こんにちは😊
訪問してくださりありがとうございます。
副鼻腔真菌症の手術を受けて
いよいよ 退院の日(2025年5月31日)
を迎えました。
この日は点滴はなく、
代わりに 抗真菌薬の内服が開始されました。
退院日の出来事を、
体験ベースで記録しておきます。
同じ病気の方の参考になれば嬉しいです。
退院日の朝|薬の量がとにかく多い
この日から 点滴は終了。
その代わりに
抗真菌薬(イトラコナゾール) の内服が始まりました。
退院時の薬はかなり多く、
もともと飲んでいた薬に加えて
・腸の薬 3種類
・突発性難聴の薬 2種類
・手術後の止血剤 2種類
・痰切り 1種類
・抗生剤 1種類
そして今日から点滴の代わりに始まった
・抗真菌薬 1種類
合計 10種類!!
かなりの量の薬になりました。
この抗真菌薬は
本来 2錠飲む必要があったのですが
1錠しか飲んでいなかったことに翌日気づきます…
薬の説明書はちゃんと読まないとダメですね
予想外だった診察
土曜日でしたが
耳鼻科の診察があるとのこと
診察室に入ると
主治医の先生がいらした
ここで
予想外の処置が始まりました
まず
鼻をシュシュっと洗浄
ピンセットで血の塊を除去
先生は
「これですっきりするよ」
と言いながら
次に始まったのが 吸引
想像以上に痛い鼻の吸引
奥の奥まで吸引
痛い
めちゃめちゃ痛い![]()
感覚としては
プールの水が鼻に入った時の10倍くらいの痛み
口で呼吸をしながら
必死で耐えました
吸引しながら
奥の奥の血の塊まで吸っていく
涙が出ました![]()
横では看護師さんが
ガーゼとトレイを持って待機
ティッシュが欲しいんだけど
処置が終わっても痛い
確かに血の塊は取れました
でも
とにかく痛い
診察が終わっても
・鼻
・歯茎
・目の周り
全部がズキズキ痛みました
ベッドに戻っても
すぐに退院準備ができません
次回は
退院当日の出来事の続きと、
家に帰るまでの様子
そして退院後に感じた体の変化について書きます。
同じ病気で手術を受けた方が
「退院の日はどんな感じなのか」
少しでもイメージできる参考になれば嬉しいです
副鼻腔真菌症の手術体験と突発性難聴の経過を
時系列でまとめています。

