「どうすればあしがはやくなるの?」




最近よく子どもたちから寄せられる声です走る人





運動会前は特に速くなりたいという想いが強く

この質問がたくさんあります。



『興味を持った時が伸びる時』



「はやくなりたい!」の言葉が出ることが

もうすでに、その子は速く走れるようになっていくでしょう晴れ





昨年の9月にも速くなる方法を


こちらのブログで書きました方法


9/29 足が速くなるには



「靴のテープをしっかりとめるんだよ」


を伝えると、


「ちがう!それはしってるの!!


どういうふうにれんしゅうすればいいの!?」

と、2歩くらい先行かれたクレームをいただきました。。。ガーン



そこで教室の子にみんなにもお話ししました。


「速くなりたかったら


 自分より速いお友達と走ってみよう!」 と。




それは速い子と走り追いかけることで

チカラの出し方を身体で感じてもらいたいからです。



幼児などはまだ走る時の

全力の出し方を身についていない子が多くいます。



力を地面からもらう、速く動く感覚をつかむ

などを

速い子と走る時に特に身に着いてくるのです。




ただ負けたくないという子は多く、

速く子とは走りたくないかなぁと

思っていたら、


全く違いました。




最近新しく始まった教室でも

「じゃあ〇〇くんと走る!」

「〇〇ちゃん一緒に走ろう!」


とかけっこに励む姿がたくさん見られたのです。



嬉しかったですねニコニコ




速い子も自分が選ばれて嬉しいですし、

負けたくないからまた速くなるでしょう!



なによりお友達同士で懸命に

励む姿がすごく良いですね音譜




この方法により


「はやくなったよ~!」の声がたくさん


聞けたらまた嬉しいです。



各家庭でも

「ねぇ一緒に走ろうよ~!」

と言って大人に全力でチャレンジすることが

たくさん生まれることを願っていますキラキラ




子どもたちの「なりたい想いに」

たくさん応えていきたいです。




タノスポクローバー