まずは毎日王冠の回顧から
これは・・・一言でいうと展開がまるで向きませんでした!
毎年同じ失敗を繰り返しています・・・(;´Д`)
毎日王冠は比較的スローペースになりやすいレース
続く天皇賞秋は流れが速くなるレースが多い
ですから、本来なら逃げ馬や先団に取り付けるような馬を選ぶべきだったのですが
毎年差し馬、追込馬を選んでしまいます(-_-;)
本命に挙げたのはサウンズオブアースでした。
まだ2勝馬で重賞未勝利なのですが、この馬5年ぶりの1800mだったのと、前走のタフな競馬になった札幌記念にかなり見所があったので◎を打ったのですが、札幌記念の反動も考えつつ今回は展開を重視して本命にすべきではなかったかも知れなかったですね。
札幌記念はすごくタフな追込馬ばかりのレコード決着でしたから、このレースに出走した馬たちは次走の反動が怖いですし、人気になっているようだと積極的に嫌っていきたいとも考えています。
ですので、サウンズオブアースは大敗だったわけですが、レース上がりは3位で展開が向かなかっただけでなくあのレースの反動もあったのかなと思いました。
次走は、JCなんでしょうか?
天皇賞秋に出てきて欲しかったですね・・・勿体なかったm(__)m
また、勝ち馬のアエロリットですが展開が向いたとは言え、ソウルスターリングがいながらも、私の中では世代№1牝馬だと思っているのでNHKマイルC以来、この馬からの馬券を獲らせて貰っていませんが、またどこかで◎にしたい好きなタイプの馬ですね。
とにかくパドックが見栄えします、素晴らしいパドックをするのでつい騙されちゃうのですがw
秋華賞のデキは本当に素晴らしくて、追加10万円をしたくなるほどでした。
あれは展開が全てのレースでしたから、可哀想な負け方だったと思いますし、今回の勝利で改めて強い馬というのが証明されたので嬉しい気持ちになりました。
安田記念ではうっかり存在を忘れてしまい、無印にしちゃってごめんなさい・・・(-_-;)笑
続いて、秋華賞!
これは本当に悔しい、悔しいハズレでしたm(__)m
秋華賞の特徴はとにかくペースが速く流れます。
けれど、今回はそうであっても本命は前にいく馬を選びました。
本命候補は、ミッキーチャームかローズSでも本命にしたラテュロスの2択
アーモンドアイを本命にしなかったのは、オッズ以外にも国枝調教師の管理馬傾向から
狙ったレースの勝率は非常に高いのですが、それ以外は甘い仕上げになるところがありました。
アパパネもローズSでは大きく負けていましたし、ジャパンカップを最大目標にしているような感じもあったので、ここは取りこぼす可能性もあるとみました。
※結果1着だったので、今度はここが最大目標だったのでは?と次走疑うことになるわけです・・・w
ミッキーチャームを本命にしました。
ラテュロスは前走、権利獲りでの激走も考えられましたし、実力からミッキーチャームの強さは間違いないという部分もありました。
ラテュロスの単勝オッズと枠順にはとても魅力を感じましたが、ミッキーチャームのオッズも魅力でした。
川田&中内田調教師のコンビは、ダノンプレミアムと同じですし、この馬が天皇賞秋を回避したので、ここは当然2人とも狙ってくる可能性高かったと思います、アーモンドアイを負かしにいく姿勢はどの馬たちよりもありましたよね。
実際とても素晴らしい騎乗でしたし、良いレースをしてくれました。
1000mの通過タイムやっぱり59.6秒でした、これなら逃げ切れてもおかしくなかったんですよね・・・
ラテュロスも内ぴったりで3着は間違いない走りをしてくれてたはずなのですが、最後の最後で2頭に差されちゃいました(´;ω;`)
久々に大きな声で応援したのですが、悔しい~今思い返しても悔しい~(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
京都芝2000mは強い馬が勝つようなコースですので、勝ち馬のアーモンドアイは間違いなく強いです。
去年の秋華賞馬のディアドラをはじめ、ヴィブロス、ミッキークイーン、ショウナンパンドラなどその後の活躍からもコースの特性が出ているんじゃないかと思われます。
今週の菊花賞にもそんな京都芝2000mを勝ち上がった馬がいましたよね?w
今回の秋華賞は思っているよりも時計が速くはなかったので、個々の馬たちにそれほど反動はないはずです、エリザベス女王杯へ向かう馬やJCへ向かう馬それぞれに楽しみです。
すみません、夜中にこっそり更新しているものなので、文章見返してなくて読みづらくてヘンかもです・・・(-_-;)
今週の菊花賞ですが、まだ本命馬は決めていません(∩´∀`)∩
追切みてレースVTR見返して良く考えてみたいと思います。
去年的中しているので、今年も当てたいです。