どもども、たんぴです。
今日のTwitterでのつぶやきに対しての
フォロワーさんからのリプでいろいろ考えたので
それについて少しだけ。
まず、今日のツイートとはこれ。
”何なら他人に勝てるのかなー。
頭はもっとすごいやつがいっぱいいるし、運動も器用貧乏。顔も良くなけりゃ性格が明るいわけでもない”
これに対して、勝つ必要があるのか、というリプを頂いたわけです。
ぼくはまぁこのリプに対する返答として送った、
” じゃあ全てにおいて負けてて生きてて楽しい?”
というツイートには矛盾するように思えるかもしれませんが、
結果としての勝利にはそれほどこだわりがあるわけではないです。
もちろん、基本的には勝たなければ意味はないと思ってはいますが、
今日のツイートの趣旨は、
生きていく上で、自分の能力の範囲で、勝ち目のある分野ってどこかなー。という疑問です。
例えば、短距離の苦手なぼくがいきなり100m走で生計を立てていこうといったところで、それはもちろん無理な話なわけで。
林修が同じこと言ってたような気がしますが、
自分の勝てるところで勝負するのは悪いことじゃないってことですよ。
で、ぼくにとってのその場所はどこなんだろうな、ってツイートです。
出てしまった結果としての勝ち負けは別に興味ないです。
もちろん、人から評価されるのは結果なので、なければならないものだとは思いますが、大事なのはそこだけじゃなくて、結果を出すために最善の努力をしたかってことで。
その努力の中にはまず自分に勝機があるかどうかを見極めるって部分も含まれると思うんですわ。
結果をよくするためにどうするか、が重要なんじゃないでしょうか。
で、その過程は誰だって苦しいけど、いい結果が出たときはじめて楽しいとかうれしいとか、そういうプラスの感情がモテるんじゃないかなってぼくは思います。
ま、考え方は人それぞれです。
でもぼくはいつしかの「2位じゃダメなんですか」ってやつ、嫌いですw
1位目指さないやつが2位取れるわけねーだろって思ってますw
あー、こんなこと書くとモラトリアム人間だねーって言われそうw
でもこれ、昔っから持ってる変わらない考えだからなー。
体育会系的な考え方かもしれません(笑)
たまには真面目なお話もいいんじゃないでしょうか。
ガキの戯言として聞き流してください。
それでは、また。
次のブログで。
