★今日の記事は、ラキューをお持ちの方向けです^^;

このブログ、”ラキュー収納”で検索されることがとても多いです。
なのに、記事は昔のままなので気になってました(笑)



増えまくっているラキュー。

ちょっと大きいものを作ろうと思うと、たちまちパーツが足りなくなるそうで・・・・(==)


ラキューをお使いの方は分かると思いますが、”分ける”のって 難しいですよね。


ふり返ると2013年にラキュー収納について記事にしていましたが
あのやり方だと、解体した後分けるのが大変で、使ったあと ついついまとめて箱に入れてしまう・・・ということが続いていました。

(しかも増えすぎて、入れ物も小さくて入りきりません。)



そして、いざ使う時も、まとまめて入れているところからパーツを探すのが大変。

おとうといわく、”本当にあるのかも分からないという状態で探し続けるのが恐怖”なんだそうです。^^;




というわけで、今回は ”作りやすい”という視点でパーツを分けてみることにしました。



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相当な量です。
地味~な作業で、2~3時間くらいかかったかな・・・・


私も手伝って二人で分け続けました。笑
結構ハマってしまって 楽しかったのですが。




で、どうやって分けたかというと、 パーツとパーツの”繋ぎ”をパッと取りたい というポイント。

つなぎ部分は、四角と三角のと比べて少ないので埋もれてしまっていてただでさえ探し辛いのです。




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こういうヤツ。



最初は、このつなぎ全て(色は混ぜて)と、四角と三角を 1.パステル系、2.原色系、3.モノトーン系 でざっくり分けるということを提案してみました。


が、「つなぎ」のパーツをもっと探しやすくしたい!
ということで 平たくて大き目なタッパーに1種類ずつ分けることに。





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これが、とっても探しやすそう!!



そして、つなぎを細かく分けた代わりに・・・・

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平たい 四角と三角は”すぐに見分けが付くから分ける必要はない”ということで、一緒にしました。
四角と三角、それぞれ12色ずつ?あります。 (もちろん つなぎも12色。)


いつだかラキューを買った時の、付属の手提げボックスみたいなのの仕切りを外して贅沢に使いました!




まとめると、以前は色別で12に分けていたものを、つなぎ5、四角&三角1 の、6種類に分けることにしたことになりますね。

ハマクロンとタイヤパーツはまた別です。



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以前使っていた小さいタッパーは余ってしまったけど、
おねえちゃんがファンルームのゴム入れに使わないかなぁ~




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付属の仕切りが一体型になった入れ物は、作った作品の解体途中で使う予定。
(またそのままになってしまわないといいのですが・・・ 難しいかな?)




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というわけで、IKEAの布の宝箱モチーフのボックスにこんな風に収まりました。



今は、多分作ろうと思うとめっちゃ作りやすいハズ!!


でも、分ける種類は減ったけど、解体時の仕分けがどうなるか・・・・ ですね^^;


この仕訳はラキューにおける永遠のテーマのようです・・・・・あせる