2週間にわたるホテル生活が、無事に終了しました。
久しぶりの長旅でしたが、とても充実したサーキットになりました。
締めくくりとなる最終日は、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ公式戦にて、バンド演奏に加え、予定外のサックスソロまで披露することに🎷
朝早くから名古屋IGアリーナ入り。
分単位のタイトな進行に追われながらリハーサルから本番へ。
映像・音響・MC・パフォーマンスをアリーナ全体で展開する演出は、まるで巨大なアミューズメント施設に来たかのような迫力でした。
バスケットボールに詳しくない私でも、その演出力にすっかり魅了され、ファンになってしまいました。
会場に入った瞬間、「うわ〜!素晴らしい!」と声が出るほど。
名古屋IGアリーナは、国内初となるNBAと同じ設計・キャパシティを持つスタジアムだそうで、そのスケール感にも納得です。
連日、睡眠時間は6時間ほど。
サーキット後半は午後になると、まるで酔っ払いのおじさんのような状態になってしまい、皆さまにはご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。
脳梗塞を経験して以降、本来なら踏み込んではいけないサーキット生活に入っている自覚はありますが、それを受け入れた上で、自分なりに“遺伝子を書き換えている”つもりでいます。
たとえるなら──『ジョジョの奇妙な冒険』の岸辺露伴のスタンドに、少し近いかもしれません。
この2週間はすべて外食。
そんな中でも、バランスの良いホテルの朝食バイキングを一日も欠かさず食べ続けた自分を、ここは素直に褒めたいと思います。
名古屋・中部国際空港でこのブログを書いていますが、そろそろ酔っ払いモードに入りそうなので、この辺で失礼します。
昨日の音楽 × バスケットボールのコラボレーションは、オフィシャル映像が届き次第、アップしたいと思います♪


