おはようございます。

34歳社会人10年目、37歳から小学校教師になるために近々仕事を辞めることを考えています。


昨日は、人生の先輩に相談しました。

◾︎ ラグビー繋がり
◾︎ 小学校教師
◾︎ 同じ大学
◾︎ 地元神奈川
◾︎ 転職経験豊富
◾︎ 無職経験豊富
◾︎ しっかり話を聞いてくれる


連絡したのは7年振りくらい。でも、全くそんなことは感じさせず、自分のことのように一緒に悩み、話を聞いていただきました。

先輩が言ってくれたのは以下

『おれは何をお前にしてあげられるんだぁ〜(素敵すぎ)』
『もうお前は決めているんだね』
『大変な世界』
『働く環境は良くはない』
『楽しいときもあるし、辛いときもある』
『親御さんは細かい指導まで求めて意見してくる』
『面接官との相性もある』
『名の知れた大企業にいるから、やめることはもったいないようにも思う』
『お前がそれでも教職にくるのであれば、おれは本当に応援する』
『今聴いてスッと入ってきた、お前にその会社は合わなかったんだな』
『離職率0.5%、めっちゃいい会社!』
『無職になったとして、どれだけ食べていける?』
『そんなにあるならおれに小遣いくれ』
『また覚えてたら連絡するよ』

端々にオモロワード挟み込まれましたが、親身になって自分の今の心境を聞いてくれました。


最後にくれたアドバイスは、私がすでに決めているということもわかった上だと思いますが、色々な人に話を聞いてみなさい、とのことでした。

そうしようと思います。

何が正解かは、何年後かにしか出ません。けど、この機会に話をきいてみようと思います。

来月は妻の第3子出産。

両親が来てくれるので、打ち明けようと思います。妻のお父さんはより安定志向なので、とっても反対されるかもしれません。

今の会社にいて10年後、笑顔で家を出て、笑顔で会社の門をくぐることはないと思います。甘い考えかもしれません。仕事って楽しいものではない、と。

でも、今動かないで後悔はしたくありません。動かないでする後悔はずっと引きずります。人生経験より。


今の仕事は、やれるところまでやります。どこか区切りのいいところなんて結局ないので、終点は自分で決めて。

今回相談させて頂いた先輩はラグビーつながり。結局、自分の人生はラグビーで繋がっている。それも次世代にも何らかの形で伝えられたら、と思っています。


最後までお読みいただきありがとうございました。

いってきます!!