小鳥の村からこんにちは

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日々のできごとや考えたこと、植物日記、旅日記、パワースポット訪問記など。

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またまた久々すぎるこのブログ。

去年のフランス旅行の記録を書いてる途中で、なんやかやで放置してしまっていました・・・汗

例のごとく途中だけれど、先日パラオに行ってきたので、記憶が新しい方から日記をかいてしまおう!とことにいたします(フランスはちょっぴっとお休みということでしっぽフリフリ


ついでに、新月なので

気分も新しく、スキンを変えてみました。

背景は、なにげに書いた買い物メモなんですけどね・・・アジ1匹を買おうと思いながらぼんやりペンを動かしていたら、なぜかうちのセキセイインコと魚が合体した、インコ魚を描いてしまってたので。それをちょっと採用してみます。

気分が変わったらまた変えると思うけど、とりあえず。

実験です。(?)


そうです、パラオ。

なぜパラオだったのか?から記しますと、「デルタの直行便があったから」というのが一番の理由です。

そもそも、私はノースウエスト時代から、陸マイラーとして、一度ハワイへ行ったあとはほぼクレジットカードのみで、せっせとマイルを貯めていました。ノースウエストのマイルは期限がなかったから。

でも、はっと気づいたらノースウエストはデルタに吸収されていて、私のマイレージはデルタ航空のもの、となりました。

気がつかないうちに、必要なマイル数が改変されたり、有効期限ができたりなくなったり。

14万マイルも貯まっていたし、去年は地震もあったし、いつ何があるかわからないしもう使える時に使っておこう!という気になり、ついに特典旅行を実行に移すことにしたのでした。



はじめはハワイかな~と思ってましたが、デルタの特典旅行先としては人気便らしく、2ヶ月先では必要マイレージ数が高い席しか残っておらず断念。

それでは、セキセイインコのふるさと、オーストラリアにしてみようか!とも思いつきましたが

デルタ航空および提携会社だけではどうしても、行ってみたかったパースへつなげない、ということで却下。


次に、そうだ。私、ニューカレドニアも行ってみたかったんだっけ!

と突然思い出し、マイルもちょうど2名分でピッタリ消費できるし、これで決まりだとウキウキしたものの。

問い合わせるてみるとなんと、ニューカレドニアへの7万マイル(往復)とは、提携航空会社のエールフランス便で可能なのですが、

「パリ=ヌーメアでないと特典旅行では手配できない。」

と言われてしまったのです!!


はぁー?

そのためにパリまで行けと??


ということで、この案も却下・・・。


挫折しかけましたが、そもそも、今回は「綺麗な海でシュノーケリングがしたい」という目的があったので、

それらをキーワードに検索をかけたら、パラオが引っかかってきました。

それで、パラオの政府観光局HPを見てましたら、ちょうど昨年秋くらいにデルタ航空の直行便が飛ぶようになった、と出ているではありませんかキラキラ


という流れで、それまで全然私は考えたことのないパラオでしたが、

特典航空券の空席は空いてるし、トントン拍子で飛行機は確保しました。

それが、旅行日のだいたい1ヶ月前の話です。


続く。

(今度こそ一気に書き上げるぞ~)







セザンヌのアトリエハイキングから帰ってきたあとは、旧市街をプラプラしたりしてのんびり過ごしました。



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↑市庁舎

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↑サン・ソヴール大聖堂




まだまだ明るい夕方、散歩途中に街中のカフェに入ってみました。


晩ご飯は、せっかくホテルの部屋に素敵なテラスが付いてるので、そこで食べたいと思っていたので、ペリエのみ注文。

ちょっと一休みしてから、ホテルに帰ってきて早めの晩ご飯にしました。


じゃーん。


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午前中にCasinoで紙皿やフォーク、サラダやワインなどを調達して、例の「イタリア通り」で美味しそうなチキンをゲットして来ていたのです。



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テラスから望む、お隣の民家?


ええ気分になって、だんだん日が傾いていく時間帯のエクスを満喫していたところ、ちょっとビックリしたことが。


食べていたチキンに、ミツバチが。


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追い払わずに観察していたら、ひとしきり肉をかみ切って、両手で抱えてブーンと飛び立ったのです!


へぇぇー。ミツバチって肉食なんだ・・・


と感心しつつまた夕食を続けていたら、また同じミツバチがやってきて。

やはり肉をひとかたまり抱えると、ふわーと空中に浮かんで、重たいのかちょっとヨロヨロしながら飛び去りました。


これを、5往復くらいしてましたかね?

ミツバチくんなりに食糧確保に一生懸命なんだなーと、やってきたらそのままお肉を分けてあげました。

動画にも撮りました。


いまだにYouTubeのリンクの仕方がわからない(禁止コードがどうこうで保存できないと言われる汗)ので、コチラ でどうぞ~

(これ、いまいちど動画も観たところ、ミツバチではない・・・のかも?

でもスズメバチでもないですよね。

なんか平和に観察してしまいましたけど)


ところで、エクスにはこのル・コンコルドというホテルに2泊したのですが、2つ星ながら、なかなか快適でした。

2つ星ですけど、エレベーターもありましたし。


泊まった部屋は「スイート」ということでしたが、中庭に面したテラスが、他の部屋に比べて広いって部分が他の部屋に対する優位な点なのではないかと推測しました。



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お部屋のブラケットライト。

自分の家でつけたらきっと浮くであろうデザインながら、ここで見るとなんだか良い感じ。



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ソファの両脇にさりげなく置かれていた、このニワトリさんも↓


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このお部屋にマッチしてました。



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ただ、ひとつ私にとって不思議に思われたのは、



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トイレ。


狭いのはまぁいいとしても、トイレットペーパーホルダーがですね、こう、便座からいちど立って、前に向かってワン・ツー・スリーと3歩くらい歩かなければならないという・・・



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ここだけは、不思議な点でしたけど。


その他は、フロントのお兄さんも感じがよく、全般的に温かみのある良いホテルでした。

Le Concorde

http://www.hotel-aixenprovence-concorde.com/english/hotel.htm


続く。

腹ごしらえのあと、ふたたび旧市街へ。




郊外にあるという、セザンヌのアトリエに行くことにしました。


はじめはレンタサイクルで行こうと思っていたけれど、ツーリストインフォメーションセンターで教えてもらったそれらしきお店は、2店とも閉まってるし(何故か・・・)、バスでも行けるようでしたが、歩いて行くことに。


ガイドブックに「徒歩でも15分くらい」とあったし。






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歩きはじめたら、ところどころ看板があったし。


手持ちの地図の範囲外で正確な場所がわからなかったけれど、まぁなんとななるかと。






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旧市街は賑やかだったのに、なんだかとっても静かで、人もいない。


ただただ、サワヤカな空気の中、南仏の日射しが強く肌を刺すのでした。




そして、郊外に出るにつれて、「ジッジッジッジッ・・・・」という、不思議な鳴き声で賑やかになってきました。


しばらくして蝉の鳴き声かぁ!と気づきました。


日本の蝉と種類が違うのかな。






そのうちに登り坂→山道になってきて、もう15分は歩いたよー?って頃合いになっても、全然それらしき場所にたどりつかない!と不安になってきて。


20分くらい進んだでしょうか?「セザンヌのアトリエ、右折」みたいな看板がでてきて、ホッとして右折。




しばらくそのまま進みましたら、






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あれは・・・!


セザンヌに描かれたモチーフとしても有名なサント・ヴィクトワール山ではないか!!!アップ




・・・と、ここで一気にテンションがうなぎ登ったものの、引き続きそれらしき建物はなく。


そして人通りも相変わらずないため、人に尋ねようにも尋ねられず。




また右折して、今度は登ってきた坂道を下り始めた・・・




直進(上り)→右折→直進(まっすぐ)→右折(下り)




要するに、U字型に、汗をかきかき歩いてるだけじゃない!もう40分くらいも!!




ってことに気づいた。


あれーこのままじゃ旧市街に戻っちゃうよ?って時に、ようやく






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看板発見。






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着いたーあせる




ここは、セザンヌが自ら設計し、晩年に使ったというアトリエ。


内部は撮影禁止。のため撮ってませんが、感慨深いものがありました。




そこからサント・ヴィクトワール山が見えるのかなと勝手に思ってましたけど、そうではなく、そこから別のスポットへ歩いて通って絵を描いていたようです。




(しかも、今さら「地球の歩き方」を見ていたら、あれー丘のてっぺんに来ちゃった、と思った場所にあったのは、セザンヌの名前を冠した老人ホーム。


その向かい側にある石段のある公園は、サント・ヴィクトワール山のビュースポットだったようでした。


がっくしーー汗汗




セザンヌのアトリエ見学あと、出口のところで「写真を撮ってあげるわよ」と声をかけてきたマダムに尋ねたところ、「あら、そんな遠回りしなくてもここには来れるわよ」と言われたーー。やっぱりな。




ちなみにこのマダム、アトリエ受付をなさっていたご婦人の友達らしく、「彼女の仕事が終わったら、どこそこ(地名ど忘れ)へ連れて行ってあげるわよー」とドライブに誘ってくださったのですけど、帰りが何時になるかわからないと思って断りました。


爪には赤いマニキュアをきちんとして、きれいにお洒落をして、これぞフランス人のマダムって感じのお方でした。




ここから旧市街までの帰り道は、確かに10分ほどで着いてしまった気が。




後から思ったのは、私がたどったルートは、バスなどが通るルートだったのではないかと。


ちゃんと、旧市街出てすぐくらいのところに、こんな別の看板があった↓








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徒歩でセザンヌのアトリエに行こうって方は、この看板を目印に行きましょう!!






ちなみに、セザンヌゆかりの町であるエクスには、セザンヌに関する史跡には「C」をモチーフにしたエンブレムプレートが埋め込まれてました。


でもってこれは、「ロトンド」という、ド・ゴール広場のひときわ大きな泉近くにあるセザンヌ像↓






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他にも郊外には、ビベミュスの石切場等セザンヌの絵のモチーフになった場所もあるのですが、その辺りは「女性のひとり歩きはやめた方がよい」などとネットで見かけたこともあり、ビビって行きませんでした(歩きで行くにはちょいと遠そうですしね)。




とは言いつつも、エクスの町全体としては、とても雰囲気はよく、怖いという感じは、ビビリーな私でも全く受けませんでした。


想像していたよりもこぢんまりと、明るく、エクスという町がとても気に入りました。




・・・と、まとめに入りながらも、まだ続く。