こうやって眺めると軍艦に見えるかな?
軍艦島というのは通称であって、正確には端島(はしま)と言います。
かつて炭鉱で栄えた島で、最盛期には世界一の人口密度だったそうな・・。
私が子どもの頃はまだ人も生活していたようですが昭和50年以降には
無人島となってしまってます。
これまでは長崎市から眺めるだけの島でしたが
現在は島内に見学通路が整備されて
風や波の状況が安全基準を満たしていれば
上陸できるようになってます。
で、春休みに帰省した際に初上陸しました。
観光なんて面倒くせーよーと言いそうな息子も
こちらは興味津津で同行してくれました。
長崎の青い海と青い空だけで
私はもうお腹いっぱいなんだけど
今回は帰省は久しぶりなもので(実に7年ぶり!)
完全に観光客の気分でした。
廃墟と化した島全体。
建物の傷み具合もどんどん進んで
人が暮らしていたとは今や到底信じられない。
でも確かに、数十年前のここは大いに活気があって
たくさんの人々が生活していたのよね。
そう思うと、なんだかちょっと淋しいキモチに・・・。
が、青い空と青い海がとにかく眩しくいくらいに心地良く
そんな淋しいキモチをあっという間に吹っ飛ばしてくれました。
********** おまけ **********
まだまだ元気いっぱいで
遠く離れた娘のワタシに心配かけることのない
子孝行な実家の母。
そんな母も75歳になって、少々足元が危うい時がありました。
そんなとき、孫である娘っ子とお手手を繋いで歩く姿が・・・。
娘っ子、あんがと。
ばあちゃんは、きっと心から嬉しいに違いない・・・と、母は思ったよ。









