こんにちは!
いわたかい@絵を楽しむプロです!
この記事が届いて欲しいのは
模写で「なんとなく絵の雰囲気が違うなあ」と思ってる人
です
この記事で、そんなみなさんを
「雰囲気を似せるってそういうことだったのか!」
というところまで
必ず持っていきます。一緒に楽しんでいきましょうね^ ^
今回は、一言で言うと
「線の描写を的確に仕入れよう」
と言うお話です。
改めてですが
描く力をつけるには
圧倒的に、よく見て、どう描かれてるか読み取る力が必要です。
手を動かす分には、あまり才能の差はありません。
上手い人は、「細やかに見ている」ということです。
となった時に、
すごく見落としがちなのが、線の表現なんです。
プロの絵は、なんとなくで線に強弱をつけるはずはないですから。
太い線
細い線
ゆがんだ線
力強い線
など。
それぞれに、それぞれの印象がありますから
どんな表現がされているか見てみましょう。
柔らかいものは柔らかい表現になるように線を選び
硬いものもしかりです。
そこに気づけると、楽しい感じしませんか?^ ^
なんとなくでは見落としやすいところです!
そこに気づけたことで、
また、成長をじゃんじゃん感じちゃいましょう!^ ^
ということで、それを練習する方法を教えちゃいます!
#1、#2と同じように、模写がオススメです。
これまで習ったことにプラスで、「線の仕入れ」も意識してみましょう!
どんどん上手くなっていってますよ!^ ^
<今日からできるオススメWORK!!!>
描きたい絵を部分的に模写してみよう!(40分〜90分)
描きたい絵にもきっと、部分によって線の表現が違うと思います!
その違いごとに、部分的に描いてみることで、
線に集中してかけると思います!
描きたい絵を一つ選び、部分ごとで描いてみましょう!
いや、舐めるなよと。
#1、#2で形の勉強したんだから、全体で描きたいぜ!と
いう方はぜひ!全体の模写をやっていきましょう!
どんどんできることが増えていく感覚に浸りましょう^ ^
何よりも、
描くことを楽しむ!これが一番です!
一緒に楽しみましょう^ ^