栄養睡眠アドバイザー、サプリメント管理士の里海です。

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「最近、どうも体の調子がおかしい」という方はいませんか? 

もしかしたら、その体調不良は“たんぱく質不足”から来ているものかもしれません! 




■1:やたら甘いものが食べたくなる、お腹がすく

以前に比べて小腹が空き、ついついケーキやクッキーなど甘いものに手が伸びてしまう。
ご飯やパン、パスタがやたら食べたい。
たんぱく質が不足しているサインとしてまず最初に表れるのは、“食べてもなかなか空腹感がなくならず、やたらと甘いものが欲しくなる”ことだそうです。

たんぱく質は、体内の血糖値を一定に保つ大事な機能があるからで、これが失われると、血糖値が上下し、甘いものが欲しくなるそうなんです。


■2:頭がぼーっとする、眠れない

きちんと睡眠はとっているはずなのに「頭がボーっとする」「寝起きがスッキリしない」「よく眠れてない気がする」「なかなか眠りにつけない」などなど。

寝るのにはタンパク質が必要です。
足りないと寝るためのホルモンなども出来にくくなります。

朝の寝起きがシャキッとしないのは、タンパク質不足かもしれません。

■3:髪の毛がよく抜ける

お風呂で髪を洗う際、「いつもより多く髪が抜ける」「髪の毛がペタンとしてきた」

たんぱく質は、細胞を作る役割を果たす栄養素なので、足りなくなると頭皮の細胞が弱くなり、抜け毛が多くなる場合もあるとか。
おまけに、皮膚が弱くなることから、手足のささくれが多くなることもあるそうです。
髪の毛の成分はタンパク質ですから、足りなくなれば髪の毛が細くなったりします。

栄養素は全てそうですが、まず命にかかわるところから使います。
余ったら命に関係ないところに分けてくれる感じです。
髪の毛はまさに、命に関係ないので。

他に、爪や肌などもそうです。


■4:やたら風邪気味

「風邪を引きやすい」「風邪が治るのが遅い」

たんぱく質は、免疫を健康に保つ役割も果たします。
栄養が偏って不足すると、普段は健康に思えても、風邪やほかの伝染病にかかりやすくなったりすることがあるそうです。



以上、たんぱく質不足で起こる体調不良の症状の一部をご紹介しました。

体に不調をきたしたら、体内で何かが誤作動しているサイン。
自分の生活習慣や食生活を見直し、きちんと補って健康を取り戻しましょう。