昨日は、おとうとの 歯医者さんでした。
おとうとは 受け口と歯列矯正を頑張っているのですが、
今つけている装置を来月まで頑張って、一応終了
にできるそうです。・・・・が、 先生的には、
「あともう少しだけ 上あごを前に出し、広げるとベター」 だと思っていらっしゃるようで。
と なると、あと1年 矯正期間が延びることになるのです。
「どうされるかは、ご両親とご本人の気持ちにお任せします。」 と、言われました。
大人の1年って長いけど、子供の1年ってあっという間のようで、、
振り返ると おとうとはもう3年ほど 矯正器具とお付き合いしていたのでした。
本人いわく、「あと1年でいいの
頑張れる
」 のだ、そうです。嫌がるかなぁ・・ 嫌がったら 終わりにしてもいいかな・・
と思っていたので拍子抜け。まさに 成長、レベルアップする、喜び・楽しさ を表しているなぁ~ と。
歯医者さんで 矯正器具のための (本人が)とても苦手な型取りもあるし、
装置 装着時に少し痛みを伴ったり、
装着後に違和感を感じて過ごす期間があったり、
装置によっては 毎晩手をかけないといけないし、
私から見たら 苦労の連続なのですが、
子供って 慣れてしまうみたい・・・
むしろ そんな今のマイナスよりも、
あと1年後に 解放され、
綺麗な歯並びを手に入れ、カッコよくなれる!(=成長・レベルアップ)
という 未来の目標・ゴールに気持ちを向けて ワクワクしている ところが
本当にスゴイ・・・
それって、幸せ思考 完全に出来てる。笑
子供ってすごいなぁ~
ワタシ、それ 見習わなきゃいけないんじゃん?笑
先生に決定を お伝えするのは1か月後。
わたし的にも、せっかくだから本人が頑張れるのなら あと1年・・・ と思っているのですが、
1か月間 彼にもよく考えてもらおうと思います

