Dear Friends
Dear Friends というDVDをみました。
ずるい。
泣くよ、泣いちゃうよ、あれはやっぱり。
演技もうまいし、過剰演出も最後は物語に集中しちゃう。
これでもかって言うほど泣ける場面が詰まってる。
特に本仮屋ユイカの最後らへんの演技なんて、、ずるい。
Deep Blue
Deep Blue という映画をDVDレンタルして見ました。
最近「アース」という映画が公開されていますが、
こちらは海を中心に深海や北極熊などの様子をドキュメンタリータッチでおってるもの。
印象に残ったのはシャチ。シャチって本当に暴れん坊だなぁ。
そんでもってアシカが大空高く飛びます。
あの映像には驚いた~!
一番印象に残った。思わず声も出た。
こういう映画って文句なしに説得力がある。
深海の様子と宇宙の様子って似てるのかも。
2001年宇宙の旅って映画あったけど、あのラストシーン近辺の
映像を深海の映像みながら思い出した。
それと、人間は地上に住んでるけど、海から出てきたんだよなぁ、
と思い知らされる。
当たり前だけど海は広いな大きいな!!
パルス
「パルス」という映画を見ました。
電波の届く範囲なら携帯、パソコンを通して幽霊が襲ってくるという話。
はっきり行って全然怖くない。終わり方も納得いかない。
ホラーっていうのは人々が普段描いている
潜在的恐怖を表していくものだと思う。
そしてこの映画はインターネットなどの「新技術」に対する
人々の潜在的恐怖と結び付けたいんだろうが、、、
ちょっと人が当たり前のように死んでいくので、
ハリウッド映画特有の人命の軽さがもろに出てて、
自分の個人的な怖さと結びついて「ひえ~」という前に
客観的な批判を許してしまうような、
いわばスキのあるつくりになっていたと思う。
けど、「怖い」ってなんだろう?どうしたら表現できるだろう?
深いテーマだと思う。
ドット
「ドット」という映画をレンタルしてきて見た。
ドットとは耳の聞こえない女の子で、両親が亡くなってそのショックで聞こえなくなったという設定。
その子が親戚(?)か母親の知り合い(?)かの家に引き取られて、そこで起こる出来事。
結構ダークな内容で、24に出てたジャックの娘役をやっていた女優よりも、
このドットをやっている女優さんの演技が際立った作りだった。
ラストシーン近くで2人が手をつなぎ浅い川を歩いていくシーンを
見るためにこの映画はあるのだと勝手に思った。
話のあちこちに美意識がある画面を感じられるが、型にはまりすぎていて
そこまで有名になっていない映画というのもわかる。
08.01.16 すごい「実行力」
実行力が身につけば、、そんなこと誰もが思うことだ。
実際に行動に移せれば、俺の人生こんなもんじゃない。
そんなことばっか思いながら、今日も流されて生きている自分。
周囲の環境に流され、雰囲気に流され、時代の空気に流され、何も今行動に
移さなくても良いじゃないかと思ってしまう自分。
このままじゃいけん!!
そんな人が会社の行き帰りで読む本。
実行力アップの法則は、ずばり「動機づけ条件」をつくれば誰でも「実行力がアップ」する。
そして、意図的にメリットを作り出せばよい。ようするに「ちょっとしたごほうび」。
ここまで出来たら、お菓子ひとつ。もしくはシール一つポイントカード風に集めても良い。
そうやって自分を効果的に乗せる。
また、やめたい行動も同じく、行動しないことに対してポイントを集め、ある程度集まったら
ご褒美を自分にやるというやりかた。
そうやって「行動を楽しく強化すること」これこそが、実行力がつく、継続するこつ。
また、行動の成果は必ず数値化、グラフ化すること。
そうやってビジュアル化することで、モチベーションを維持し、正確に現状を把握することが大事。
そして、何より行動を起こす大元には動機がある。
おなかがすくから食べる。全行動には動機が必ずある。
その動機づけ条件がないから実行力がつかないのである。
そのほか、チェックリストを用い、行動を細かくチェックしたり、
すごりリラックス法として、全体の力を入れて抜くという方法、
大きな目標は小さなゴールをじゅんじゅんにクリアしていくというイメージ、
人に宣言することで自分を後戻りさせなくする方法などが紹介されている。
人間の行動を科学しているもの。Human Behaviorという授業を思い出した。
