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小鳥の村からこんにちは

日々のできごとや考えたこと、植物日記、旅日記、パワースポット訪問記など。

はっ気づけばもう9月・・・


それはそうと!


今日は嬉しいことがあったので記録を・・・。


北海道の友人より、長沼産の「とうきび」が届きましたドキドキ

皮付きのものがたくさん!

私は、自分でとうもろこしを買ってきて、茹でて食べたことが実はなかったので、茹で方を早速ネットでチェックすると「水から茹でる」「沸騰してから投入する」、と諸説あり、時間も3分~5分というものから、8分というものまで様々。

塩水で茹でる、茹でてから塩水につける、と、塩水についても2つ説があって。


友人がつけてくれたお手紙には、「塩水から茹でると美味しいそうです」と書いてくれていたのですが、それを読む前に夫が早速茹で始めちゃっていたので、今日は「沸騰してから3分半くらい、その後で塩水に4分つける」という茹で方になりました。


皮をむいてみましたら、おおおっ。私がイメージしていたのより、ずいぶん色白なとうもろこしであります。

そういう種類なんでしょうか?


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茹であがりラブラブ


ひとくち食べてみてビックリ。


すんごく甘い!

とにかく甘い!


さすがに北海道で「とうきび」って言われるだけ、あるのですね~ラブラブ!


美味しくって、ぺろりんちょとすごい勢いで食べ終わりました。


とうもろこしがこんなに美味しいものだとは・・・知りませんでした。



ネット情報によれば、とうもろこしって新鮮さが命で、収穫した後どんどん甘みが落ちていくそうなのですが、北海道からここまでたどりつくのに1日以上は経ってるだろうに、この甘さ。
きっととりたてをチルドで送ってくださったから、フレッシュだったのでしょうね。


あああー

札幌に住んでいた頃に、もっと取れたての道産とうもろこしを食べておけば良かった


・・・って、思いました。


ご馳走様でした!ニコニコ




おおおー

そう書いてたら、タイミングよく、TVで田中玲奈さんのハウス北海道シチューのCM が流れました!(私としては初めて見るCM)


「北海道の コーンは おいしいぞー!」


とね。


・・・おっしゃる通りです!!得意げ


心の中で叫んでしまった私でありました。

はっと気づけばお盆明け・・・。

サクサクいきたいと思います!!


そうです、フランス旅行記はまだ第一日目でした。

「おパリ正味4時間一人プラプラ大作戦」もぶじ終え、ロワシーバスに乗り込み、CDGに再び戻ってきたのは14時半過ぎでした。

「ターミナルD」の降車場で降り、荷物預け所にスーツケースを取りに行きました。

じつは、荷物を預けに来たときから、店内に新品のスーツケースが売ってるなーと気になっていました。

(→私のスーツケースは車輪破損が成田への道中に発覚し)


そこで、

「私のスーツケース、車輪が壊れてるんです。それで、もし新しいスーツケースを買ったら、ここで荷物を詰め替えて、古いスーツケースを引き取ってもらうことって可能ですか?」

と質問してみた。

すると、あっさりいいと言ってくれたので、ひとまず2種類しかなかったけど軽いのスーツケース方をその場で購入。115ユーロくらいでしたかね・・・。

店内のすみっちょで、ばばばっとスーツケースの中身を入れ替え、古いスーツケースは引き取ってもらいました。


(しかしながら、お店で引き取ってくれなかったら場合、最終日に停まる予定のノボテル(ホテル)に空のスーツケースを預かってもらうよう交渉して、帰国時にふたつスーツケースを持って帰って古い方は粗大ゴミか?と思っていたので、古いスーツケースを引き取ってもらえて大変ありがたかったです。。。)



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さようなら、旧スーツケース。

いろんなところへ一緒に行きました。

中がベージュの市松模様で、おそろいのポーチもついてたカワイイ子でした・・・。

別れが名残惜しかった。



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こんにちは、新入りさん。


こちらは、ぱかっと中を開けるとまぁ普通のオヤジ調な色合いで、片側にしかポケット兼フタみたいな布(・・・わかりますかね?)がなく、どこ製なのかも謎な品ではありますが。

どうぞよろしく頼んます。


さて、ここからSNCFの駅はすぐ。

先に、ちょろちょろと、最終日に泊まる予定のホテルの場所を確認に行ったり、日本で買ってなかった区間のTGVのチケットを自販機で買ったり、サンドイッチを買ったりしていたら、あっという間に16時過ぎてました。


私は今回の旅行で、さんざん迷った挙げ句、「フランスレイルパス」を日本で購入して持参していました。

まずは、このパスのバリデーションをしなくてはならないのですが、窓口はすごい行列ができていて。

「最後尾よりおよそ30分待ち」みたいな看板が。


あらー。

乗る予定のTGVは16:57発だけど、間に合うのかな?


と、急にほのかに不安に。


行列がふたつできてて、ひとつは空いてたので、よくわからずボンヤリ並んで、ようやく自分の番になったら


「あら、あなたの用件はあっちの列(=例の30分待ちの)に並んで」


と言われ・・・。


えー!!

今から並び直しですか?!ガーン


(この時すでに16時半近かったかな・・・)


とっさに、案内係っぽい駅員の女性に駆け寄って、


「私、バリデーションしなくちゃならないんですけど、でもあっちの窓口いけって言われて、でも私のTGVは16:57で・・・、」


とヒッシに(英語で)訴えたら、駅員さんはチケットを見て


「あら本当。」


と、長い行列を乗り越えて私を窓口に連れてってくれて、バリデーションの手続きをしてくれたのだった。

なにやら窓口の女性と、フランス語でペラペラあーだこーだとしゃべくりまくってたけど、私にはちっともわからず。

時間かかってハラハラしつつも、なんとか5分前にはホームにたどりつけたのでした。



なにごとも、言ってみるものですね。



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TGVのホームです。


不思議なことに改札がないので、ホームへは誰でも入れるのですが、上の写真の黄色い検札機にチケットを入れて、事前に刻印しておかないといけないことになっています。


あと。

TGVって、事前に自分の席がどの車両で、自分の車両がホームのどの辺に停まるのか・・・っていうのをちゃんとチェックしておかないと、結構大変です。


日本の新幹線では、ギリギリの時はとりあえずどこかの車両から乗って、自分の席に行くってこともできますが、TGVは車両がつながってない箇所があるので、正しい車両に最初から乗り込まないと自分の席にたどりつけなかったり、するのです。

(ノンストップだったりすると、せっかく指定席でも立ちっぱなしなーんてことにもなりかねずあせる


だから、あるていど「この辺に自分の車両が来るな」とめどをつけておかないと、自分の車両を探してスーツケースを引っ張りながら走るハメに→今回2度ほど走りましたしょぼん



前ブリがまた長くなってしまいました。


とりあえず乗り込んだTGVは到着が20時半頃だったので、ごはんにサンドイッチを持ち込みました。


ということで恒例の(?)


【グルメ日記 その4】 

駅の売店で買ったサンドイッチとサラダ、ジュース


フランスのサンドイッチといえば、フランスパンのサンドイッチ。これは確かプーレ(=鳥肉!今回単語覚えた得意げ)のサンド。


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またもや食べさし、そしてピンボケ。
こんなんなら載せなきゃいいのに、という説もありますが、まぁこれもひとつの記録なので。


ところで


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私、以前より、フランスの高圧電線がとっても気になってました。


駅をちょっと出るともう一面の草原や畑で、車窓を眺めてるとそびえたつ高圧電線が次々と登場してくるのですが、



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なんていうか、カワイイのです・・・ロボットみたいで。


気をつけ!前ならえ!の、横版(=横ならえ?そんな言葉あったかな)みたいに元気良く立っている。


いままでは、わーいフランスの送電線ラブラブ!と単純に喜んでいたのですが、



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今回は、震災後ということもあり、いろいろと考えてしまいました。

フランスは総電力のおよそ8割を、原子力発電でまかなってるって聞きますよね。


このTGVは、原発が発電した電力で走っている・・・


そして、私が単純にかわいーと思っていた「送電線くんロボット」(※勝手に命名、実際はロボットではありませんあせる)も、発電した電力を送るための道具。


少々フクザツな気持ちになりました。


まだエクスに到着してませんが、続く。

先週、自分の誕生日がありました。

普通に仕事の日でバタバタしてましたが、帰り道にある花屋さんで、自分のために花を買いました音譜


「夏らしい感じにして欲しいです」とリクエストしてヒマワリを入れてもらって、後はお任せしました。


花の1本1本に値段を出してないお店なので、「1500円でお願いします・・・」と控えめに言いましたら、こんな感じになりました↓
小鳥の村からこんにちは

ちゃんとブーケにしてくれましたドキドキ


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個性的で素敵なヒマワリは、「モネ」という名前だそうです。

他には、トルコキキョウ、ビバーナム(=ブドウみたい植物)、レモンリーフ。

そして、おもしろいのが「パイナップルリーリー」



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パイナップルの下に花がついてるみたい。
(パイナップルではないらしい)


小鳥の村からこんにちは

家では簡単にちびシャンパンで乾杯した程度でしたが、今年も無事に誕生日を迎えられたことが嬉しく感じられ、(来年も家族揃って誕生日を迎えられますように)と思いました。


(特に震災を経て、普通に年を重ねられることのありがたみ、のような思いが、強くなったように思われます・・・)


ヒマワリ ヒマワリ ヒマワリ


そして先日、上野の国立博物館へ、空海と密教美術展 を見に行って来ました。


そのあと、国立博物館から歩いて15分ほどの、友人宅へ寄らせていただきましたらば・・・。

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お部屋の天井にこんな飾り付けが。


「何かあったの?」


と聞いたら、


「ふふふ~サプライズがあって音譜


と友人言われ、なんだろと思ったらば、


小鳥の村からこんにちは


なんと5日遅れで、私の誕生会を企画してくれてたのでした!

手作りのNY風チーズケーキでお祝いしてくれました。きゃー・・・ヒデキ感激(古・・・!ちなみに7歳ではありません♪)

ろうそくの火をふぅって消すのも、子どもの頃以来な気がしました。嬉しかったなぁ。


天井の飾り付けは、中1になる息子さんが私のお誕生会しようよと言って、作ってくれたらしい。

しかも!

息子さんは、「歌のプレゼント」カラオケまでしてくれたのであった(「海よ~俺の海よ~♪」って歌((→曲名不明))と、AIの「STORY」 って曲。練習してくれてたのだって!

これまたすごいサプライズ。

優しい子にお育ちなのだな~としみじみ思い、ホンワカと心があたたかくなったのでした。