1/22 ランチ会 受付中
2/19 家族会 受付中
・12/18ワークショップ
・1/22 ランチ会
・家族会 2/19 、3/19 、4/16 、5/21
こんにちは、山本美香(やまもとみか)です。
埼玉県さいたま市で、
ネット・ゲーム依存の家族会を運営しております。
家族会は、わかち合いを目的とした、当事者家族のための場です。
大切なお子さまがネット・ゲーム依存になり、
とても混乱されていることでしょう。
まずは、今の状況を整理したり、
今の気もちを表現してみることからはじめてみませんか?
ご参加をお待ちしております。

ネット・ゲームに依存傾向のあるお子様をもつ親御さんのためのわかち合いの場です。親御さんが不安を解消することができて、今必要な対応のヒントが得られたり、正しい情報にアクセスできる場として運営しております。
主催者は、「ゲーム依存症の親」として苦しんできた経験があります。当事者家族としての目線を大切に、ひとりひとりの方とあたたかい交流をもちたいと思っています。
◆日時
毎月第3木曜日 13:00~15:00
◆参加費
500円/回
◆定員
6名さま程度
※少人数で、ゆったりコミュニケーションをとることを大切にしています
◆場所
コムナーレ9階、10階
(埼玉県さいたま市浦和区、浦和駅から1分)
◆主な活動内容
①わかちあい:今の気もちをシェアする時間を大切にしています
②他団体(依存症の家族会など)と交流
③外部講師による講話:年2回程度、講師は主に久里浜医療センター精神保健福祉士
お申込み・お問い合わせはLINEからどうぞ

@004xwyam
※治療を受けられる場ではありません
※医療機関のご紹介はできかねます
主催者:山本美香(やまもとみか)
自閉症スペクトラム(ASD)でディスレクシアの息子が
中学・高校時代に昼夜逆転・ゲーム依存症を経験。
入院するほどの状況から回復して
大学に通えるようになるまでの道のりを母親として寄り添う。
この過程で、依存症とはどんなものなのか、
回復に本当に必要なことは何かを考え続け、
寄り添うとはどういうことかを悩みながら実践し、今日に至る。
同じ苦しみにある親御さんの力になろうと、
2023年4月に埼玉県さいたま市で
「ネット・ゲーム依存の家族会たんぽぽ」を立ち上げて活動している。

(真ん中が山本です)
家族会への思い
ネット依存・ゲーム依存は、
患者さんの年齢が低いことが大きな特徴です。
ゆえに、「当事者家族」とされる方々は
多くが子育て真っ最中の親御さんたちです。
ただでさえ子育ては大変なものですが、
そこに依存症のケアが乗っかってくるのが
ネット依存・ゲーム依存のご家族の状況です。
ご家族が置かれた状況を理解してもらえる場の少なさから、
どうしても孤立していってしまう現実があります。
まずは、そのつらさをわかちあうことからはじめ、
自分の気もちを整理することを通して
徐々に、依存症であるお子さんへの対応がわかってくるのだと
これまでの自分の経験から感じています。

参加してくださった方々のお声
・参加すると元気になれる
・いつの間にか、自分のために参加するようになった
などのお声をいただいています。
参加されるうちに、
「自分の気もちを整理するための時間」
「自分が支えられる時間」として
大切な場だと感じてくださる方が多いようです。
↓依存症の事
ご参加にあたって留意いただくこと
・家族会は、わかちあいが主であり、依存症の治療が受けられる場所ではありません。
・医療機関のご紹介はできかねます。ご了承ください。
・ご参加にあたって、以下の会則をご一読ください。
家族会たんぽぽ 会則
第一条(名称)
本会は「さいたま ネット・ゲーム依存家族の集い(通称:たんぽぽ)と称する。
第二乗(目的)
本会は、主として埼玉県在住のネット・ゲーム依存のご家族が共通の問題を解決するために、お互いの経験、情報、知識、希望や力の分かち合いをすることを目的とする。
第三条(活動)
①家族の心理的苦痛軽減を図る相互理解
②趣旨を同じくする機関・団体との交流及び協力
③その他、本会が目的達成のために必要と認めた活動
第四条(参加者)
本会の趣旨に賛同するもの
第五条(運営者)
代表 山本 美香
独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター主催
ネット・ゲーム依存全国研修、ネット・ゲーム依存家族ワークショップ講師
同センター主催
ネット・ゲーム依存家族会に、2013年より継続参加
セルフヘルプグループ「ネットゲーム依存家族の集い」コアメンバーに、2022年より活動中
