場があまり良くなくて

外枠有利の日でした、それをルヴァンスレーヴのデムーロが分かっていたのかというくらいずっと外々の競馬をしての楽勝

馬場を読むのに長けているデムーロらしい騎乗だったとはいえ、これには大変驚きましたw

 

右回りならある程度、スムーズに競馬を出来ていたオメガパフュームなんですけど、

今回のJBCでも、左に左にモタれている様子が4コーナーから良く分かります。

鞍上の和田もこれでもかというくらいに、右に重心をかけているので、悪癖がここでも出てしまいましたね。

それで、ケイティブレイブより若干置いて行かれてしまったのが、この馬の敗因でしょう。

 

中央だと、500万下以来の勝利だったケイティブレイブが大変力をつけていたというのも大きいですね(;´Д`)

これは勝ち馬が展開に恵まれたとはいえ、立派でした脚質の自在性が生まれ、坂も克服していますから

次はチャンピオンズCでしょうけど、チャンピオンホース2頭相手でも好勝負だと思われます。

 

サンライズソア、オメガパフュームも能力では引けを取らないので、今年も展開やローテーションが重要になりそうです。

これにサンライズノヴァを加えた混戦レースじゃないでしょうか?

去年は、芝スタートのダートしか勝てずにいたゴールドドリームを本命にし帯封を獲ったレースですから

今年も先入観をなくし、実力とこのレースを狙ってきた馬を◎に勝負したいと思っています。

 

オメガパフュームとアスカノロマンのワイドも1点30,000円購入していたので、悔しかったですね(-_-;)

一瞬これは!と思ったのですが、アスカノロマンが力尽きましたw

 

取り敢えず、一度ここで区切ってまた、あとで残りのレースを回顧したいと思います。

 

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