先日

CS放送で3時間
『機動戦士ガンダムUC』


を観賞テレビ




“一年戦争”からの流れがしっかり繋がって

それが物語に少なからず反映しているため


見応えが120%!!

ジオンと連邦のどちらがいいもんなのかー


第3話までではわからない。



シャアの件や
プルとグレミーの件、
そしていよいよ第4話では
“ブライト・ノア”登場カギ等々、



俄然引き込まれたビックリマーク




ふと思ったのが
“アムロ”も“ブライト”も、
いや、放送当時は
“カミーユ”や“ジュドー”と同じくらいの歳だったので

同じ目線で観ていた。
(まぁあんなに大人につっかかっていったり、『修正』なんて言葉使ったりしね~とか思いながら観ていたが。)


で、『逆襲の』でやたら大人になったなぁー“アムロ”!?

なんて感じていたが



今や設定的に計算すると俺の方が歳上汗


だけど視点はやっぱり主人公で。



歳をとっても変わらない目線で観ているのはどうなんだろう?と思ってしまった。


それを現実に置き換えるとー


仕事場で学生と絡んで仕事をしているが、
そこでは当然上司と部下とまではいかないかもだが
上下の関係はもちろんある。


普段何気なく学生スタッフが失敗や間違ったことを注意し、時には誉めたりしているが


まだ若き日の“アムロ”や“カミーユ”の延長でいる自分に気がついた。


それでは駄目なんだー
“ブライト”は若くして艦長を経験し立派な大人になっている。


現実世界で
《目指すべきキャラクター》は
“アムロ・レイ”でも
“シャア・アズナブル”でもなく、

“ブライト・ノア”なのだ

と思った。





『嫌われる勇気』を知っているブライトを意識していきたい。



第4話楽しみだ