Happy honey Xmas ② | miraeの未来予想図

miraeの未来予想図

原作&韓国版イタkiss(+日記)が大好きで、日記のその後を妄想してお話書いちゃいました。(≧∇≦)

※イタキス好きな女子(女性)はWelcome
男性の方はごめんなさい(>ω<)お断りさせていただきます


《ホットドック店》

“あら、スンジョ君じゃない!お久しぶり。”

店内に入ってすぐ、声をかけてきた1人の女性。

スンジョ:“ヘラ!珍しいな。こんな所で。”

ヘラ:“ギョンス先輩と待ち合わせなのよ。
スンジョ君こそ、兵役で離島に行ったって聞いてたけど、こっちに帰ってきてたのね。”

つないだ手に力が込められ、スンハが俺を呼ぶ。

スンハ:“パパ、このおねーちゃんだぁれ?”

スンジョ:“パパとママのお友達だ”

ヘラ:“こんにちは。”

姿勢を落とし、スンハに微笑みかけるヘラ。

スンハ:“こんにちは。はじめまして。ペクスンハです。”

おじぎするスンハ

ヘラ:“オモ!小さいのに賢い子ね。さすがスンジョ君の子ね。”

“いいなぁ。あのときハニにあなたを譲らなかったら、その子のママは私だったのにな。”

冗談めかして言うヘラ。

そこにギョンス先輩がやってくる。

ギョンス:“お待たせ!
お!ペクスンジョ!久しぶりだな。元気か?お?お前とハニの子か?もうこんなにでかくなったのか~。ハニそっくりだな~。”

スンハに顔を近づけ見回すギョンス

その勢いと外見に驚いて、
スンジョの足にしがみつくスンハ

スンジョ:“先輩…娘が怖がってるじゃないですか。”

ギョンス:“おー、スマンスマン!おじちゃんは顔は怖いが、怖くないぞ~。優しいいいおじちゃんだからな。パパとママのお友達だ。”

笑いかけるギョンス

スンハ:“ほんと?”

不安そうな顔でスンジョを見上げる。

スンジョ:“あぁ。”

優しく答えるスンジョ。

その答えに安心して、きちんとご挨拶するスンハ。

ギョンス:“良くできた子だな~。”

感心しながら、もう一度スンハに近づき見回すギョンス先輩

やっぱり怖くてスンジョの上着の裾をギュッと握るスンハ

ヘラ:“やめなさいよ。怖がってるじゃない。”

ギョンス先輩を制止するヘラ

“じゃあ、私たち行くわ。
バイバイ。スンハちゃん。”

“ほら、行きますよ。先輩。”

そう言って、颯爽と店を出て行く

ギョンス:”あ、待てよヘラ。
今きたとこなのに…”

“じゃあな、スンジョ。
お嬢ちゃんも、バイバイ。”

“おーい、待ってくれよ。”

ヘラの後を追ってギョンス先輩も慌てて店を出て行った


俺たちは、ホットドックを食べた後、さっきの店に戻り、今度は品物を受け取り帰路に就いた


《自宅》

-スンジョ目線-

Xmasパーティーの後片付けをしてるハニとそのお手伝いをするスンハ

スンハ:“ねぇママ~?譲るってどういう意味?”

ハニ:”ん~(悩)自分の持ってるものを誰かにあげるってことかな?”

スンハ:“じゃあママはヘラっておねーちゃんからパパをもらったの?”

ハニ:“え?!”
スンジョ:“!?”

ハニ:“どういうこと?スンハ?”

スンハ:“今日パパとホットドック食べにいったらね、綺麗なおねーちゃんに会ったの。
パパがヘラって呼んでた。
そのおねーちゃんがパパにそう言ってたの。”

ハァ~(ため息)、スンハ。
賢いと思っててもやっぱりまだまだ子どもだな。そんなこと言ったら、ハニのことだ、また勝手に妄想して、


ハニ:“ひどい!あたしがいないからってヘラと会うなんて!あたしだって今日のお出かけ楽しみにしてたのに!!”

やっぱり誤解してる…

スンジョ:“おい、誤解するな。偶然会ったんだ。ギョンス”

ハニ:“もう、スンジョ君なんて知らない!
スンハ、行こう!”

スンハを連れて二階に上がるハニ

ギョンス先輩も居たって言おうとしてるのに聞こうともしない。

ったく、人の気も知らないで。

人の話は最後まで聞けよ!


to be continue…