睡眠栄養アドバイザー、サプリメント管理士の里海です。




やっと夏が来そうですが、、

水分不足にならないようにしましょう!

水分不足は、実は色々な症状がおきますので、少し紹介しておきます。


 

1、アレルギー

鼻炎、湿疹等アレルギーが出る人は水分不足も疑いましょう

免疫機能のバランスも崩れますので水分を取り毒素を排出しましょう

 

2、消化不良

胸焼け、便秘等が出る場合、消化不良の疑いがあります

十分な水を取る事で消化を促進しましょう

便秘の人は特に!

 

3、うつ

水分不足により脳内の血液循環が悪くなり精神バランスが崩れる場合もあります

イライラ防止のためにも水分補給です

 

4、物忘れ

同様に脳内循環が悪くなる事で物忘れもしやすくなります

水をいっぱい飲んで脳に血液を送ってあげましょう



 

他にも水分不足で起るトラブルは多いです。

頭痛なんかも原因は案外水不足だったりします。

ちなみに、お茶やジュースやビールでは代用出来ません。

 


そして、水なら何でも良いわけではありません。


ペットボトルの水(ウォーターサーバーの水もペットボトルです)は、防腐剤などの添加物が入っているか、一度沸騰させて酸素がなくなっています。

ブルーベビー症候群などの危険もあるので、どうしようもない時以外はできるだけ飲まないようにしましょう。

特に赤ちゃんには飲ませないように。


水は2%減ると脱水の症状がでます。

8%減ると精神混濁とかになるくらい。
ちょっとでも失われると支障をきたすもの。

2歳までの肝臓は未完成なので、お茶など色のある飲み物は肝臓の負担になります。
2歳までは水のみにしましょう。

90%のペットボトルにマイクロプラスチックが入っているといわれています。
意外と異物が混入しているんです。

ペットボトルは、食品衛生法だけ通れば販売できるので、日本は規制が緩いです。
水道水は食品衛生法だけでなくあと2つの法律に通らなければいけないので、基準がペットボトルより厳しいです。

飲むのは水道水が良いですが、水道水には塩素によるトリハロメタンなどの発がん性物質や、水道管の鉛がとけだしていたりします。
鉛暴露で子供の知的障害が68万件報告されていて、行動障害などの原因かといわれています。

だから、蛇口に、鉛やトリハロメタンなどの毒物を取れる浄水器をつけるのがよいですね。
NSFインターナショナルの基準を通った浄水器は鉛が99.3%取れないと認定されないので、浄水器を選ぶときは、NSFインターナショナルの基準を通ったものにしましょう。


体の60%は水でできています。

幼児は70%、赤ちゃんは80%が水でできていると思ってください。

どんな質の水で身体を作るかで、かなり変わってくると思います。


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