おはようございます。
34歳社会人10年目。37歳からの小学校教師登壇を目指しております。
昨日は若手中堅ベテラン5人でのZoom飲み会@ラグビー繋がりがありました。
皆さん別々の会社です。
終盤にベテラン2名(Aさん49歳、Bさん44歳)に聞いてみたんです。
2人はコロナ真っ只中のインドにおります。
「今の会社で定年まで働くのでしょうか?」
お二方とも答えは
「働かない」
地元に戻って独立するとそうです。
私がこの質問をした理由は、来年には仕事をやめようと思っているから。
色々な方の意見を聞きたいと思い。正直に自分が今の管理職を見ていて、5年後10年後、自分が同じようにやりたいとは全く思えないと伝えました。
お二方とも
「そりゃそうだろうね」
即答でした。さらに、Bさんは自分の会社の仕入先さま。うちの会社を見て色々と思っていたそうです。
「言うのもなんだけど、そりゃあそこでマネジメント職になりたくないわね。」
素直に笑いました。外からそう見えているのかと。別に外からどう見えてようが良かったのですが、
10年勤めて自分の将来を想像してみて、「全くなりたくないなぁ、違うなぁ」と思っていたことが
外からみても同じように見えていたことに単に面白かったです。仕事柄直には関係ないとはいえ、
まだ勤めている人に直球で言えるその方の見方が変わった、ということと面白い人だなと感じました。
Aさんは、愛社精神がある方。今Aさんの会社は色々と世間様に叩かれているけど、内部の人間は
「叩かれることはしかたない、けど自分たちの会社は頑張っている」と胸を張っているそうです。
素晴らしいですね。マネジメントと雇われ側がしっかりと同じ方向を向いて働けているのだと思います。
自分たちがやっている仕事を真に誇りを持っているんだと思います。素晴らしいです。
さらにAさんは「まだまだ自分の枠を広げて考えたほうがいい」とも言ってくださいました。
受け取り方は私次第ですが、枠にとらわれずに、一度枠を外して考えたいと思いました。
そして今日の朝、家族4人でパンを買って、パン屋横の公園でお散歩。
子どもたちが遊んでいる間に、妻と話ができるから結構好きな時間です。
ふと考えが浮かび、話しました。来年7月に辞めると言っているけど、小学校入学のタイミングもあるからもっと早く辞めたほうがいいのではないか。来年度のリソーセスを考えるに当たっても、途中で一人抜けられるのは厳しいのではないか。(そもそもこんなモチベーションで来年まで持たない、は言いませんでしたが。)3末退社にしよう。まだ、柔らかい段階ですが、妻に話しました。
大事な話を少しずつ妻にもできるようになってきました。
今まで大事な話はしてくれない、と文句を言われてきましたが、なぜか話しができるようになっています。話したくて、共有したいという気分なのかもしれません。家族で大事なことを話す、決める。前に進むために。
自分の考えを自分の中だけで留めず、さらけ出し、最後には自分で責任を持って考え抜く。いまやろうとしていること、実践していることです。小学校教師になるために、つづけていきたいと思います。
(いつお互いの両親にこのことを言うか、、、、、、、、、)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!