今日はグループホーム連絡協議会の事例発表会がありました。
8つのグループホームの日々の取り組みの発表ですが、たくさんの気付きがありました。
「認知症の理解を地域から広めたい」
「その方らしさを残したい」
「言葉を拾う」
「有意義な生活を送るための支援をしていきたい」
など利用者を想う、たくさんの言葉・事例を聞かせていただきました。
私たちは、リロケーションダメージと浮腫軽減への2つのアプローチを発表しました。
私たちは・・・
①リロケーションダメージ
馴染んでもらうために数々の役割を担って頂く支援
②浮腫軽減
足上げ・足浴・循環改善マッサージの導入・薬の調整の相談などなど
具体的な支援内容で勉強になったこともありますが、
介護職員の利用者と関係する中で感じた想いに感動しました。
3K(今では5K?)と言われ、一般的にはつらい業界と思われがちな介護業界。
こんなにも素晴らしいお仕事に対する取り組み、こんなにも深く強い想いを抱きながら、日々お仕事をしている方々に触れ合い、とっても充実した1日になりました。
こんなにも高い心の温度を、是非日本中に広げていけたらと思いました。
みんなの仕事の中で感じた素敵な出来事を聞いてみたいです。
ちなみに僕は「当たり前だといわれているようなこと(自分でできることは自分でしなさい。とか)をまっすぐに教えてくれた時。」とても説得力があり、内なる成長を促して下さる瞬間に、幸せを感じます。
もっともっと間接的にも直接的にも利用者に関与し、介護の技術もそうですが、人間としての心を大きく大きくしていけたらと思います。
