(前回までの話: スキー合宿! ①



おとうとが自分よりも上手くなってはならない・・・

私も一人で合宿に参加する!! と言いだしたおねえちゃん。




それでも、ちょっと不安だったようなので、おとうとと同じツアーにしたら? と言ってみたのですが、

”それだけはイヤ”なんだそうです ^^;


我が家の場合、おとうとがホントおねえちゃんにちょっかい出してきて 何かの集まりの場だと歯止めが効かなくなってくる時があって・・・

おねえちゃんがおとうとを嫌がる気持ちも良く分かる ^^;



でも、おねえちゃんは割とそういうの平気なタイプなのも事実。

絶対大丈夫だよ~ 知らない子と仲良くなるの上手だし、楽しそうじゃない?! と、励ましました。





行くと決めたおねえちゃんは、そのツアー合宿の内容や、ルールのようなものを読み込み、

”お友達と参加したとしても、別のグループになること” や、 ”ゲームは禁止”、”一人で参加する人は全体の3割~4割いること”、プラス、細かいスケジュールなどを調べて、テンションマックス!!



逆に、ちょっとおとうとが(なんとなくだけど)本当に大丈夫かな と緊張しているカンジ・・?



とりあえず一応、まだ返事は来ていないのですが、それぞれのツアーに申込みを済ませました。





子供たちが自ら言いだした今回の合宿参加。



ホント、今までの子供たちを見ているとありえないのです。

きっと、どんなに”楽しいから!!”と説得しても行かなかったでしょう。

こんな日が来るなんて 私もパパも本当に驚いています。



知らない子と数日を共にする。
しかもひとりで。 家族がそばにいない状態で。

この状況を自ら選ぶなんて、本当に勇気のいること。

しかも初めてだし。


私とパパは、この貴重な経験ができるチャンスを逃してはならないと思ったのです。





ただ・・・・!




今回ツアー代だけでも二人分だし高額!!

プラス、ふたりとも今年はウエアが小さくなっており購入は必至。


ツアーの前後も含めて雪山に連れて行ってあげないと・・ と、回数が増えるので今まではレンタルしていた板とブーツも今年購入ショック!


しかも、時間差はあれど日程は重なるので、日程が重ならないなら一つで済みそうな物(板のケースとか、カバンなど)も二ついるし・・


ものすごい出費あせる


その上、板とブーツを買うなら、今の車だと全て乗り切らなくなってくるので、キャリアー?(車の上に積む入れ物)もいるの?!という状態・・・


おとうとが一回800円(保険代?)で参加した公園でのイベント、最終的にめっっ・・ちゃ高くつきましたあせる




さぁ、パパどうする?! ホント、どうするんだろ・・・ おせーて・・笑



つづく・・・・