やりたいことを、やれている今があります。

 

サックスや音楽をツールに、自分が本当に伝えたいことを届けるために、今回も大阪、名古屋、東京を巡ってきました。

 

分かってもらえたら嬉しい。

喜んでもらえたら、なお嬉しい。

 

でも、どう受け取るかは相手の自由。

それでいいと思っています。

別の言い方をすれば、受講生を信頼して委ねています。

 

ただ一つ言えるのは、

 

「今、必要だと感じたことは全て伝えた」ということ。

「やることはやったぞ」

 

そんな静かな満足を今、感じています。

 

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受講生のお一人から頂いた言葉が印象に残っています。

新たな気づきを得たので、皆さんにもご紹介します。

 

「他の先生だったら、カリキュラムが決まってて、それを練習するように言われるんです。

それに関して、細かな質問をすると分からず、“いやぁ…ちょっとそれは、練習じゃないですか?” と言われるんです。でも田野城さんの場合は、具体的な説明もしてくれるんです。“なるほどねぇ~”って思って“じゃぁ練習するか”となって、練習してみると出来たりするんですよ。とにかく、田野城さんは他の人と全く違う。どの先生とも。田野城さんは最高な人です。」

 

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「有り難うございます」と、素直にお返事させてもらいましが…僕の中では恩師ジョー・アラッドとデイブ・リーブマンの存在が凄すぎて…正直、僕も学び手の1人です。

 

ただ“理論的”という評価は、意外でした。

でも、そう言ってもらえたことで、新しい視点に気づかされました。

 

僕はいわゆる“ミュージシャン”ではないかもしれません。

 

サックスや音楽を通して、真理や本質を求め続けている人間。

 

商業音楽というより、芸術音楽なので「アーティスト」がしっくりきます。

 

念の為お伝えしますが、これは、良いとか悪いとか、優劣ではありません。

 

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楽器を背負いながら各地を巡り、受講生の皆さんと対話し、そして内側と対話し続けるなかで、自分自身が更新されたなと感じています。

 

街を歩いていると、空中を流れるエネルギーを感じます。

この物理次元に居ながら、軽さを感じるようになりました。

これについては話が長くなってしまうのでこの辺で(笑)

 

引き続き、楽しみながらも真剣に、日々、僕自身の精度を高めていきます。

そのアップデートしたものを、次の宇宙音楽塾で皆さんにお届けします。

 

次回も楽しみにしていてください♪