横浜・上大岡の遊ゆう筆文字楽がき書道家
近藤遊真(こんどうゆうしん)です。
たなばたさま歌⬇️懐かしいです♫
「乞」は願う、「巧」は巧みに上達する、「奠」はまつるという意味
織姫にあやかり機織りの技が
上手くなるように様々な手習いごとの上達を願いました![]()
日本には奈良時代の遣唐使によって宮中行事として取り入れられるようになりました。
詩歌や裁縫の上達を願って星に祈りをささげ梶(かじ)の葉に和歌をしたためて
お祀りしていました。
現在でも…
宮中行事を伝承する京都の冷泉家では
古式ゆかしい七夕の歌会や乞巧奠を行っているそうです♫
昔の日本は…
機で織った布を祖霊や神にささげたり
税として収めたりしていたんです。
旧暦の7月(現在の8月)はお盆や稲の開花期、麦などの収穫期にあたります。
⬇️
こちらに詳しく書いてます♫(七夕はお盆?)
水の上に棚を作って機を織ることから
これを「棚機」(たなばた)といい
機を織る乙女を「棚機つ女」
(たなばたつめ)と呼びました。
笹竹には、神迎えや依りついた災厄を
水に流す役目がありました。
《無病息災・疾病退散》の意味もある行事!
アマビエさまのような感じかな!
やがてこの行事と乞巧奠が交じり合い
現在のような形に変化していきました。
そして…7月7日の夕方を表して
七夕(しちせき)と呼ばれていたものが
棚機(たなばた)にちなんで
七夕(たなばた)という読み方に変わっていったのだそうです🎋
七夕は…そうめんやお寿司などを
食べながらウンチクを披露すると
株が上がるかもしれませんね![]()
こんな時なので是非…
『無病息災』を祈って開運フードを
食べて開運しましょう♫
【七夕飾りなんて面倒という方に提案】
『折鶴』を七夕の食卓に添えてみて…
鶴は、『長寿のシンボル』
『病気回復』『無病息災』の意味も♪
家族の一番年上の人の数だけ折るのも
良いそうです♡
下手でも大丈夫!
『鶴パワー』を頂けます♫
(私は鶴を折るの苦手です😅)
色も短冊の代わりに五色
(白・赤・黄・青・紫)で折ると最高![]()
【雨でも天界は良い天気】
雨の七夕…ちょっと残念ですが
地上から天の川は見えないけど
雲の上では天の川が輝いています![]()
こころの曇りも雨が浄化してくれので
雨でもラッキー・ラッキー![]()
皆さまにも七夕のパワーがあります♪
笑顔で受けとってください。
皆さまの願いが叶いますように…
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