おはようございます。

34歳社会人10年目、37歳からの小学校教師を目指しております。

正直とっても不安になってきております。不安になっている理由は、理想論では語れない現実問題に目を向けられることができるようになってきたからと、プラスには捉えています。妻や先輩に相談して、具体化してきているからだと思っています。

悩みは絶えません。周りからはそんな感じには見えないと言われます。少なくとも会社ではそれをあまり感じさせないようにしているだけですが。人間、誰しも悩みを抱えいます。徹底的に自分と向き合って、今の気持ちを書き残して、小学校教師になったときの糧に出来たらと思っています。

不安点
①自分に小学校教師が務まるのか
辞めた後の世間体に耐えられるのか
③2年後の教員採用試験までモチベーションがあるのか
④2年間暮らしていけるのか。
⑤受からなかった時はどうするのか。


① 現場も知らない、20年前の小学校しか知りません。国語・社会・図工が苦手。出来ないことの方が圧倒的に多い。。字も綺麗ではない(どちらかというときたな…)。ツイッターで見る先輩方の板書やポジティブさに、劣等感しか感じない。子どもは好きだがポジティブではない。まあ、学ぶしかありませんね。

② 35歳で無職。この現実に果たして社会からの目はどういったものか。何かに属することで人は安心できるし安定できる部分が少なからずある。安定収入と将来性、この部分が無職にはないと見なされると思う。特に男性であれば尚更。そんな中でも『教師を目指しているから』と強く言えるのか。そこに強い信念があるのか。今いくら足掻いても答えは見つからないような…。
③ ②と重なるところが多分にある。途中で折れないか。強い気持ちを持ち続けられるか。ただ言えることは一つ。今の会社にいて、5年後胸を張って『34歳で決断しなくてよかった』と言えますか?という問いに『挑戦しなくて、後悔している』と言っていると思う。新しいことへの挑戦、それは絶対にさまざまなことが付きまとうもの。やっぱり自分の違和感を大切に生きたい。結局、モチベーションを保てる保てないと考えるのではなく、まず会社を辞めて、教員免許取得に多くの時間を使えるようにする。
④お金は問題ない(最悪妻にも働いて貰えば)。もっと詳細にシミュレーションが必要ですが。ただ、モチベーションも含めて2年間生活できるかを考える必要があると書きながら思いました。自分の選択が誤っていたと思うようになったら生きていけない。なので、一つ一つの気持ちをこのブログに残していきたいと思っています。
⑤どうにかなる、というかします。這いつくばってでも、子どもたちを育てて生きる!子どもは宝です。


決めたので不安しかありません。だから、いろいろな信頼できる人に自分の考えを伝えてみようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!